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タイキグラミーの17年産 栗東・西園正都(予定) 鹿毛 2歳(2017.3.16) 2017年産2歳募集馬
2019年6月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:スピルバーグ
■母:タイキグラミー
■母の父:フレンチデピュティ
■募集総額(万円):2,000
■口数:200
■一口出資金(円):100,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):516
■募集状況:募集中
2019/6/24
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週のコメントでも少し触れましたが、気合が入り過ぎることと、少し疲れてきた様子でしたので、先週の調教は、本場での軽めの調整をメインに進めてきました。週前半は準備運動の後、ウッドコースでダク2000mのみ、中間は軽めのキャンター2000m、週末には3000mのキャンターまで戻しています。気合が入り過ぎる面は、だいぶ落ち着いてきたので解決しそうですが、鍼灸医師の診断では『トモ回りの疲労はまだ残っている』とのことでしたので、今週もキャンター3000mを調教強度の上限にして、緩めずに回復を待ちます。」

2019/6/17
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「スピード調教を開始して、かなりの本数をこなしてきていますが、思い返せば、あまり息が上がった姿を見ておらず、心肺機能はかなりの物を有していそうです。毎週2回BTCに通って坂路調教を行ってきましたので、坂路を向くと気合が入り過ぎてしまうようになってきましたので、今週は本場での調教で調整を進めていきます。節々に少しずつ溜まっている疲労を抜くことと並行して、精神面でもリラックスしてくれることを期待しています。現在の馬体重は516kgと、数字上は変化ありませんが、腹周りがすっきりしたので、競走馬らしい格好の良いシルエットになっています。」

2019/6/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、週2回のBTCの坂路コースでの調教をメインにトレーニングメニューを組んでいます。1本目は終い2ハロンが15-15ペースのキャンター、2本目は少し促して、3F-43秒台、ラスト1ハロンは13秒を切るペースで、強目の負荷を掛けて身体を作っています。先々週時点では、2本目のペースを維持するには、最後少し推して行かなければいけませんでしたが、先週6/7(土)の坂路では、1本目は控えなければオーバーペースになってしまうほどに、2本目は促さずとも、馬なりで目標のペースまですんなりと加速することができていました。確実に動きは良くなっていますし、本馬自身も調教内容を理解しているように感じています。」

2019/6/03
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からBTC坂路コースでのキャンター2本を、週2回に変更し、調教強度を上げて身体を絞っていく段階にステップを進めました。本場のウッドチップコースの改修で、普段の調教でも効率よく負荷が掛けられるようになりましたので、本場ではゆったりと長く乗って心肺機能を、BTCではスピード調教で筋力を、それぞれ鍛えてきました。現在の馬体重は516kgで、前回から-6kgになりますが、数字以上にスッキリとした印象です。皮下の脂肪が薄くなって、全体的にシルエットがくっきりとしたものに変わっています。調教開始当初は少し臆病なところがある馬でしたが、物怖じせず何にでも興味を持ってくれるので安心して騎乗できています。」

2019/5/27
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「ここ数カ月間の成長期を経て、ふっくらとボリュームが出て、骨格が全体的にしっかりしてきましたね。胴に対して脚が長く、数字より馬格は大きく見えるような印象を受けます。きりっとした力強い首差しで、前後にも伸びがあるバランスの綺麗な好馬体になってきました。普段のウッドチップコースでのキャンターや、BTC坂路でのスピード調教などを見ていても、走り方に自信が満ち満ちている様子で、本馬の調子がかなり良いことがよく分かります。引き続き、毎日の調教でじっくりと鍛えながら、更なる成長を促していきます。」

2019/5/20
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、軽めの調整期間を終えて、普段通りの調教メニューに戻して調整してきました。成長著しく、立派な馬格を手に入れただけでなく、身に纏う筋肉もボリュームアップできており、全身を大きく使うフォームに変わってきていますので、キャンターの迫力は、世代随一のものになってきました。アミノ酸注射の効果もテキ面で、後肢の可動域が明らかに広くなっており、しっかり踏み込めるので、より大きな推進力を生みだすことができています。春になって馬っ気が出てきたので、牝馬を見て立ち上がることがしばしばありますが、とても安定感のある立ち上がり方で、安心していなすことができます。現在の馬体重は522kgです。」

2019/5/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「ここまで強目の負荷を掛けて調整してきて、身体にだいぶ疲労も溜まってきていましたので、先週は本場のウッドコースでの調教のみで、調整しています。運動量が減って、体力に余裕もありますので、飼葉への食い付きがかなり良くなっていますね。週末には、鍼灸医に馬体全体の痛みをチェックしてもらい、腰まわりの疲労回復を促進する為に、アミノ酸の筋肉注射を行っています。本日5/13(月)の調教では、疲労が抜けて、キャンターの軽さが増していましたので、今週は今まで通りの負荷で進めて行く予定です。」

2019/5/06
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「姉のアドゥシールもこの時期に、一気に良化して、立派な馬格を手に入れましたが、本馬も同じ成長曲線を描いています。現在の馬体重は526kgで、気付けば、募集馬の中で一番大きく成長しています。もちろん太めという訳でなく、隆々とした筋肉を纏っての増加分です。手捌きも軽いですが、圧倒的にパワー型ですし、普段の調教を見ている限りでは、現段階はダートの方が向いていそうですね。胴が伸びた分、距離の融通は効きそうです。」

2019/4/29
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「栄養斑点が浮き出て、毛ヅヤもまぶしいくらいにツヤツヤで、もともと、肉付きが良く、骨太なシルエットでしたが、さらに充実した馬体には目を見張るものがあります。首差しも逞しく、ハミを取って首を使うキャンターができていますし、その手応えもかなりのものです。一時期は、急な馬体の成長で、バタついた走りになっていましたが、それを経て、いよいよ本格化してきたように感じます。引き続き、初入厩までしっかりと鍛えて行きます。」

2019/4/22
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場のウッドチップコースでのキャンター3000mをメインに、週2回のBTCへの通い調教では、600mダートコースでのキャンター3000mと坂路調教を使い分けて、負荷のメリハリをつけて、全身を鍛えながら身体をつくっています。成長によるバランスの変化に戸惑っていましたが、かなり馴染んできたようで、比較的ゆっくりとしたペースのキャンターでも、重心を低く保つことができています。筋骨隆々とした身体を目一杯に伸ばして走る様は圧巻ですね。現在の馬体重は522kgです。」

2019/4/15
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬体が充実の一途を辿っている中、少し前までは、自身の成長で変わった身体のバランスを、上手く掴み切れておらず、ゆったりとしたペースのキャンターでは、少しバタついている印象を受けていました。しかし、先週のBTC屋内600mダートコースでの調教では、1F-20を切らない程度のペースでも、前脚の振りを大きくして、伸びた身体に対応しているように見えました。前肢が着く位置が前に出るので、自然と重心も下がって、一完歩ごとの推進力も増しています。これからの成長が益々楽しみになるキャンターができていますね。」

2019/4/08
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、場内ウッドコースでの調教に加え、BTCに通って、ダートコースでの1F-23~20のキャンター、坂路コースでは3F-50程度のキャンター1本と3F-45のキャンターを1本の計2本、それぞれ週1回ずつの強目の調教を取り入れて進めています。本場、BTC問わず、トラックコースの調教では、乗り始めにやや集中力が散漫な時がありますが、周回を重ねる毎に気合乗りが増していき、上ずったキャンターから、腰の入った力強いキャンターに変わっていきます。坂路では、テンから終いまで、成長した馬体をフルに使って、迫力あるキャンターができるようになってきました。調教強度を上げても、飼葉への食い付きは変わらず、馬体もどんどん充実していっています。暖かくなって、成長ホルモンがどんどん出ているのでしょう。夏前には、凄い身体つきに仕上がっていそうです。」

2019/4/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月半ばから、本場での調教と週1回のBTC坂路での調教に加え、BTC600mダートコースでの調教も週1回の頻度で取り入れています。今までとは違う環境で、気持ちを新たに、調教に集中させる目的と、幅員が大きなコースで、少しペースを上げたキャンターを乗り込むことでの、持久力アップも図っています。一組ずつ順番に利用する坂路とは違い、他所の牧場の馬と共有して利用するコースですので、よりトレセンや競馬に近い環境での調教になっています。現在、本馬は成長期真っ盛りで、体高もこの時期で3cmほど伸びていますし、キュッと詰まった馬体だったのが、胴が少し伸びて徐々に身体のバランスが変わってきている段階です。伸びの出た身体を、まだ少し持て余しているようで、狭い馬場やゆっくりとしたペースでは、若干ばたついたキャンターになっていますが、ある程度スピードに乗ってくると、重心がグッと下がって、安定感が出てきます。本馬に関しては、BTCに通う回数を増やして、広いコースで現在の身体の使い方を、改めて覚えさせるように進めていきます。現在の馬体重は510kgです。」

2019/3/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキザモーメント(Taiki the Moment)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。もともと筋肉量が豊富な馬体でしたが、全体的なボリュームアップに成功しており、単純な筋力も上がっています。背中の肉も厚みが出てきて、乗り味には柔らかさと安定感が出てきており、馬場に出たての時のような、フワフワとしたキャンターの面影はありません。前後肢を連動させたバランスの良いキャンターは健在で、特に右手前のキャンターでは、ハミをより前で取れるので、伸びのある走法になっています。左手前でもこれができるようになると、走り方という面では一つ抜けた存在になれそうです。現在の馬体重は491kgです。」

2019/2/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月初旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。調教が進むにつれ、ふわふわとしていたキャンターも、地に足がついた様に、どっしりと力強いものに変わってきました。調教に対する集中力が増しただけでなく、負荷をしっかりと身体の成長に反映させることができているからでしょう。キャンター時の前後のバランスが秀逸で、指示に対するレスポンスがとても早いです。これはトレーニングでは会得できない類いのものですね。運動神経の高さを感じました。性格や雰囲気は母似ですが、肉付きの良さや、柔らかさは、父から受け継いだようです。現在の馬体重は485kgです。」


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