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アッシュベリーの17年産 栗東・牧浦充徳(予定) 鹿毛 2歳(2017.5.27) 2017年産2歳募集馬
2019年6月_ビクトリーホースランチ名張分場
■父:キズナ
■母:アッシュベリー
■母の父:Any Given Saturday
■募集総額(万円):2,300
■口数:400
■一口出資金(円):57,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
■現在の馬体重(Kg):400
■募集状況:満口
2019/6/24
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路でキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「引き続き、馬体の成長にウェイトを置いて、仕上げ切らない、ほどほどの負荷で調整を進めています。ポリトラックコースでは、上手く折り合いもついて、終始落ち着いた様子でキャンターができていましたので、6/21(金)に坂路調教を1本取り入れてみました。結果から言うと、かなり燃えてしまいますね。もちろん行く気があって、身体もしっかりと動かすことができているので、とても良いことなのですが、もう少し馬体重が欲しいので、あまりファイトし過ぎるのは避けたいところです。坂路でのキャンターは、1本でしばらく様子を見ますが、あまりに燃えるようだと、ポリトラックでのキャンターのみで調整して行くことも検討しています。」

2019/6/17
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週に引き続き、今はなるべく身体を大きく出来るように、軽めメニューの調整に留めています。飼い葉食いも良く、調教内容も順調そのものですが、まだ身体が幼く、線が細く見えてしまいます。体重は輸送で減った分は取り戻していますが、食べた物全てが効率よく身になっているような現状ではないようです。もう少し成長してくるまでの我慢ですが、しばらく調整ペースは変えずこのままの形で進めていきます。また、キャンター中は、折り合いを覚える事を重点的に行なっており、今のところ気の悪さを見せる事は全くありません。動き、馬体共に好調ですね。現在の馬体重は416kgです。」

2019/6/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「6/7(金)からこちらでの調教を開始しています。見かけによらない力強さで、柔らかくて良い動きができています。新しい環境で物怖じするどころか、気合乗りがすごいので、ある程度体重が戻るまでは、ポリトラックコースでの調教に専念することになると思います。キズナ産駒も早々に勝ち星を上げましたし、某調教師曰く『キズナ産駒は大きく出るより、比較的小さい方が走るかも知れないです。自分の所のキズナ産駒もそうだし、他所のを見てても、脚長で馬格がある馬よりも、コンパクトにまとまった馬体の方が良い動きをしてますね。』とのことですので、本馬に掛かる期待もますます大きくなりますね。」

2019/6/03
★6/1(土)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先々週から坂路調教を開始して、馬体重がどうかと懸念していましたが、減るどころか微増していたので、もう安心ですね。あとは成長あるのみです。6/1(土)に浦河を出発し、本日6/3(月)に名張へ到着しています。こちらで送り出した際は425kgで、現地着時は400kgと、輸送減りは許容範囲で収まりましたので一安心です。まずは本州の環境に慣れて、身体を戻しつつ、再び調整を進めていきます。牧浦充徳調教師は、本馬の調子次第では、まず入厩させて先にゲート試験だけ済ませて、再度名張で調整していく、というプランも検討しながら進めたいとのことでしたので、状態を共有しながら検討を重ねていきます。」

2019/5/27
★暫定情報★5月末に名張へ移動

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「まだまだ成長過程ですので、トモが少し疲れやすかったり、強目の調教を行った際は、飼葉への食い付きが落ちたりと、弱い面も見せてはいますが、それを補って余りある、センスを感じるキャンターを普段の調教から披露してくれています。先週末は約一月半ぶりに、BTC坂路コースでの調教を行っています。動き過ぎを避けるために、単走での調教でしたが、軽々と13秒台を出しており、今の身体からは想像できないようなキャンターで駆け上がっていきました。今週は、歩様に問題や硬さがなければ、再度BTC坂路での調教を予定しています。」

2019/5/20
★暫定情報★5月末〜6月頭に名張へ移動

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「本馬は今まさに成長期真っ盛りで、コンパクトにバランス良くまとまっていた馬体が、バランスはそのままに、徐々に拡大していっているような印象です。実際にはひと月で1,2cm程度の成長でも、見る度に大きくなったように感じるのは、成長と同時に気力も充実しているからでしょう。馬格はある程度平均的なところまで近づいてきていますので、あとは厚みが出てくると、一気に完成度が高くなってきそうです。走りは一級品なことは今までの調教で示してくれていますので、あとは成長を待つばかりですね。現在の馬体重は423kgです。」

2019/5/13
★暫定情報★5月末〜6月頭に名張へ移動

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「本日5/13(月)に、牧浦充徳調教師が来場されました。師曰く『だいぶ体高が伸びましたね。まだ腰高ですし、これからまだまだ成長しそうです。本州の夏の暑さを経験させておきたいので、梅雨が始まる前に、名張への移動で進めて行きましょう。デビュー時期については、本馬の成長に合わせて、都度検討して行きますが、例年9、10月頃になると、馬の質がグッと上がりますので、できればその前で走らせたいですね』とのことでしたので、5月末頃から6月頭の間で、名張へ移動する段取りで進めて行きます。」

2019/5/06
★暫定情報★5月中に名張へ移動

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「坂路での調教を控え、BTCに通う際は、600mのダートコースで、じっくりと乗り込んできましたが、ようやくその成果が僅かながら出てきました。まだ全体的に肉付きは薄いですが、馬体重も順調に増えており、日に日に成長している様子が見て取れます。今週後半には、一度BTC坂路での調教を取り入れてみる予定にしています。坂路に向くと燃えるので、単走での調教になりますが、どのような走りを見せてくれるか楽しみです。現在の馬体重は417kgです。」

2019/4/29
★暫定情報★5月中に名張へ移動

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先日、牧浦充徳調教師が来場され、曰く『順調に進んでいる様で安心しました。まだまだ身体が幼いですので、馬体重の面は気にしていません。430kg台で競馬できれば、と考えています。秋口まで浦河で成長を促して行く予定でしたが、万一、移動で調子を落としてしまうとデビューが遅くなってしまうので、先に名張へ移動し、本州の環境に慣らしながら調教を進めて行く方が良いのでは、と考えています。』とのことで、5月中に名張へ移動できるよう段取りを組んでいきます。」

2019/4/22
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場のウッドチップコースでのキャンター3000mをメインに、週2回のBTCへの通い調教では、600mダートコースでのキャンター3000mで全身を鍛えながら身体をつくっています。成長を促すために、坂路については継続して控えています。今はスピード調教は必要ないと判断し、普段の調教では、前後左右どこに馬がいても、自分の走りを維持出来るように、馬と併せることを意識して調教を行っています。現在の馬体重は409kgです。」

2019/4/15
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週2回BTC600mダートコースにてキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、坂路での調教は行わず、本場のウッドチップコースと、BTCの屋内600mダートコースでの調教のみでメニューを組んでいます。背中を弓のようにしならせ、全身を大きく使って真っ直ぐ走ってくる様は、馬格の大小を全く感じさせません。一完歩で進む距離は、他の平均以上の馬格を持った馬と比較しても、同じか、それ以上で、かなりの推進力がありそうですね。しばらくはこの調子で調整していき、馬体の成長を待ちます。動けるのは既に分かっていますので、もう少し暖かくなったら、再度リフレッシュ期間を設けようと考えています。」

2019/4/08
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、場内ウッドコースでの調教に加え、BTCに通って、ダートコースでの1F-23~20のキャンター、坂路コースでは3F-50程度のキャンター1本と3F-45のキャンターを1本の計2本、それぞれ週1回ずつの強目の調教を取り入れて進めています。BTC坂路では、単走でも、持ったままで13秒台が出てしまうので、今週はBTCへの通いは2回ともダートコースでの調教とし、以降は隔週で、坂路調教を行うことにしています。乗り役曰く『雰囲気からも暴走している様子は全く無く、終盤に差し掛かると自分で緩めるので、調教を理解している古馬に乗っている様。』とのことです。600mのダートコースでは、馬の後ろにつけて、じっくり我慢させています。首をグッと下げて、何時でも弾けられる体勢は、かなり雰囲気ありますよ。」

2019/4/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月半ばから、本場での調教と週1回のBTC坂路での調教に加え、BTC600mダートコースでの調教も週1回の頻度で取り入れています。今までとは違う環境で、気持ちを新たに、調教に集中させる目的と、幅員が大きなコースで、少しペースを上げたキャンターを乗り込むことでの、持久力アップも図っています。一組ずつ順番に利用する坂路とは違い、他所の牧場の馬と共有して利用するコースですので、よりトレセンや競馬に近い環境での調教になっています。馬格が小さいので、なかなか目立ちませんが、肩やトモの筋肉は比率で言うと相当ごつくなってきていますね。いつでも全力で、なまじ動けるのと、併せるといくらでもスピードが出てしまう性格も相まって、馬体の維持を優先して、今は単走での調教をメインに進めています。とはいえ、単走でも前向きな姿勢は変わらず、左右のブレもなく矢のように坂路を駆け上がってくることができています。他馬同様に、ゲート練習も開始しており、前扉を閉めて進入までは、問題なく進めることができています。現在の馬体重は411kgです。」

2019/3/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『ルリアンヴェール(Le Lien Vert)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。馬体重は微増ですが、シルエットは一回り大きくなっています。特にトモの成長は著しく、小さいながら幅が出て、しっかりと身が詰まってきました。コンパクトな馬体ですが、地に足がついたような安定感が出てきています。15-15ペースの坂路調教をコンスタントに行っても、馬体が減りませんので、体力も着実に付いてきているようです。走りの面では、素軽く、柔軟性に富んだ乗り味は健在で、勝ち気な性格も良い方向に出ています。もうほんの気持ち、前でハミが取れるようになれば、走りに伸びが出て、本馬のバネを活かす走法になってきそうです。現在の馬体重は411kgです。」

2019/2/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「1月中旬から、週一回、BTC坂路コースにて、1本目17-16ペース、2本目を15-15ペースでのキャンターを取り入れて調教を行っています。15-15ペースの坂路調教を開始して、より身体全体を大きく使ったキャンターが見られるようになりました。その走りを見ていると、父似というよりは、父父が良く出ているようですね。軽い脚捌きと、まとまりのある身体つきで、キャンター時の左右のブレは全くと言っていいほど感じず、効率良く推進力を生み出すことができています。坂路での調教ペースを上げてからは、普段の常歩でも、動きに伸びが出てきており、自分の身体の使い方を、徐々に理解して身に付けてきているようです。現在の馬体重は405kgです。」


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