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デイジームーン 栗東・谷潔 栗毛 2歳(2018.4.13) 2018年産1歳募集馬
2020年5月_ビクトリーホースランチ名張分場
■父:ヘニーハウンド
■母:ファストムーン
■母の父:アドマイヤムーン
■募集総額(万円):600
■口数:400
■一口出資金(円):15,000
■在厩先:栗東トレセン
■現在の馬体重(Kg):440
■募集状況:募集終了
2020/6/29
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「引き続きポリトラックコースでのキャンターと坂路調教1本で調整を続けています。6/24(水)に、坂路コースで13-13ペースの強目調教を行っており、キレのある素軽い好感のもてる走りを披露してくれました。調教後に少し飼い食いが落ちてしまったので、週後半は坂路調教を行わず、軽めの調教メニューを消化しています。3,4日程度で元気も戻ってきており、本日からまた坂路調教を再開しています。先週強目に動かした後に楽をさせた分、疲労が抜けて身体が動くようになっていますし、気持ちの入りも良く、充実した調教ができています。強目調教は反動も大きいので、軽めの調教も取り入れて上手く折り合いを付けていきます。」

2020/6/22
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「暑さに対しての馬体維持のために、先週から坂路コースでのキャンターの本数を1本に減らして調整を続けています。暑さに負けることなく、元気一杯の走りを見せてくれています。谷潔調教師からは『暑さに弱そうなら秋までじっくり乗り込んでいってもらうことも考えていましたが、調子落ちは見えないようなので、夏の小倉開催でのデビューを予定して段取り組んでいきます。』との連絡を受けています。その前にゲート試験などもあるので、7月中旬辺りでの入厩となる見込みです。引き続き、仕上がり切らないように注意しながら進めていきます。」

2020/6/15
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週も引き続き、ポリトラックコースでのキャンター2000mと、坂路調教1,2本で調整を進めてきました。馬体重は変わらず430kg後半を推移しています。手先の器用なタイプで、ポリトラックコースでのキャンターでもリズムよくコーナーリングができています。小回りの競馬場で良さが活きてきそうです。谷潔調教師は『未勝利と今入厩している2歳との入れ替えでの入厩を予定しています。なるべく早めに検疫を回すようにしますので、もう少し待っててください。』と話していましたので、日取りがある程度明確になった段階で、坂路調教の本数を2本に固定して乗り込んでいきます。」

2020/6/08
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「だいぶ暑くなってきて、コンスタントに乗り込んでいる中で、馬体重は430後半でキープできているのですが、入厩後のことを考えるともう少し馬体に余裕が欲しいので、先週から坂路での調教本数を隔日で1本に減らして調整を行ってきました。15-15ペースの調教は継続して行っており、動けるのは分かっていますし、乗り込んできて息もある程度できているので、入厩が決まるまでしばらくは馬体に余裕を持たせることに注力していきます。スピードがあり、気性も前向きなので、夏競馬に合いそうと思っていますので、入厩してゲート試験をパスした後に、続戦できるような身体を作っていきます。」

2020/6/01
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週も引き続き、ポリトラックコースでのキャンターと坂路コースでのキャンター、週2回の15-15ペースの坂路調教で調整を続けています。飼い葉への食い付きは変わりませんが、時間は掛かれどしっかり完食はできているのでそこまで心配はいらないと思います。こちらに来てから約ひと月、気候にも慣れて15-15ペースの坂路調教も数本こなしていますので、そろそろ入厩時期について谷潔調教師と話を詰めていっていい段階に来ていると思います。本馬の状態の報告と同時に打ち合わせをしていきます。」

2020/5/25
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「日中の気温も上がってきましたが、暑さにやられることなく順応できています。先週の馬体重は前回と変わらず440kgを維持できており、こちらでもコンスタントに乗り込んできていますので、筋肉の付き方もさらにしっかりとしてきました。肩回りから胸前にかけてと、トモの奥行に明らかなボリュームアップが見られ、それが走りにもしっかり反映されています。まだ同時期に来た他の馬と比較すると、強目調教のあとの飼い葉の完食に時間が掛かるので、ここが万全な状態になれば、馬体の充実を含めてさらなる成長が見られそうです。調教内容は先週から15-15ペースの調教を開始した以外は、変わらず乗り込んできており、今週も同様の調教を課していきます。」

2020/5/18
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「5/13(水)から、坂路でのキャンターを2本に増やして乗り込んでいます。その後2日ほど飼い葉への食いつきが落ちましたが、週末の時点でいつも通りに戻っています。本日も2本の坂路で調整をしており、鋭い加速と伸びやかなキャンターを見せてくれています。ポリトラックコースでも、バランスの取れた走りをしており、コーナーでの手前の変換や体重移動など、小回りでも対応できそうなコーナリングの上手さを感じています。調子は良さそうですので、今週後半には15-15ペースの坂路調教が開始できるようになると思います。すぐにレースに向かうなら今のままでも十分だと思いますが、ゲート練習を挟むので、馬体はもう少し充実させてから送り出したいですね。」

2020/5/11
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「こちらの環境にもだいぶ慣れてきて、馬体にも余裕が出てきました。現在の馬体重は440kgで、浦河を出発した時とほぼ同じ数字まで回復しています。先週前半はポリトラックコースでのキャンター2000mで調整を進め、落ち着いてきた段階で坂路の馬場見せを行い、5/8(金)から、坂路での調教をスタートしています。素軽い動きで、いかにもスピード馬といった感じの背中をしていますね。前向きな気性面も、スピードを活かす競馬の後押しになりそうです。今週からは坂路の本数を2本に増やして進めていき、息が整ったタイミングで、谷潔調教師と具体的な入厩日程の刷り合わせをしていきます。ひとまず、懸念していた馬体の減りを早々に戻すことができたので、あとは乗り込んで、調子を上げて行くだけですね。」

2020/5/04
★4/26(日)にビクトリーホースランチ名張分場に到着★

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「4/26(日)に浦河-名張間の移動を終えて、5/1(金)から調教を開始しています。毎週のBTC通いで馬運車には慣れているとはいえ、初めての長旅で移動後数日間はさすがにピリピリとして、飼い食いも少し落ちていましたが、現在はこちらの環境にもかなり慣れてきています。浦河からの引継ぎで聞いていた通り、乗り始めはテンションが高くやんちゃな面を見せますが、集中してくると良いキャンターをしますね。柔らかくしなやかな体の使い方ができています。現在はポリトラックコースでのキャンター2000mで調整していますが、もう少し落ち着いてきた段階で坂路コースでのキャンターも開始していきます。」

2020/4/27
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/22(水)にBTCへの通い調教を行っています。ここまで乗り込んできて十分な体力もついてきましたし、身体も成長して丈夫になっていますので、更に負荷を掛けるべく、キャンターの本数を3本に増やして鍛えています。1,2本目は3ハロン60秒前後の普通キャンターで、3本目に13-13ペースの強目キャンターを行いました。3本目でも、素軽くスピード感あふれる走りを披露してくれており、十分な体力ができていることが確認できました。4月中頃に公開した調教動画を谷潔調教師に見てもらった際は『少し見ないうちに更に大きくなりましたね。随分と迫力のあるキャンターをするようになりました。ゲートも問題なさそうですし、名張への移動後、環境に慣れて馬体が戻ってきたら入厩という形で考えておきます。』本馬は4/24(金)にこちらを出発し、4/26(日)にビクトリーホースランチ名張分場へ到着しています。移動前の馬体重が444kgで、到着時が427kgと、そこまで大きく減らすことなく、無事に移動を終えています。」

2020/4/20
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、調教内容に変わりはなく、順調に調教をこなしています。春が近づくにつれ、馬体を中心に充実の一途をたどっており、募集開始時の華奢な印象は一切なく、全体的にボリュームが出てグングンと恰好良くなっています。逞しくなっていく中でも、長くゆとりのある繋ぎで、柔らかな歩様を失っていません。気性面では、やんちゃさに磨きが掛かっていますが、調教ではそれが良い方に出ており、高い集中力で周りを気にせずに走ることができています。現状では芝の1200~1400m辺りがデビューの舞台となるのではと見込んでいます。5月中の入厩を予定しており、それに備えて4/24(金)の出発で、ビクトリーホースランチ名張分場への移動が決定しましたので、今週は軽めの調教で調整していきます。」

2020/4/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「調教内容に変わりはなく、引き続き体力づくりに励んでいます。馬体、動き共に充実しており、日に日にエネルギッシュになってきています。徐々に馬体に幅が出てきており、リズミカルな素軽さだけでなく、走りの迫力も出てきました。BTC坂路調教では、直線を向いてからの加速力が目立ち、その際に普段は比較的高めな重心がグッと下がる様子は、レースで4コーナーを抜けた後の瞬発力に繋がってきそうです。今週も、本場で距離を乗って体力をつくりながら、BTC坂路で負荷を掛けていきます。今後の競馬の開催や馬の移動について、まだ不透明な部分がありますので、入厩時期について明確な日程を出せずにいますが、谷潔調教師と情報を共有しながら、ベストなタイミングを測っていきます。現状では今月末か来月頭には第一陣として名張へ移動する予定にしています。」

2020/4/06
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「調教内容は、前回と変わらずコンスタントに高負荷の調教をこなしています。ゲート練習も並行して進めており、本馬は前後扉を閉めた状態での駐立まで進んでおり、ゲートに関しては一通りの馴致を終えています。以降は、より慣れさせていくように継続して練習していきます。今月の産地馬体検査での競走馬登録を予定していましたが、コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまいました。谷潔調教師は『4月の登録はできなくなりましたが、早期の入厩・デビューを目指していくことに変わりはありません。状態を見ながら、まずはゲート試験へ向けて入厩準備を進めていくことになりますね。書類は揃っていますので、あとは輸送減りを想定して少し余裕のある身体に仕上げてもらいたいです。』と話していました。乗り込みながらも徐々に体重は増えてきているので、少し強度を落とせば馬体の余裕は作れると思います。現在の馬体重は445kgです。」

2020/3/20
※募集馬近況は4/6(月)に更新予定ですが、本馬は3/23(月)で募集締め切りのため、予定を繰り上げて更新しています。他馬の近況につきましては、4/6(月)までお待ちくださいますようお願い申し上げます。

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場のウッドチップコースでのキャンター3600mと、週1回BTCへ通い、坂路コースで1本目3F-55秒前後、2本目3F-45秒前後のペースで鍛錬に励んでいます。セリ場で見た時のファーストインプレッションもそうでしたが、調教が進むにつれて、改めて身のこなしが良い馬だと強く感じています。四肢の連動がスムーズで、狭い馬場でも伸びやかな印象を抱かせる歩様をしていますね。本場での調教では、長い脚を大きく使って、一完歩ごとにしっかり前に進んでいく実感がありますし、BTCでの坂路調教では、地離れの良いリズミカルな走りで、今までの自分の感覚(風切音やハロンあたりの完歩数など)を頼りに乗っていると、どうしても時計が早くなってしまいます。総じてこういう馬はスピードに恵まれているケースが多いので、本馬も漏れなく、持って生まれたスピードを活かした競馬を武器にしていくことになると思いますよ。強いて課題を挙げるとしたら、馬体重の増加になりますが、食欲も旺盛ですし、これまでは馬格の成長にエネルギーを使っていましたので、縦に伸びた分、今後は幅が出てくると思います。がっちりとしたタイプではないので、動きが阻害されない程度にビルドアップしてもらって、今の馬体重で競馬ができるようになってくれたら理想的です。来月中旬には競走馬として登録を受けることになりましたので、早期に募集締切という形になってしまいましたが、ムチのようにしなる脚捌きと、スピードという武器を携えて、入厩後もデビューに向けて邁進していってもらいたいですね。現在の馬体重は442kgです。」

2020/3/02
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。同僚馬に先立って4月の産地馬体検査を受けて競走馬登録を行うことになりました。谷潔調教師は『手先が軽くて、気持ちも強い仔です。早期デビューに向くタイプだと思いますよ。スピードがありそうなキャンターをしていますし、マイルまでの距離で活躍してくれそうですね。』と評してくれています。馬体面では全体的にサイズアップしており、募集時と比較すると胴の伸びが目に付きます。成長した胴を活かして、ゆったりとした余裕のある動きを見せてくれていますよ。脚が長くスラっとしているので、ぱっと見た感じの印象はどうしても細く映ってしまいますが、トモの幅はかなりありますし、身体を目一杯に伸ばしたキャンターでは、背中の筋肉の柔らかさ、しなやかさを強く感じます。気性面では、まだ幼さを見せて遊ぶ場面も多いですが、ある程度のペースになると、グッと集中力を増して、バネのあるキャンターを見せてくれています。現在の馬体重は432kgです。」


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