募集馬リスト

2025年募集

募集状況馬名性別募集総額一口出資金所属(予定)動画
募集中スパークスフライの24年産タワーオブロンドン1,600万円40,000円栗東・高野友和 再生
募集中フロストエッジの24年産 NEWジャンダルム1,500万円37,500円栗東・中尾秀正 再生
募集中ラブインブルームの24年産ロジャーバローズ1,000万円25,000円美浦・伊藤大士 再生
募集中アヴァンセヴェリテの24年産フィレンツェファイア900万円22,500円美浦・矢野英一 再生
募集中イングレーヴの24年産ルヴァンスレーヴ1,000万円25,000円栗東・辻野泰之 再生
募集中クラウンアゲンの24年産シスキン900万円22,500円美浦・萱野浩二 再生
募集中デルニエエトワールの24年産サトノクラウン1,500万円37,500円美浦・大竹正博 再生
募集中ピアレジーナの24年産リアルスティール1,300万円32,500円栗東・西園翔太 再生
募集中フェリーチェの24年産サリオス1,000万円25,000円栗東・東田明士 再生

2025年追加募集

募集状況馬名性別募集総額一口出資金所属(予定)動画
募集中クロフネビームスの24年産ミッキーロケット700万円17,500円美浦・勢司和浩 再生
募集中タイキマロンの24年産モズアスコット1,500万円37,500円美浦・伊藤圭三 再生
募集中ブラックフェアリーの24年産ケイティブレイブ600万円15,000円美浦・清水英克 再生

募集馬の近況一覧

スパークスフライの24年産

2026年03月10日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間はリフレッシュ明けでロンギ場内での軽めの運動から立ち上げていき、2月初旬にはウッドチップコースに出て1200mのキャンターを乗るところまで進めてきました。途中、歩様の硬さが増したところもあって3,4日休馬を挟んでいますが、現在は再び1200mのキャンターをこなすところまで戻しています。厳冬期に入ってから馬体に傷みが出やすいところがありましたが、休みを挟みつつ徐々に身体はしっかりしてきていますね。現在の馬体重は450kgです。」

フロストエッジの24年産

2026年03月18日 NEW

★3月18日(水)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

クラブより
「本馬は、3月16日(月)にビクトリーホースランチ浦河本場を出発し、3月18日(水)に名張分場に到着しました。中尾秀正調教師と相談した上で、早期の入厩を目標とした移動ですが、その後のコンディションや名張分場での乗り込みの進み具合によって、入厩時期は左右する見込みです。詳細な日程が決まり次第、募集締め切りのご案内と併せて、本サイトにてお知らせいたします。」

ラブインブルームの24年産

2026年03月10日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間はリフレッシュ明けの軽めの運動からスタートしています。2月初旬からウッドチップコースでのキャンターを乗り始め、約1週ごとに600mずつ距離を延ばしていって、3月に入ってからは3000mのキャンターを乗り込むことができています。乗り出しを開始したころは、左前肢に浮腫みが出たりトモの運びに怠さが出たりと、全体的に疲労が表に出た時期もありましたが、ガタッと崩れそうなところを踏ん張って通常メニューの消化に戻ってきました。現在の馬体重は483kgで、毛ヅヤも整ってきています。」

アヴァンセヴェリテの24年産

2026年03月10日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は調教内容に変わりなく乗り込みを進めてきて、2月中旬、下旬、3月頭と3回、BTC坂路での強めの調教もこなしています。2月下旬の登坂では15-15ペースを先頭で引っ張ることができており、なかなかうまくいかないことが多いこの時期に、大きく成長を見せてくれましたね。飼い葉を完食できるようになってからは馬体重もグングンと増やしており、現在は450kgまで大きくなりました。」

イングレーヴの24年産

2026年03月10日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は調教内容に変わりなく乗り込んできて、2月中旬にはBTCで強めの調教もこなしています。BTCでは2本目に16-16ペースでの登坂をこなしましたが、帰り道でコズミが出て、午後も歩様に硬さを残していました。翌日は曳き運動のみで様子を見ましたが、その後は本場のウッドチップコースでの3000mのキャンターに復帰しています。2月末に鍼灸医師に電気鍼で治療をしてもらい、そのまま1週間程度のリフレッシュ期間へ突入しています。現在はロンギ場内で軽めの運動をこなしており、近日中にウッドチップコースでの運動へと切り替えていく予定です。現在の馬体重は470kgです。」

クラウンアゲンの24年産

2026年03月10日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は、途中で休馬を挟みつつウッドチップコースでのキャンター3000mを乗り込んできましたが、2月下旬から徐々に硬さを見せ始め、右前の肢跛が顕著になってきたので、レントゲン撮影による検査を行いました。結果、骨折等の大きな骨疾患はありませんでしたが、深管骨瘤の疑いがあったため、以降は再度運動制限をかけ、サンシャインパドックへの放牧とウォーキングマシーンでの運動で楽をさせています。成長期の育成馬によく見られ、自然と解消するもので特に心配はありませんが、痛みがあるうちは療養して様子を見ていきます。現在の馬体重は420kgです。」

デルニエエトワールの24年産

2026年03月10日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は本場での通常メニューの消化と2月中旬にBTCで登坂調教を行っています。17-16の時計で楽にこなしてくれて、走りの安定感も見せていました。その後も傷みなく運動を続けていましたが、2月下旬にウォーキングマシーンの壁を蹴破り、左後肢に裂傷を負ってしまいました。検査の結果、腱や骨に影響はありませんでしたが、傷口はそれなりに深さがあり、運動できるところまで治癒するにはひと月ほど時間を要する見込みです。現在はサンシャインパドックへの放牧で療養しています。現在の馬体重は436kgです。」

ピアレジーナの24年産

2026年03月10日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は引き続き、本場のウッドチップコースで3000mのキャンターを乗りつつ、2月中旬にはBTC坂路で16-16ペースの調教もこなしています。徐々に疲れが溜まってきたようで、前肢の装蹄やバランス調整で負担を軽くして対処しましたが、脚捌きに重さが出てきたため、2月下旬からリフレッシュ期間を設けています。期間中はサンシャインパドックへの放牧とウォーキングマシーンでの運動で楽をさせ、今朝からロンジングでの運動を再開しています。現在の馬体重は456kgです。」

フェリーチェの24年産

2026年03月10日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は変わりなく日々の調教を消化してくれており、BTCでの強めの調教は2月中旬と下旬に1回ずつ行いました。BTC坂路では16-16ペースの登坂をいつも通り滑らかな走りでこなし、登坂後も大きな傷みはなく、継続して本場のウッドチップコースでのキャンター3000mを消化しています。コンディションも安定しており、馬体重は489kgでほとんど変わりありません。順調に調教を進めることができています。」

クロフネビームスの24年産

2026年03月10日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は調教内容に変わりなく乗り込んできて、2月初旬、中旬と2回のBTC坂路での調教もこなしています。2月序盤は少し後肢の運びに怠さがありましたが、上手くリカバリーしてくれましたね。下旬に結構痛みのある疝痛がありましたが、2日で問題なく調教に復帰し、以降も通常メニューの消化を続けています。現在の馬体重は479kgです。中間には勢司和浩調教師が来場し、『順調に成長を見せているようですし、このままコンディションよく乗っていけるなら、函館でゲート試験を通して札幌でデビューという流れもできそうですね。』と話していました。」

タイキマロンの24年産

2026年03月10日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は順調に日々の調教をこなしてくれており、BTCでの強めの調教は3回行っています。いずれも16-16〜15-15の範囲でこなし、登坂調教後は傷みも出さず、本場のウッドチップコースでのキャンターを消化できています。馬体重は489kgまで増え、この時期に乗りながら維持するだけでなく増やしているので、暖かくなってきてからの成長具合が楽しみですね。」

ブラックフェアリーの24年産

2026年03月10日

調教メニュー
ウッドチップコースでウォーミングアップの後キャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は引き続き、通常メニューの消化とBTC坂路コースでの強めの調教を乗り込んできました。BTCには2回通っており、いずれも16-16ペースで控えめに乗りつつも、パワフルな走りを見せてくれています。登坂調教後も問題なく運動をこなしており、タフさを発揮していますね。現在の馬体重は473kgで、冬場に体重を落とすことなくキープできています。」