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タイキキララの20年産 栗東・大久保龍志(予定) 栗毛 2歳(2020.03.06) 2020年産1歳募集馬
2021年12月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ダイワメジャー
■母:タイキキララ
■母の父:キングヘイロー
■募集総額(万円):3,000
■口数:400
■一口出資金(円):75,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):471
■募集状況:募集中
2022/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代も昨年に引き続き、募集開始に合わせて育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法で調教を進めてきました。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が大幅に引き上げられています。また、例年であれば12月末~翌年1月下旬辺りに開始していたBTC坂路コースですが、各馬順調な成長を見せているため、本世代は11月上旬からスタートしています。既に1ハロン15秒を切るペースで走ることは容易な体力を有しておりますが、現在はそれを上限にじっくり乗り込んで体力をつくっている段階です。」

【個別近況】「本馬は8月の上旬から初期馴致を開始し、8月中旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。上背はありませんが、ボリューム感の素晴らしい好馬体に成長しました。毛色や顔立ちからもダイワメジャー産駒らしさが出ていますが、脚長でゆったりとしたキャンターをすることから、短距離一辺倒といった感じではなさそうです。BTC坂路コースでは安定感のある走りを見せており、周りに合わせてアクセルの加減ができる精神面の余裕もあります。坂路調教を開始した当初は、少し疲れた様子を見せるのでまだまだ体力の強化が必要だと感じましたが、ここ最近は余裕も出てきてしっかり消化できています。トモがしっかりして楽に走れるようになってきたことも、近頃の充実ぶりの助けとなっています。今後の課題としては、心肺の強化と、脚長なので仕方ない部分はありますが、もう少し身体を上手く使ってスピード感のある走りに変わってくるとより良いですね。現在の馬体重は465kgです。」

2021/10/04
2021年9月30日計測の馬体重をお知らせします。

462kg(+22)

馴致を終えて8月下旬より騎乗調教を開始しています。1週間ほど騎乗調教をしたのち、9月下旬までリフレッシュ期間として、再び放牧を行いました。現在はウッドチップコースでキャンター2000mまで進めており、BTC坂路コースでの調教開始へ向けて乗り込んでいます。

2021/8/16
芝に映える栗毛の馬体は、タイキキララの20年産。

姉フェリーチェ(父モンテロッソ)、兄タイキルークス(父グランプリボス)と、マイナー種牡馬で2つずつ勝ち星を挙げている母タイキキララに、産駒の仕上がりが早く、マイル近辺で無類の強さを誇るダイワメジャーを配した本馬は、父によく似た派手な馬体の元気なオトコの仔に成長しました。
立ち姿を見れば、まず目に飛び込んでくるのが、屈強な上半身。
肩周りの容量は破格のボリュームで、相当なエンジンを積んでいることは容易に想像がつきますね。
後ろに目を移しても、はち切れんばかりに丸みを帯びた大きなトモが主張しており、父から譲り受けたスピードを体現しているようです。
昨年度のキズナ産駒タイキバンディエラに引き続き、本馬に掛かる期待は大きく、この世代を引っ張って行ってくれる存在となってくれることでしょう。
性格は父の産駒らしく、やんちゃな面がありますが、とても人懐こくて聞き分けが良く、曳き手の指示には従順なところを見せています。
放牧地では、その隆々とした馬体をしなやかに躍らせ、毛色も相まってひと際目を引く存在です。

数々のG1ウィナーを輩出しているHaloの3×4という血統的な魅力も持つ本馬。
昨年に引き続き、アベレージヒッターの母にまたしても特大ホームランを放つ機会が巡ってきました。

2021/8/12
馬体重・体高・胸囲・管囲の測尺結果は以下の通りとなっております。
(2021年7月30日計測)

馬体重 430kg 体高 153cm 胸囲 172cm 管囲 20.0cm


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