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グッドイヴニングの17年産 美浦・高木登(予定) 黒鹿毛 2歳(2017.4.1) 2017年産2歳募集馬
2019年4月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:メイショウボーラー
■母:グッドイヴニング
■母の父:コマンズ
■募集総額(万円):1,500
■口数:200
■一口出資金(円):75,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):510
■募集状況:募集中
2019/4/22
★暫定情報★5月中旬に入厩予定

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「5〜6月中に名張へ移動し、8月頃の入厩を予定していましたが、本馬の仕上がりが良く、調教もコンスタントにこなすことができているので、高木登調教教師と協議した結果、名張を経由せず、5月中頃の入厩を目標に進めて行くことになりました。このまま順調に進めば17年産世代の初入厩第2号になりそうです。引き続き、コンディションは良好で、頭を下げ、重心を低く保ったキャンターができています。現在の馬体重は510kgです。」

2019/4/15
★暫定情報★5~6月中に名張へ移動、8月頃入厩予定

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「疲れが出たり、体調を崩したりすることもなく、ここまで順調に調教を進めることができています。立派な馬格も手に入れて、無事是名馬を地で行っていますね。頭を低くし、一歩一歩を踏みしめるように走る様子は、力強さに溢れています。ゲート練習では、前扉を閉めた状態で進入し、後扉を閉めて駐立、前扉を開けて発進。と、実際のゲートの流れまでを終えています。最初は前後の扉が閉まった状態で、ソワソワとしていましたが、特に手間が掛かるようなことも無く、2回目以降はスムーズにこなすことができています。」

2019/4/08
★暫定情報★5~6月中に名張へ移動、8月頃入厩予定

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「高木登調教師と、デビュー時期等含めて、今後の方針について検討した結果、暑くなる前の梅雨時期に名張へ移動し、2,3ヶ月かけて本州の気候に慣れさせてから、トレセンへ入厩という流れで進めて行こうという段取りになりました。同時期に移動する予定の募集馬が他に2頭居ますので、一緒に調教強度を上げて、向こうでの調教に耐え得る体力を作りながら、輸送減りも考慮して、少し余裕を持たせた馬体に仕上げていきます。丈夫な馬ですし、そこまで大きな輸送減りは無いのではないかと見込んでいます。今週はBTCの坂路コースにて3F-45程度の併せ馬で、少し気合をつけた調教を行う予定です。今までの15-15ペースの更に上のギアで、どのような動きができるかを探っていく意味合いの調教になります。」

2019/4/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月半ばから、本場での調教と週1回のBTC坂路での調教に加え、BTC600mダートコースでの調教も週1回の頻度で取り入れています。今までとは違う環境で、気持ちを新たに、調教に集中させる目的と、幅員が大きなコースで、少しペースを上げたキャンターを乗り込むことでの、持久力アップも図っています。一組ずつ順番に利用する坂路とは違い、他所の牧場の馬と共有して利用するコースですので、よりトレセンや競馬に近い環境での調教になっています。何事にも動じない性格の本馬ですので、新たな環境での調教でも、切り込み隊長として、先陣を切ってズンズンと進んで行く様には、頼もしさを感じます。かと言って真面目な優等生タイプとは違い、他馬に追い抜かれそうになった際は、気合を前面に押し出して、乗り役が身体を屈めて我慢している様子をしばしば見かけます。気温が上がるにつれて、全体的に筋肉は増大し、がっしりとしてきましたが、走りの柔らかさは健在です。ここまで頓挫も無く順調に成長してきていますので、引き続き、入厩へ向けて身体づくりに励んでいきます。現在の馬体重は505kgです。」

2019/3/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキラッシュ(Taiki Rush)』に決定しました。先月に引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月初旬から中旬にかけて、2週間ほどリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と馬体の成長を促しています。リフレッシュ期間が明けてからは、ウッドチップコースでのキャンターを3000mに延長し、入厩へ向けた体力づくりを進めています。暖かくなって、安全面も確保出来るようになりますので、今月からはゲート練習も開始していく予定です。リフレッシュ期間を設けた甲斐あって、この一カ月で、一回り馬体が大きくなり、逞しさが増してきました。この時期に身体を減らさないだけでなく、成長していけるという点から、本馬の体力と成長力を強く感じています。両手前共に、伸びのあるキャンターができており、特に左手前でのキャンターは、全身を大きく使った、目に留まるキャンターを見せてくれています。現在の馬体重は495kgです。」

2019/2/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。調教の強度が増していますが、日々落ち着いて調教に臨むことができています。15-15ペースの調教後も、硬くなることはなく、柔らかくスムーズな脚の運びを維持できているところからも、本馬のキャンターでのバランスの良さと、しっかりと質の高い筋肉が付いていることが分かります。現時点でも見映えする立派な馬体ですが、腰高でキ甲も抜けていませんし、まだまだ大きくなりそうですね。全体の雰囲気は父似ですが、節々がしっかりとした、骨太なところは母譲りのように感じます。現在の馬体重は494kgです。」

2019/1/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の上旬から初期馴致を開始し、1週間ほどで馬場での乗り運動を開始しています。馴致においては手が掛からず、教えたことを素直に受け入れていく懐の深さを感じました。ウッドコースや、坂路でのキャンターは、身体の使い方が柔らかく、操作性が良いのが特徴的です。馴致の時と同様に、基本的には落ち着いて、どっしりと構えたような性格ですが、他馬と併走をした時や、前に馬を置いての調教時は、闘争心を感じる力強いフットワークを見せてくれています。現時点ではどちらかと言うとパワータイプですが、脚捌きが柔らかいので、今後の成長過程で、父と同様に馬場を問わない走りになってくるかもしれません。現在の馬体重は495kgです。」


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