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リンクスオブタイムの15年産 栗東・大久保龍志(予定) 栗毛 2歳(2015.3.20) 2015年産2歳募集馬
2017年8月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:パイロ
■母:リンクスオブタイム
■母の父:ジェイドロバリー
■募集総額(万円):1,800
■口数:400
■一口出資金(円):45,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):506
■募集状況:募集終了
2017/10/23
先週の調教メニュー
ウォーキングマシン運動後、ロンジング運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週の前半まではウォーキングマシン運動のみで様子を見ていましたが、肢元の状態は変わらず良好だったことから、週末からロンジング運動をメニューに取り入れています。一息入りましたので動きの硬さは感じられましたが、動きを見ている限りでは左前肢を庇う仕草等は見られませんでしたので、このまま調教を進めていっても大丈夫でしょう。今週もロンジング運動を進めていき、問題ないようであれば乗り運動もメニューに取り入れていきます」

2017/10/16
先週の調教メニュー
ウォーキングマシン運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からウォーキングマシン運動を進めており、調教を開始してからも歩様の乱れは見られず、左前肢に熱を持つことはありません。運動を控えていたことで飼葉量を調整していましたので、乗り込んでいた時よりも馬体重は若干減り、筋肉量も少し落ちていますが、乗り込みを再開すればすぐに元に戻ると思いますので、それ程気にする必要はないでしょう。今後も状態を見ながら焦らず進めていきます」

2017/10/09
ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もパドック放牧で様子を見ています。2週間ほどゆっくりさせていたことで歩様の乱れは解消されましたので、先週末に獣医師による最終チェックを行った結果、軽め運動から進めていくようにとのことでした。もともと、肢元以外で気になるところは特にありませんでしたので、今週からはロンジング運動等の軽め運動を進めていき、動きを見ながら乗り運動へとペースを上げていこうと思います」

2017/10/02
ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「調教を休ませていることで左前肢の歩様の乱れは徐々に解消されて来ていますが、まだ完調とは言えませんので、先週もパドック放牧のみで様子を見ています。この中間に行った獣医師による検査でも、骨や腱に異常は見られないとのことでしたので、歩様の乱れが解消されればすぐにでも調教を再開することが出来そうです。ただ今回の跛行は、目に見えない疲れが原因かも知れないとのことでしたので、調教再開後は今まで以上に馬体・肢元のケアを徹底していきます」

2017/9/25
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も週の前半はしっかりと乗り込むことが出来ていましたが、21日(木)に馬房から出した際に、左前肢の歩様にやや乱れが見られたためすぐに獣医師による検査を行いました。検査の結果は跛行とのことで、レントゲン検査やエコー検査では異常は見られませんでしたが、歩様の乱れが解消されるまでは調教を控えるようにとのことでしたので、週の後半からはパドック放牧で様子を見ています。BTC調教を再開出来るだけの状態に戻りつつあっただけにとても残念ですが、歩様が乱れている以上調教を進める訳にはいきませんので、しばらくはパドック放牧で様子を見ていきます」

2017/9/18
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター3000m〜3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は乗り込み量を更に増やして調整しています。ウォーミングアップ時は、まだ若干動きの硬い面が見られますが、入念に身体をほぐしてからウッドチップ馬場での調教を行うことで、キャンター時は身体を大きく使って走ることが出来ています。今週一杯はこのままのメニューで乗り込んでいき、ウォーミングアップ時も動きの硬い面を見せなくなったところで、BTCへの通い調教を再開しようと思います」

2017/9/11
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップ馬場にてウォーミングアップ後、キャンター1800m〜2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からビクトリーホースランチ本場ウッドチップ馬場での乗り込みを進めています。久々にコースでのキャンターを行ったということもあり、動きの硬さが若干感じられましたが、トモの踏み込みは良好でしたし、今のところ息遣いも整っていますので、このままコンスタントに乗り進めていけばすぐに解消されるでしょう。走れることが嬉しいようで、テンションの高い面を見せるなど、BTCへの通い調教を再開するまでにはもうしばらく時間が掛りそうですが、調教ペースを上げてからも脚元の状態は落ち着いていますので、この後もしっかりと調教を進めていき、まずは1日でも早く良かった頃の状態にまで戻したいと思います。現在の馬体重は535sです」

2017/9/04
先週の調教メニュー
ロンギ場にてロンジング運動後、角馬場での軽め乗り込み

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も角馬場での軽め乗り込みを進めています。この中間に、本馬を管理される予定の大久保龍志調教師が来場し、状態を確認され『以前よりも立派な身体つきに成長していますね。歩様を見る限りでは、右前肢種子骨炎の状態は問題ありませんし、触診でも気にする素振りを全く見せていませんので、状態を見つつ調教ペースを上げていってください』とのことでした。大久保調教師にも肢元の状態を確認していただけましたので、当初の予定通り、今週から乗り込み量を増やしていきます」

2017/8/28
先週の調教メニュー
ロンギ場にてロンジング運動後、角馬場での軽め乗り込み

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週末からロンジング運動後に角馬場での軽め乗り込みを進めています。前回は角馬場でチャカチャカした面を見せていましたが、今回は先にロンジング運動を行っていますので、角馬場でも落ち着いて調教に取り込むことが出来ています。今週一杯はこのまま軽めメニューで進めていき、肢元の状態が変わらず落ち着いているようであれば、来週からペースを上げて調整していこうと思います」

2017/8/21
先週の調教メニュー
ウォーキングマシン運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週末に乗り運動を再開したところ角馬場でチャカチャカした面を見せ、その際に左後肢を痛めてしまいましたので、すぐに装蹄師による検査を行った結果、軽度の挫石とのことでした。ようやく右前肢種子骨炎が落ち着いたところだっただけにとても残念ですが、今週末には乗り運動を再開しても大丈夫とのことですので、次回の立ち上げの際は、ロンジング運動でしっかりと気持ちを発散させてから、乗り出していこうと考えています」

2017/8/14
先週の調教メニュー
ウォーキングマシン運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週もウォーキングマシン運動で様子を見ています。マシン運動を始めた直後は終始テンションの高い面を見せていましたが、先週の半ば頃には気持ちが発散されたようで、落ち着いて歩くことが出来ています。今のところ、調教を進めてからも右前肢種子骨炎に熱を持つことはありませんし、歩様が乱れることもありませんので、このまま患部の状態が落ち着いているようであれば、週末から乗り運動を取り入れていこうと思います」

2017/8/07
先週の調教メニュー
ウォーキングマシン運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「この中間に獣医師による定期検査を行ったところ『右前肢種子骨炎の症状は徐々に落ち着いて来ましたね。これならウォーキングマシン運動なら進めていっても大丈夫でしょう』とのことでしたので、先週末からウォーキングマシン運動を行っています。久々の運動ということもあり終始バタバタとしていますが、気持ちが発散されれば徐々に落ち着いて来ると思いますので、引き続きウォーキングマシン運動で様子を見ていきます」

2017/7/31
ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も右前肢種子骨炎の治療を進めています。運動を行っていないことで元気が有り余っており、手入れのために馬房から出した際などチャカチャカした面を見せ、手入れ中も終始落ち着きがありません。ただ、それだけ良い状態をキープすることが出来ているということですので、調教を再開した際の動きが今から楽しみです」

2017/7/24
ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も変わらず舎飼で様子を見ています。運動を行っていませんので飼葉量は減らしていますが、与えた分は残さず食べることが出来ており、馬体の張りや毛ヅヤは良い状態を維持することが出来ています。この中間も、水冷治療等は欠かさず行っていることで患部の状態は落ち着いていますが、この後もこのまま様子を見ていきます」

2017/7/17
ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は舎飼で様子を見ています。歩様の乱れはまだ若干見られますが、患部に熱を持つことはありませんし、触診でもそれ程気にする素振りは見られません。ただ、本馬を診察した獣医師からは、最低でも1カ月ほどは負荷を掛けた調教は行わないようにとのことでしたので、引き続き舎飼で様子を見ていきます」


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