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タイキレヴィン 美浦・伊藤大士 芦毛 3歳(2021.04.03) 2021年産1歳募集馬
2023年7月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ビッグアーサー
■母:フロレンティナ
■母の父:クロフネ
■募集総額(万円):1,000
■口数:400
■一口出資金(円):25,000
■在厩先:ムラセファーム
■現在の馬体重(Kg):484
■募集状況:募集終了
2023/5/09
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/2(火)に坂路コースでの調教を行っています。1本目を20-18-17,2本目で16-15-14のペースで登坂しました。前列での登坂で、後ろからの馬に並ばれてからもリズムを崩さずに余裕をもって走ることができています。5/5(金)には装蹄師による四肢装蹄を受けています。装蹄師は『ガッチリした馬体だけどトモがまだ緩々だから、これで初戦で良い走りができれば先々楽しみですね。』と話していました。現在の馬体重は485kgです。そろそろ入厩に備えた調整にしていきます。」

2023/5/02
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/25(火)に坂路コースでの調教を行っています。1本目を17-15-15,2本目で15-14-14のペースで登坂しました。2頭併せで、このペースでも楽に走破できています。入厩も近づいてきているので、コンディションにも与力を配っていく必要がある時期ですが、乗り込みながらもふっくらと余裕のある体つきをしているので、特に調教量の調整はいらなさそうですね。」

2023/4/25
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/19(水)に坂路コースでの調教を行いました。1本目を17-17-16,2本目で15-14-14の時計を記録しています。前に馬を置いて間を抜ける調教内容でしたが、怯むことなく間を割ることができていました。タイムも15-15を切るのが当たり前になってきて、馬体の傷みもなく順調です。4/24(月)に伊藤大士調教師が来場し、『5月に直接入厩させて、そのままデビューへ向けて進めていきたいと思っています。』と話していました。残すところ数週程度の在厩となりそうなので、各所のメンテナンスを行いながら準備を進めていきます。現在の馬体重は479kgです。」

2023/4/18
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は本場のウッドチップコースでキャンター3000mを乗り込んできました。深い馬場をものともしない力強いフットワークを見せてくれています。操作性の面でもクセのない乗り心地で、優等生と言える走りです。特に課題らしい課題も今のところなく、とても順調に来ていますね。本質的には古馬になってから本格化するタイプと考えていますが、早期デビューに足る能力は十分持っていると思います。近日中に入厩日の設定をしていきます。」

2023/4/11
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/5(水)にBTC坂路コースで強めの調教を行いました。1本目を18-18-17,2本目で17-15-15の時計を記録しています。坂路に向かうまでの準備運動でわずかに違和感があるように見えたので、1本目は軽く流して様子を見ました。上がりの動きは問題なく、2本目は15-15でこなしています。力強く迫力のある走りを見せてくれました。翌日以降の運動も問題なくこなしています。現在の馬体重は471kgです。」

2023/4/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月始めはトモの傷み・疲れの治療で調教量の調整を行いましたが、順調に回復を見せ、中盤以降は本場での3000mのキャンターを乗り込みながら、2回のBTC坂路調教をこなしています。15-15を楽にこなし、体力面での余裕がそのまま馬体の充実につながったようで、馬体重は470kgまで増えています。さらに屈強な馬体へと成長しており、早めの入厩に耐えうる造りになってきましたね。本質的には後ろにピークがある成長曲線だと見ているので、息の長い活躍に期待しています。今月のどこかで伊藤大士調教師が来場し、本馬をチェックしながら具体的な入厩日を詰めていきます。」

2023/3/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は本場での3000mのキャンターを乗り込みながら、2/17(金)にはBTC坂路コースでの調教をこなしています。2本目は15-15ペースで、最後まで気勢良く走り切ることができていました。坂路に行けば良い動きを見せてくれますが、先月は細々とした怪我や体調不良が続いて、本場での軽めの調整で様子を見ることが多かったです。また、ちょうど疲れのピークも重なってしまったようで、トモを中心に鍼治療のお世話になっています。3月に入ってから安定しましたが、1,2週は通常メニューで乗り込んでから、再来週あたりに坂路調教を再開する予定でいます。現在の馬体重は460kgです。」

2023/2/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月はBTC坂路コースでの調教を月初月末の2回、2本ずつ行っています。1/26(木)の登坂調教では、前を行く2頭の間を割って抜けていく調教を行い、怯むことなく指示通りに脚を伸ばすことが出来ていました。年末ころからメキメキと力をつけてきて、肩回りもトモも大きくなり、”THE・短距離馬”という馬体にさらに磨きがかかってきましたね。脚が短く低重心なこともあり、とても安定感のある走りを見せています。それゆえに、登坂中のアクションの迫力という面では他の馬に軍配が上がりますが、ロスのない走りが出来ていることの証左でもあります。先週末に馬房内で壁を蹴り破って、左後肢に軽度の擦過傷を作ってしまい、本日まで軽めの運動で調整していました。腫れも引いて歩様にも影響はないようなので、今週から再び通常メニューでの運動を再開していきます。現在の馬体重は450kgです。」

2023/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「6月頃にパンフレットの写真撮影時期に合わせて、繁殖部門から育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら基礎馴致を行ってきました。移動は4,5頭の組に分けて行い、各々1週間強の滞在で馴致・写真撮影を終えると、他の組と入れ替え、再び繫殖部門の大きな放牧地で運動量の確保を行っています。7月下旬から8月上旬にかけて、順次育成部門へ再移動し、以降は騎乗へ向けた馴致を進めてきました。9月上旬には各馬ロンギ場内での騎乗馴致を終えて、外馬場(ウッドチップコース)での運動へと移行しています。成長や体調に合わせて徐々に調教強度を上げていき、11月上旬には3000mのキャンターまで運動量を引き上げています。同時期にはBTC坂路コースでの調教も開始し、現在は概ね週1回15-15ペースの登坂調教を課すところまで進めています。このあとしばらくは15-15ペースの登坂を上限に、馬体コンディションを見ながらリフレッシュ期間を設けたり、調教強度を落としたり、成長に合わせて乗り込んでいきます。」

【個別近況】「現在、本場では3000mのキャンター、BTC坂路では15-15ペースのキャンターを乗り込んでいます。乗り出し当時はトモに疲れが出やすく、調教量の調整や鍼治療と平行しながら乗り進めてきました。そのため坂路調教の開始こそ他馬に遅れを取りましたが、以降は順調に調教を重ね、メキメキと頭角を現してきています。姉ピースフルナイト同様に、短期間で急激に評価を上げている1頭ですね。何度か来場している伊藤大士調教師は、『最高ですね。このまま行ってくれたら何も言うことはありません。これが一番安いなんて、絶対見返してやりますよ!』と話しており、旧知の仲だからこその頼もしい言葉も飛び出しています。性格面は基本的に大人しく、愛嬌に全振りした姉ピースフルナイトよりは兄タイキフロリゼルに似て接しやすいタイプです。ただ、坂路を前にしてグッと気合いが入るところを見ると、やはり姉弟だな、と感じます。よく食べ、よく休む骨太な健康児で、一定の気の強さも持ち合わせています。全体的にフロレンティナの産駒は奥手な印象ですが、本馬は比較的早い段階でデビューできるのではないかと期待しています。現在の馬体重は455kgです。」

2022/12/06
◆馬体重(計測日 2022年9月16日 ⇒ 12月06日)
414kg ⇒ 441kg(+27)

◆測尺(計測日 2022年9月16日 ⇒ 11月15日)
体高 156cm ⇒ 156
胸囲 171cm ⇒ 179(+8)
管囲 20.0cm ⇒ 20.0

2022/9/16
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
407kg ⇒ 414kg(+7)

◆測尺(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
体高 155cm ⇒ 156(+1)
胸囲 171cm ⇒ 171
管囲 19.8cm ⇒ 20.0(+0.2)

次回の測尺は11月下旬を予定しています。

2022/8/26
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 8月19日)
407kg ⇒ 418kg(+11)

◆測尺(計測日 2022年7月20日)
体高 155cm
胸囲 171cm
管囲 19.8cm

次回の測尺は9月下旬を予定しています。


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