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スノーサミットの18年産 栗東・西園正都(予定) 栗毛 2歳(2018.2.10) 2018年産2歳募集馬
2020年5月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ヘニーヒューズ
■母:スノーサミット
■母の父:アドマイヤムーン
■募集総額(万円):2,000
■口数:200
■一口出資金(円):100,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):510
■募集状況:募集中
2020/6/01
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC屋内直線コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/28(木)に、BTC屋内直線コースで通い調教を行っています。1,2本目は1ハロン20~23秒程度の普通キャンターで、3本目は少し伸ばして15-15ペースで乗りました。各キャンターを終えて、スタート地点に戻るまでの間はハッキングでの移動を行っており、心拍数を落とすことなく高負荷を掛けるようにしています。本馬にとっては初めてのメニューでしたので、息が上がることも想定していましたが、最後まで手ごたえを残したまま走破することができていました。古馬でも飼い食いが落ちることがあるくらいハードな調教ですが、調教後の飼い葉もしっかり完食ができていました。だいぶ仕上がってきています。」

2020/5/25
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、BTC坂路コースでの調教を3本乗っており、1,2本目は普通キャンター、3本目は強目の調教を行っています。15.5-12.7-12.8の3ハロン41.0秒のタイムで、終始余裕を感じる走りでした。前に馬を置いて、3頭併せの真ん中を行きましたが、3方を囲まれても怯むことなく自分の走りを貫いていましたよ。調教後の馬体チェックでも傷みは見られず、馬格が安定してからは強くなりましたね。気温の上昇も手伝って、ギュッと馬体も締まってきて、シルエットはクッキリとしてきました。現在の馬体重は512kgで、乗りこみが進んでいく中で、しっかりと数字面でも維持ができています。」

2020/5/18
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、5/12(火)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は19-19の3ハロン57秒前半、2本目は18-17-16の3ハロン51秒でまとめて、3本目は14.2-12.7-12.2の3F-39.1の時計で走破しています。十分な調教量の確保とオーバーペースにならないように調整する兼ね合いとはいえ、本馬の前進気勢に対して19-19程度のペースだと身体が大きくなったこともあり、少し窮屈そうな走りになってしまいますね。その代わり、ペースを上げて伸び伸びと走れる状況になると、水を得た魚のように勾配をものともしない走りを見せてくれます。終いの1ハロンで、自らひと伸びしていましたので、まだまだ余裕はありそうです。鍼灸医による触診は毎週定期的に受けていますが、治療が必要になるほどの傷みは、ここ最近出ておらず、その辺りにも成長を感じています。」

2020/5/11
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週から通常通りの調教内容に戻しており、5/6(水)にはBTC坂路での調教を行いました。1,2本目は3F-60秒程度の時計で、3本目を少し伸ばして15-15ペースで乗っています。坂路調教後も元気な様子で、飼い葉への食い付きも良かったので、ひとまず元の軌道に戻ることができましたね。西園正都調教師からは『一時期体調を崩していたみたいですが、今では完全に復調しているようで安心しています。以前に見た時よりも体格が大人びてきて、印象も変わってきましたね。個人的にヘニーヒューズ産駒への印象も良いですし、ここまでの本馬の成長ぶりを見て、今から活躍を期待をしています。夏競馬のスケジュールがはっきりしてきたら入厩の準備を進めていきますので、引き続きじっくり乗り込みよろしくお願いします。』と連絡を受けています。」

2020/5/04
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はウッドチップコースでのキャンター1200mからの立ち上げで、週中頃には2000m、週末に3000mと段階的に乗る距離を延ばしてきました。十分な休養が取れていましたので、各段階ごとに難なくついてきてくれました。体力面でも余裕があり、ガス抜きの意味も込めて、4/29(水)にはBTC坂路コースでの調教を再開しています。3本とも3ハロン65-55秒以内の時計でなんとか収まりがついています。リフレッシュ休養前と比較してもだいぶ力を付けていますし、一回通ったことで次は抑えていても50秒を切るくらいの時計にはなってくると思います。食欲も毛ヅヤも戻り、復調しましたので、今週からは通常通り、3600mのウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路調教3本を乗り込んでいきます。」

2020/4/27
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、日中のサンシャインパドックでの放牧と、ウォーキングマシーンでの運動40分で調整してきました。先週頭時点で、体調不良からは回復していますが、リフレッシュ期間として先週一杯は楽をさせています。今週から調教量を戻していきますので、本日は角馬場でのウォーミングアップののち、ウッドチップコースで1200mのキャンターを乗っています。段階的に周回数を上げていき、週末には3000mのキャンターまで延ばしていきます。しっかり休ませた分、胴が伸びて寂しく映っていた腹回りにもしっかり肉付けがされており、迫力のある馬体に戻っています。強目の調教で仕上がってきて一時は510kg前後で馬体重が安定していましたが、現在は521kgと、更なる成長を予感させる充実っぷりです。同時に走りの面でも、以前にも増して一完歩ごとの推進を感じるようになっており、良いリフレッシュになったことを走りで体現してくれています。来週は息の具合を見ながら、BTC坂路での調教の再開時期を検討していきます。」

2020/4/20
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「ここまで、コンスタントに乗り込んできて、体つきも逞しくなり、体力もついてきました。先週末辺りから体調を少し崩しており、食欲の減退と便が緩くなっていますので、このタイミングで1,2週の間リフレッシュに入れることにします。土日は舎飼いで体調の回復に努め、本日からは、サンシャインパドックでの放牧とウォーキングマシーンでの運動40分のみで調整しています。獣医師の治療を受け、現在は便も正常に戻り、飼い食いも回復して元気にしています。今週一杯は今の内容で調整を続け、来週から軽めの乗り運動で動かして行く予定にしています。」

2020/4/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「調教内容に変わりはなく、引き続き体力づくりに励んでいます。前回の近況報告でも触れた通り、胴がかなり伸びましたので、ひ腹周りが切れ上がって、しばらく寂しく映りましたが、現在では肉付きも良く雄大な馬体を取り戻しています。食欲旺盛なところは、こういう馬体の回復や身体づくりに活きてきますね。胴が伸びたことで、以前にも増して走りにしなやかさが生まれています。3ハロン42秒前後の時計でも、促されることなく自分から動いて、壁に頼ることなく馬場の真ん中を真っすぐに走ることができています。後肢の力が甘いうちは、どうしても走りの手前の方へ寄って行きがちですが、バランスが整っている証拠ですね。」

2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容は変わらず、ウッドコースでのキャンター3600mをベースに、週1回BTC坂路での強目調教を行い、心肺機能の強化と丈夫な身体づくりを進めてきました。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。ここ数か月で胴がかなり伸びて、シルエットが変わってきました。馬体のバランスが変わる中で、普通であれば走りのフォームが崩れたり、支点が遠くなった分腰回りに負担が掛かって、仙腸靱帯に疲れが溜まったりするものですが、本馬は柔軟に対応して、普段通りの調教をこなすことができています。十分な筋肉量を有し、しなやかな動きができるからこその芸当ですね。精神面でも変化が見られ、この頃は後列での調教時に、狭いところを割ってでも前に出ようとする気概を感じるようになってきています。心身ともに顕著な成長が見られ、今後がますます楽しみになってきましたね。現在の馬体重は518kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。強目の坂路調教をコンスタントに乗り込んでいる中、牝馬でありながら510kg辺りを推移していることは驚異的ですね。動きの面でも、豊満な後肢が深い踏み込みを生み、背中を渡る強靭な筋肉が、雄大な馬体を重心の低い姿勢で保つことを助け、胸前から前腕にかけての屈強な筋肉が、前肢を引き上げてより遠くへと伸ばす、そんな絵に描いたような理想的なキャンターを見せてくれています。全体的にゆったりとしたつくりで、繋ぎが柔らかく、しなやかな動きができていますので、まずは芝から、ということになると思います。精神面では、調教が進むにつれて、時々スイッチが入ったかのようにうるささを見せるようになってきましたが、『名馬はことごとく悍馬より生ずる』という言葉があるように、優等生からの脱却がすぐそこまで来ているような雰囲気が出てきました。現在の馬体重は510kgです。」

2020/2/03
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在は1周600mのウッドチップコースでのキャンターを5周、日毎に手前を変えてバランスよく調教を重ねています。週1回のペースで通っているBTC坂路コースでの調教では、平均して1本目を3ハロン60秒、2本目を3ハロン46秒程度の時計で強目に乗り込んでいます。本馬に関しては、順調そのものであること以外に強調できる点が見当たらず、ペースを上げた坂路調教であろうが、距離を延ばした本場でのキャンターであろうと、他馬のちょっかいには乗らず、一貫して前向きな姿勢を維持しています。欲を言えば、本馬を語る上で何か突き抜けるような、特徴的なエピソードがあれば理想ですが・・・。馬体も緩むことなくしっかりシェイプアップされた状態を維持しながらも、増加傾向にありますから、期待通りの成長を見せてくれていますね。もう少しペースが上がってくると、気持ちが表に出て、さらに迫力が出てくるのではないかと思います。今月は前半に15-15ペースの坂路調教をコンスタントに乗り込んでいき、後半には一旦リフレッシュ期間を設けて、成長を促していく予定にしています。現在の馬体重は512kgです。」

2020/1/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月の初旬から初期馴致を開始し、途中募集馬ツアーを挟んで10月に入るころには馬場での乗り運動をスタートさせています。初期馴致を終えて、馬場での運動を開始した際は、雄大な馬体の割にコンパクトにまとまった走りをするな、というやや辛口な印象を受けましたが、キャンターの距離を伸ばし、ペースも徐々に上がってくる頃には、パワフルでありながら素軽くもある、相反する二つの印象を与えるような、期待を上回る走りを見せてくれるようになりました。また、動きの良さだけでなく、調教後の飼い葉への食いつきも良く、体力面も優秀です。競走馬において、どんな状況でも飼い葉を食べることができるということが、どれだけ大きなアドバンテージになることでしょうか。心身両面の屈強さが本馬のストロングポイントですね。今後の課題は、前後の動きの連動です。後肢の大きな推進力を、まだ完全には活かしきれていないので、今後の更なる成長に期待です。今月はBTC坂路コースで1ハロン17〜15秒ペースで走れるところまで進める予定にしています。現在の馬体重は508kgです。」


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