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フロレンティナの17年産 美浦・菊沢隆徳(予定) 黒鹿毛 2歳(2017.2.20) 2017年産2歳追加募集馬
2019年6月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:トゥザグローリー
■母:フロレンティナ
■母の父:クロフネ
■募集総額(万円):1,800
■口数:200
■一口出資金(円):90,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):508
■募集状況:募集終了
2019/7/15
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「日に日に動きに活気が出てきて、キャンターの力強さも増し、逞しい身体つきになってきました。とはいえ、まだまだ顔つきは幼く、成長の余地を残した身体のつくりになっていますので、引き続き、本場とBTCでじっくりと全身を鍛えながら、乗り込んで行きます。成長を待つ意味でも、仕上げを急ぐことはしませんので、デビューは秋以降になると見込んでいます。現在の馬体重は518kgです。」

2019/7/08
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先々週から継続して、BTC坂路コースでの15-15ペースでの調教を週に2本、他は、本場のウッドコースでじっくりと乗り込んできています。身体はだいぶ引き締まってきており、日の光を浴びた時の陰影のコントラストがハッキリしてきました。身体が動くようになって、明らかに元気が出てきており、毛ヅヤも良く、栄養斑点が浮き出てきています。目に見えてコンディションは良好ですので、徐々にペースアップを図っていきます。」

2019/7/01
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先日、ファームコンサルタント服巻獣医師の定期診断を受けています。『腹周りがスッキリしてきた。首差しは太く、長く見えるようになった。肩とトモの盛り上がりは素晴らしい。脚長で上背があり、胸も深い。まだ成長過程。』との所見でした。先週の週2回の坂路調教では、そのいずれでも、2本目を3ハロン45秒にまとめていますが、息使いに問題は無さそうです。引き続き、この調子で進めていきます。現在の馬体重は510kgです。」

2019/6/24
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、本場のウッドチップコースでのキャンターを軸に、週2回のBTCへの通い調教で調整してきました。骨瘤からは完全復帰し、週前半の調教での動きも上々でしたので、後半の坂路調教では、終い2ハロンを15-15でまとめる内容で、少し強目の調教を行いました。息使いからは少し余裕がある様子が感じられましたので、今週の前半のBTC坂路での調教は、同様の強度で行い、後半からは、もう少しペースアップして、16-15-14の3F-45を目標に積極的に動かしていこうかと検討しています。」

2019/6/17
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「骨瘤の療養期間で、馬体は少し緩んでいましたが、坂路調教を開始してから、無駄な肉が落ちて、代わりに要所の筋肉がついてきて、引き締まってメリハリのある好馬体になってきていますね。走りに安定感が出て来ました。坂路でのキャンターはもちろんのこと、本場のウッドチップコースでも、脚を取られることなくいい動きをしていますし、乗り味も柔らかいので、このまま焦らず大事に乗り込んでいけば、持っている素質を存分に発揮してくれそうです。早ければ来週中には、テンから動かして、3ハロン45秒にまとめる調教を開始できるかと思います。現在の馬体重は514kgです。」

2019/6/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週6/5(水)にBTCでの坂路調教を再開しました。当日は2本とも馬なりで、1ハロン20秒から17秒で、様子を見る程度に収めました。翌日は念のため、本場のウッドチップコースで軽めの調整にしましたが、歩様に影響も無く、骨瘤部分の痛みも出ませんでした。6/8(土)には、再度BTC坂路での調教を取り入れ、2本目には終いの2ハロンを15-15ペースで負荷を掛けました。調教後は、少し息が上がった様子で、疲れていましたが、今朝の動きに硬さはなく、元の調教強度には十分に耐えられる状態に戻って来たようです。ここから徐々にペースアップして行きます。」

2019/6/03
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、引き続き本場のウッドチップコースでのキャンター3000mで、体力を取り戻すべく、療養明けの身体に負荷を掛けてきました。2週間今の馬場で3000mを乗り込んでも骨瘤に影響は無く、熱感も痛みもありませんので、今週からBTC坂路での調教を再開して行く予定にしています。1本目は軽めのキャンターで様子を見て、息遣い等に余裕があれば、2本目の終い2Fを15-15程度まで伸ばせたら、と考えています。今日の動きを見る限りでは、ほぼ本調子に戻っていそうですので、スピード調教でしっかり息を作っていきます。現在の馬体重は508kgです。」

2019/5/27
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「骨瘤の具合は良好で、ここまで順調に立ち上げは進んでいます。先週から、ウッドチップコースでのキャンターの距離を2000mから3000mに延ばし、元の調教へ戻して行くための体力を作ってきました。休んでいる間で、トモの盛り上がりが出てきて、少し短く映っていた首も、太く、長く、成長を見せてくれています。元々、胸が深く、トモも立派でしたので、胴周りが寂しく見えがちでしたが、背肉が付いてきてからは、ボリュームが出てきて、首差しの成長とあわせて、全体のバランスが整ってきました。今週は、先週から引き続き、場内での調教に専念し、来週以降から、状態を見ながらBTCへの通い調教を開始していきます。」

2019/5/20
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでハッキング1000m、キャンター2000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「立ち上げは順調に進んでおり、骨瘤の状態も良好で、着々と快方へ向かっています。先週は、角馬場でのウォーミングアップの後、ウッドチップコースにてハッキングを1000m、普通キャンターを2000m、計3000mの調教量で、調整を行ってきました。この療養期間中にしっかり休むことができましたので、元気一杯で、パワフルな走りができています。今でも十分に成長した姿を見せてくれていますが、体型など見ていると、もう少し胴が伸びてきそうですし、まだまだ腰も高く、成長の余地がありますので、今後もじっくりと乗り込んで鍛えていきます。現在の馬体重は520kgです。」

2019/5/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「ロンギ場でのロンジングは終始問題なく進み、予定通り先週頭から、600mのウッドコースでのキャンターを2周行っています。今はまだハッキングに近い軽めのキャンターですが、骨瘤の影響は見えず、力強い歩様で走ることができています。休んでいた分、身体は少し緩みましたが、背肉は落ちておらず、疲労が抜けた分、動きに伸びが出てきたように感じます。気持ちも前向きで、放っておくとオーバーペースになってしまうので、しっかり御しながら、立ち上げを進めて行きます。」

2019/5/06
先週の調教メニュー
サンシャインパドックへの放牧、ウォーキングマシーン20分、ロンギ場にてロンジング

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「5/1(水)から、ウォーキングマシーンでの運動を40分から20分に短縮し、代わりにロンギ場でロンジングによる運動を開始しました。今のところ速歩、駈歩ともに、歩様は問題なく、しっかりとした脚取りで運動ができています。左前肢の骨瘤の様子は、熱感も無く、押したりしない限り痛くは無いようで、このまま立ち上げて行くことができそうです。今週から少し跨って、続いては乗り運動での歩様を見て行きます。現在の馬体重は520kgです。」

2019/4/29
先週の調教メニュー
サンシャインパドックへの放牧、ウォーキングマシーン40分

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、サンシャインパドックへの放牧と、ウォーキングマシーンでの運動で、療養、兼リフレッシュ期間を過ごしています。心身共にリフレッシュは出来たようで、今は元気を余して、少しチャカチャカしたところを見せ始めています。左前肢の骨瘤は、徐々に良くなってきており、痛みはやや残っているものの、熱感はほとんど取れてきていますので、来週中頃に、ロンジングで歩様をチェックし、立ち上げて行くか、まだ休ませるかの判断をしていきます。」

2019/4/22
先週の調教メニュー
ウォーキングマシーン40分、サンシャインパドックへの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「4/17(水)左前の管骨内側部に骨瘤が出て、触ると痛がりますし、やや熱感もありますので、現在はウォーキングマシーンを40分、日中はサンシャインパドックへの放牧で調教を休んでいます。結構痛がっていますので、復帰までに2,3週間は掛る見込みです。まだまだ成長の余地のある身体つきをしていますので、この療養期間をリフレッシュに充て、更なる馬体の成長を促していきます。現在の馬体重は515kgです。」

2019/4/15
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「まだまだ成長途上で、体高はまだ高くなりそうですし、胴ももう少し伸びそうだと見込んでいますが、キャンターの質は既に高く、左右のブレが少ない、反動の小さい、省エネな走り方をしていますね。また、良い意味で緩い後肢の踏み込みが、本馬の今後の伸びしろを感じさせます。先週のコメントでも触れたように、ここ数週は、普段の調教の中で、馬の後ろで我慢する、ということをテーマに教えてきました。最近では、その甲斐もあって、前に馬がいても力むことなく走れるようになってきました。最後に捲っていく時の反応も良く、競馬で活かせそうなセンスが所々に光りますね。」

2019/4/08
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC600mダートコースにてキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、場内ウッドコースでの調教に加え、BTCに通って、ダートコースでの1F-23~20のキャンター、坂路コースでは3F-50程度のキャンター1本と3F-45のキャンターを1本の計2本、それぞれ週1回ずつの強目の調教を取り入れて進めています。負けず嫌いな性格からか、先頭を行く時は非常にスムーズで、滑らかなキャンターができるのですが、前を行く馬の後ろにつけると、ガッチリと力が入って、硬さが出てしまいます。しばらくはこれを課題として、馬の後ろにつけてのキャンターを続けていきます。もちろん、本馬のメンタル面も考えて、最後の周回はペースを上げて捲って行って先頭を行かせてあげるなど、普段から、実際のレースの場面を想定した調教を心掛けて進めていきます。」


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