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クラウンアゲンの20年産 美浦・萱野浩二(予定) 青鹿毛 2歳(2020.04.27) 2020年産1歳募集馬
2021年12月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:タリスマニック
■母:クラウンアゲン
■母の父:マンハッタンカフェ
■募集総額(万円):1,200
■口数:400
■一口出資金(円):30,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):417
■募集状況:募集中
2022/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代も昨年に引き続き、募集開始に合わせて育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法で調教を進めてきました。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられています。また、例年であれば12月末~翌年1月下旬辺りに開始していたBTC坂路コースですが、各馬順調な成長を見せているため、本世代は11月上旬からスタートしています。既に1ハロン15秒を切るペースで走ることは容易な体力を有しておりますが、現在はそれを上限にじっくり乗り込んで体力をつくっている段階です。」

【個別近況】「本馬は8月の中旬から初期馴致を開始し、8月下旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。上背はありませんが、トモ幅があり肩も大きく腹回りのボリュームも十分です。1ハロン15秒ペースでの登坂をこなすだけの力があり、その動きは柔らかくセンスを感じる走りを見せています。また、気持ちが前向きな走りをしていて、小ささを感じさせない身体を目一杯に使ったダイナミックな走りが特徴ですね。ただ、まだまだ成長途上であり、登坂後の馬体への反動や先々の成長への影響を考慮して、現在は本場のウッドチップコースでのキャンターをメインに調教メニューを組んでいます。まだ心身共に幼く、傷みも出やすいので当面は成長を待ってあげたいと考えています。身体ができてきて、今のセンスある走りがどのようにアップグレードされるのかを楽しみにしています。現在の馬体重は423kgで、順調に馬体を増やしています。」

2021/10/04
2021年9月30日計測の馬体重をお知らせします。

404kg(+6)

馴致を終えて9月中旬より騎乗調教を開始し、現在はウッドチップコースでキャンター2000mまで進めています。騎乗運動を開始したため馬体はグッと締まってきました。近日中にリフレッシュ期間を設けて、馬体の成長を促していきます。

2021/8/16
青鹿毛のニューフェイスは、クラウンアゲンの仔。

あの近代日本競馬の結晶ディープインパクトの母ウインドインハーヘアを4代母に持ち、母クラウンアゲン自身もJRAで3勝の実績をあげています。
育成時代を過ごしたビクトリーホースランチに帰ってきた母に配したのは、ハイランドリールを破ったBCターフをはじめ、芝中距離で活躍したタリスマニック。
そして、タリスマニック自身の4代母BurghclereとAlzaoの仔がウインドインハーヘア。
父母ともにディープインパクトに所縁を持ち、本馬へとその血を繋いでいます。

・・・と、血統面については語り始めたらキリがないのでここまでにして、この辺りで馬体へと目を移していきましょう。
まず、凛とした目つきで、賢そうな顔立ち、そして立ち姿には品の良さが感じられますね。
小柄な馬ですが、胴の伸びが良く、トモには見た目以上に幅を感じさせて、下半身は水準以上のボリュームがあります。
そして何より、本馬のストロングポイントは、各関節の可動域の広さと、その動きに追随できる柔らかくしなやかな筋肉です。
放牧地で優雅に走っている姿を見て、芝で切れる馬とはこういうものかと、それを教えてくれた仔ですから、目指すところは大きく。
夢の舞台へ立たせるべく、鍛えていきたいと思っています。

2021/8/12
馬体重・体高・胸囲・管囲の測尺結果は以下の通りとなっております。
(2021年7月30日計測)

馬体重 370kg 体高 150cm 胸囲 165cm 管囲 19.5cm


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