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フロレンティナの18年産 栗東・橋田満(予定) 芦毛 2歳(2018.2.24) 2018年産2歳募集馬
2020年5月_ビクトリーホースランチ名張分場
■父:リオンディーズ
■母:フロレンティナ
■母の父:クロフネ
■募集総額(万円):1,500
■口数:400
■一口出資金(円):37,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
■現在の馬体重(Kg):492
■募集状況:募集中
2020/6/01
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「軟便の症状もある程度収まってきており、一時くすんでいた馬体もガラリと毛ヅヤが良くなってきました。調教内容に変更はなく、15-15ペースの強目調教は行っていませんが、その他はいつも通り乗り込んでいます。運動量も確保して、しっかり汗をかいていますので、トモや胸前のボリュームはそのままにギュッと締まってきて、馬体のシルエットはかなりクッキリとしてきました。まだ若干腰高に見えますので、もう少し馬格の成長はあるかもしれません。前回も触れたように、バランス感覚には優れているので、今後の成長で多少バランスが崩れたとしても、すぐに修正できるでしょう。」

2020/5/25
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「軟便が続いていますが、熱発や足の浮腫みは出てきていません。とはいえ、日中はだいぶ暑くなってきていますので、体調には気を付けながら疲れが出ないように調整して進めていきます。先週末から整腸剤を変えているので、効果を見ていきます。調教の方はとても順調で、身体も締まってきて益々走りにキレが出てきました。速いペースでの走りはもちろんですが、ゆったりとしたペースでの走りや、狭い馬場で窮屈な走りになっても、バタバタせずにうまくバランスを取って走ることができています。今週は強目の坂路調教は行わず、まずは体調面の改善を最優先に、引き続き乗りこんで進めていきます。」

2020/5/18
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は水・土と15-15ペースの坂路調教を行っています。一歩一歩踏み締めるような力強い走りが出来ており、下が緩んだような力のいる馬場でも苦にせずに実力を発揮できるタイプだと思います。動きに重さはなく、馬体の増加はそのまますべて成長分と見て良さそうです。よくわからないタイミングで急にテンションが上がって暴れたりするので、騎乗中は常に気が抜けない馬ですね。ゲート練習は順調に進んでおり、日によって入るのは渋りますが、発馬の反応は素晴らしいです。トレセンに入ってゲート試験を受けた後でも、この反応は維持して、レースでのアドバンテージにしてもらいたいですね。先週末辺りから、便が若干緩くなってきましたので、熱発や足の浮腫みなどに気を付けて進めていきます。」

2020/5/11
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週明けは、坂路は馬場見せ程度で、ポリトラックコースでのキャンターのみで様子を見て、5/5(火)から坂路調教を開始しています。勾配がきつくなるところでも、フラつくことなくしっかり地面を捉えて走り抜けることができていますので、見た目通りパワーがありますね。470kgまで減っていた馬体重も、現在は492kgまで回復しています。数字上は20kg超の増加ですが、見た目に太め感は感じられず、より競走馬らしいシルエットへと変わってきています。今週から15-15ペースの坂路調教を開始していく予定にしていますので、さらに引き締まって均整の取れた馬体に成っていくと思います。こちらでしっかりと乗り込んで、息をつくってからの入厩になる見込みですので、6月中の入厩を目標に進めていきます。」

2020/5/04
★4/26(日)にビクトリーホースランチ名張分場に到着★

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「4/26(日)に浦河-名張間の移動を終え、ウォーキングマシーンでの運動のみで一息入れて4/29(水)から調教を開始しています。移動後も体調を崩すことなく、とても元気に過ごしています。普段からテンションが高めでやんちゃな面を見せていますので、落ち着いてから調教へ、という感じではなく、運動させて発散させていく方が良いと判断して、他馬に先んじて運動を再開しています。トモの幅があり、推進のしっかりとした力強いキャンターをしますね。背中の筋肉も厚く、キャンター中の伸縮が鞍越しでもわかるほどです。調教後の飼い葉への食い付きも良く、体力もありそうですし、今週から坂路での調教も開始し、入厩へ向けてしっかりと乗り込んでいきます。」

2020/4/27
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/22(水)にBTCへの通い調教を行っています。ここまで乗り込んできて十分な体力もついてきましたし、身体も成長して丈夫になっていますので、更に負荷を掛けるべく、キャンターの本数を3本に増やして鍛えています。1,2本目は3ハロン60秒前後の普通キャンターで、3本目に13-13ペースの強目キャンターを行いました。ここ最近は馬体の充実が著しく、走りに迫力が増してきています。1,2本目のキャンターでは、こんなペースでは我慢できないと言わんばかりに、気合が前面に出過ぎた走りになってしまっていましたが、ペースが上がった3本目では滑らかな走りで、気持ちよさそうに登坂できていました。調教動画を見た橋田満調教師からは『馬に迫力が出てきましたね。自分のリズムで走っているときは、走りのバランスも良いですね。あとはもう少し落ち着いてくれば、競馬もしやすくなると思います。』と話していました。本馬は4/24(金)にこちらを出発し、4/26(日)にビクトリーホースランチ名張分場へ無事に到着しています。移動前の馬体重が499kgで、到着時が470kgです。」

2020/4/20
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、調教内容に変わりはなく、順調に調教をこなしています。先週のBTC坂路調教では、後列に位置して調教を行いました。1本目はかなり行く気を出して、時折口を割って走るような場面もありましたが、2本目ではペースが早くなった分、落ち着いて走ることができていました。キックバックにも怯むことなく、乗り役の指示に集中することができています。ゲート練習も継続して行っており、現在は前後閉扉の状態での駐立までできるようになりました。もともとゲートから飛び出していくような馬でしたので、扉が開いてからの反応はかなり良いですよ。先週の更新で触れていた通り、トレセンの近場で管理するために、4/24(金)の出発で、ビクトリーホースランチ名張分場への移動が決定しましたので、今週は軽めの調教で調整していきます。」

2020/4/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「調教内容に変わりはなく、引き続き体力づくりに励んでいます。13秒台の時計を含む坂路調教でも、へこたれることもなく最後まで力強い歩様を維持して登坂ができています。馬体の成長が著しい中、体力も相当ついてきているようですね。ゲートの練習も隔日で行っており、本場では前扉を閉めた状態での進入・駐立まで進んでいます。近況を踏まえた上で、橋田満調教師と打ち合わせの結果、馬の状態に合わせて夏までに入厩できるように進めていく方向で進めていくことになりました。都度、馬の状態を見に行きたいので、名張に移動させておいてほしいとのことでしたので、現状では今月末か来月頭には第一陣として名張へ移動する予定にしています。」

2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を開放した状態での進入、駐立まで進んでいます。他馬と比較すると少し時間が掛かっていますが、気にするほどの遅れではありません。以降は、まず前扉を閉めた状態での進入に慣れさせていきます。本場での調教では、落ち着いて調教できていますが、BTCに通うとテンションが高くなるあたり、まだまだ精神面の幼さは残しているようです。キャンター時は集中できているので、特に問題視はしていません。一方、馬体面は充実の一途をたどっており、胸前のボリュームやトモの幅などからも分かる通り、かなり重厚な体型になってきました。前回課題に挙げた前後のバランスについては、早々にクリアできており、BTC坂路でもパワフルな走りを見せてくれています。もともとはしなやかで素軽い走りでしたが、現在はそれに加えて、芯の通った安定感・安心感の得られる背中になっています。現在の馬体重は488kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。順調に成長を見せてくれており、全身を覆う柔らかくしなやかな筋肉は、素軽く捌きの良いキャンターを生み出しています。坂路では終い13秒台の時計で乗り込んでいますが、ペースが上がってこそ、この馬の伸びのあるキャンターの真価が発揮されますね。調教強度が上がるにつれ、トモに丸みが出てきて、ボリューム感が増してきています。対して、胸前や前腕部には、もう少しボリュームが欲しいところです。ただ、上半身の力は、成長とともに追いついてきますから、心配はしていません。現状はトモの発育をアドバンテージとして、バランスを崩さないように調教をしていきます。性格面では、やんちゃなところが目立っていましたが、最近では落ち着いて調教に臨むことができていますので、心身共に充実の成長を感じますね。現在の馬体重は472kgです。」

2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。坂路での運動を開始してからガラリと一変し、気持ちを前面に押し出した迫力のあるキャンターを見せてくれるようになりました。全身を覆う筋肉もバランスよくボリュームアップに成功しており、先月の今頃と比較しても、一目で成長を感じる変わり身を見せています。コンスタントに乗り込んでいる中、馬体重も順調に増えており、まだまだ大きくなってきそうな雰囲気ですね。前回課題に挙げていた前脚の捌きについては、後肢の踏み込みにだいぶ噛み合ってくるようになってきました。おそらくここから胴も伸びてくると思うので、その後のバランスの取り戻しに時間が掛からないように注意しながら調整を続けていきます。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は474kgです。」

2020/1/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。とても賢く、そしていたずら好きな本馬ですが、調教に対しては非常に真面目に取り組んでくれており、初期馴致中は人が乗ることに対する不安や恐怖などより好奇心が勝っている様子で、何の障害もなくスムーズに馬場デビューまで進めることができました。キャンターを開始してからも、高い集中力を見せてくれており、オンオフの切り替えがとても上手な馬ですね。ボリュームのあるトモに加え、見た目以上に首の力があり、深い馬場でも坂路でもあまり苦にすることなく、余裕のある走りを見せてくれています。どちらかというと脚の回転が速い方で、リズミカルな走りをするタイプですね。後肢の踏み込みに対して、まだ上手く前脚を振り出せていないので、ここが噛み合ってくると、さらにスピード感あふれるキャンターになってきそうです。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は458kgです。」


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