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マロノヴィーナスの16年産 美浦・大竹正博(予定) 芦毛 2歳(2016.3.12) 2016年産2歳募集馬
2018年6月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ダンカーク
■母:マロノヴィーナス
■母の父:タニノギムレット
■募集総額(万円):1,800
■口数:400
■一口出資金(円):45,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):456
■募集状況:満口
2018/6/25
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「ダンカーク産駒が続々とデビューしており、中央競馬の新馬戦で2着が2回と、上々の滑り出しを見せています。仕上がりが早いタイプの種牡馬では無いと思うので、これから更に成績が伸びていくはずです。その流れに乗って秋以降からデビューの王道を進んでいけたらと考えています。暑さが下り坂になる頃に、名張へ移動して本州の空気に慣れさせていく予定です。」

2018/6/18
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週あたりから、一気に成長を予感させる雰囲気が出てきました。前腕や臀部の筋肉は、明らかに大きくなってきており、柔らかく品のあるキャンターに、力強さが加わってきているだけでなく、気持ちの面でも、強気なところが出てきたりと、良い傾向にあります。頭を低く保ち、ひたむきに走る姿には、今まさに芽吹こうとしている大きな才能が見え隠れしています。」

2018/6/11
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「徐々に、父ダンカークらしい筋骨隆々な馬体に近づいてきました。比較的成長がゆっくりと進んできましたが、急な成長が無かったお陰で、前後肢をバランス良く発達させることができました。左右の均衡も取れていますので、周回方向の得手不得手は無さそうです。先日2勝目を上げた兄タイキサターンに続いて、本馬の活躍が待ち遠しいです。」

2018/6/04
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「成長期真っ盛りの本馬ですが、元々のゆったり伸びのあるキャンターに、どっしりとしてきた後肢から繰り出されるパワーが加わって、とても好感の持てる走りを見せてくれています。他馬と比較すると、成長曲線は緩やかでしたが、ここに来て、追い付け追い越せの勢いでメキメキと頭角を現しています。」

2018/5/28
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「だいぶ身体に厚みが出てきて、牡馬らしいどっしりとした雰囲気になってきました。それに連れて、自身の秘めたる能力を発揮するに値した筋力がついてきたので、普段の調教を見ていても、以前の本馬のキャンターと比べると、別馬のように迫力が出てきています。まだまだ成長の余地があるので、デビューの時にはどんな走りになっているのか、今から楽しみです。」

2018/5/21
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「普段は子どもっぽい、いたずら好きなやんちゃな男の仔ですが、久々のBTC坂路コースでの調教では、入口で坂路に向けた途端に、臨戦態勢に入り、力溢れる走りで駆け上がっていきました。オンオフの切り替えができるだけでなく、この場所が思い切り走れる場所だと認識できる賢さも備えているようです。」

2018/5/14
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「状態が好転してから、ぐんぐんと調子を上げてきています。先週一杯はビクトリーホースランチ本場での調教のみとし、今週からはBTC坂路コースでの調教を再開する段取りで進めていきます。少し身体が減っていましたが、負荷を落として休ませたことと、成長期であることも相まって、本馬らしい柔らかく、ふっくらとした感じが戻ってきました。」

2018/5/07
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「長い距離をゆったりと乗り込んでいますが、下降線気味だったバイオリズムも好転したようで、本馬が持つ体力が、調教で消費する体力を徐々に上回ってきました。当然元気を余して、チャカチャカする面を見せるようになりましたが、まだまだじっくりと乗り込んで、後肢を中心に鍛えていきます。5/1(火)計測の馬体重は457kgです。」

2018/4/30
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、ゆっくりとしたペースで、長い距離を、全身を使ったキャンターをさせるように乗り込んでいます。BTC坂路での18-17程のペースでは、収まりつかないほどのキャンターができる、ということが分かりましたし、仕上げを急ぐことは本馬にはプラスに働かない、と感じていますので、当面はじっくりと身体を作っていき、更なる馬体の成長を促していきます。」

2018/4/23
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「まだ幼さが残る前寄りのバランスということもあり、少し背中から臀部にかけて疲れが溜まってきていましたので、先週はBTCへの通い調教はせず、本場のウッドチップコースでのキャンターのみとし、楽をさせました。本馬の柔らかく、上質なキャンターを維持する為の筋力は、これからの成長過程で身についてくると思います。」

2018/4/16
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「BTC坂路コースでのペースの早い調教で、他馬が仕上がっていく中、本馬は良い意味で緩さを残していて、余裕綽々と言わんばかりに、飄々とした雰囲気で調教をこなしています。調教が終わって、他馬が鼻を大きく膨らませて息を整えている中、ちょっかいを出しにいくなど、元気いっぱいです。これを大物感と言うのではないでしょうか。」

2018/4/09
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場ウッドチップコースとBTC坂路コースで乗り込みを続けています。少し線が細い感じがありましたが、最近は父ダンカークに似たムチっとしたグラマラスな馬体になってきました。それに伴って、もともとの柔らかなキャンターに迫力が付いてきました。毎日の調教が確実に身になっているようで、今後の成長に大きな余白を感じます。」

2018/4/02
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き本場での調教をメインに、週一回のBTCへの通い調教を行っており、それに加え、ゲート練習も開始しました。この時期の2歳馬達は、暖かくなるにつれてどんどん良くなっていきますが、本馬も漏れなく良化しており、馬体がふっくらと毛ヅヤも更に良くなって来ています。要所要所は大人びてきましたが、全体のバランスとしては、まだまだ幼い部分を残しており、これが本格化すると大きく化けるだろうな、という印象です。幼さが残る現時点でも、柔らかく、ゆったりとした上質なキャンターを見せてくれているので、これから数か月での本格化がとても楽しみな一頭です。現在の馬体重は460sです。」

2018/3/05
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20−18のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き本場での調教をメインに、週一回のBTCへの通い調教で走る楽しさを教えています。先月のコメントで“のんびり屋な本馬が目覚めるのが楽しみだ”と言っていましたが、思っていたより早くその時は訪れました。先頭で坂路を上がってくる分には、乗り役に従順な賢い馬、という印象でしたが、前に馬を置いて後列でスタートをすると、別馬のような気合乗りを見せます。前の馬を追い掛け、抜かすまでは止まらない。そんな鬼気迫る走りです。ここをコントロールし、乗り役の指示で爆発させることができれば、と本馬の今後の調教の方針を考えています。現在の馬体重は460sです。」

2018/2/15
マロノヴィーナスの16年産の競走馬名が決まりましたのでお知らせいたします。
想いがこめられた素敵な馬名をご応募いただき、誠にありがとうございました。
たくさんご応募いただいた中から、協議の結果、下記のとおり決定させていただきました。
デビューの日を心待ちにしていただくと共に、温かくお見守りいただければ幸いです。

【競走馬名】タイキウォレス / Taiki Wallace(英)
      冠名+人名 スコットランドの英雄「ウィリアム・ウォレス」から


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