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タイキレボーの19年産 美浦・高橋祥泰厩舎(予定) 鹿毛 2歳(2019.3.20) 2019年産2歳募集馬
2021年1月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ビッグアーサー
■母:タイキレボー
■母の父:キャプテントゥーレ
■募集総額(万円):800
■口数:400
■一口出資金(円):20,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):488
■募集状況:募集中
2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。本馬は1/19(火)よりBTC坂路調教を開始しました。本場のウッドチップコースで3600mを十分に乗り込んできましたので、目論見通り楽々とハロン15秒の時計を出すことができています。登坂後の息の入りも早く、しっかりと基礎体力が培われていることが確認できました。今後は馬体の疲労具合を見ながら、大体週1回のペースで坂路でのスピード調教を行っていきます。」

【個別近況】「ウッドチップコースでのキャンターでは、力のこもった迫力ある走りを披露してくれた本馬ですが、BTC坂路ではさらに迫力を増し、ブレることなく一直線に走ることができています。やや気持ちが先行気味ですが、身体もしっかりとそれについてきており、トモの蹴りが強く、伸びの良いキャンターを見せています。馬幅があり、筋肉量は相当なものがあったので、坂路も難なくこなすだろうとは思っていましたが、予想以上の動きに驚いています。現在の馬体重は491kgです。馬体のボリュームは維持しながら、一回り大きくなったように感じます。キ甲はまだ抜けていませんので、春を迎える辺りでもう一段階の成長がありそうです。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しています。本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は8月の中旬から初期馴致を開始し、8月下旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。初期馴致の段階から母系の気性が荒い面が出ていましたが、跨れば案外危ないことはしませんでした。中には着地のことを考えない捨て身の跳ねや暴れ方をする馬もいますが、本馬は自制の利く範囲でのうるささですね。角馬場での準備運動から、速歩でも掛かっていくような、前へ前へという気持ちの強さを長所として捉えていましたが、運動がウッドチップコースでのキャンターに移行してからはメキメキと頭角を現し、重心を下げ、首をしっかりと使った完成度の高い走りを見せてくれるようになりました。もともとボリュームのある馬体をしていましたが、最近では更に筋肉をつけ、陰影のはっきりした目立つ馬体になっています。BTC坂路コースでのスピード調教が始まると、またもう一段階化けてくれそうで成長が楽しみです。前向きな性格で馬体の完成度も高いのでデビューも早そうですね。現在の馬体重は488kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 457kg
体 高 155cm
胸 囲 182cm
管 囲 20.5cm

2020/8/20
馬体重 445kg(+5) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 440kg
体高 155cm
胸囲 175cm
管囲 20.0cm


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