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タイキマロンの20年産 美浦・伊藤圭三(予定) 鹿毛 2歳(2020.03.19) 2020年産1歳募集馬
2021年12月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:サトノクラウン
■母:タイキマロン
■母の父:ファスリエフ
■募集総額(万円):1,000
■口数:400
■一口出資金(円):25,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):451
■募集状況:募集中
2022/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代も昨年に引き続き、募集開始に合わせて育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法で調教を進めてきました。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が大幅に引き上げられています。また、例年であれば12月末~翌年1月下旬辺りに開始していたBTC坂路コースですが、各馬順調な成長を見せているため、本世代は11月上旬からスタートしています。既に1ハロン15秒を切るペースで走ることは容易な体力を有しておりますが、現在はそれを上限にじっくり乗り込んで体力をつくっている段階です。」

【個別近況】「本馬は8月の上旬から初期馴致を開始し、8月中旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。牡馬と同時期に馴致を開始した内の一頭ですが、馬体の成長度に関しては牡馬に引けを取らず、腹回りにどっしりとボリュームがあって、重厚感のある馬体をしています。まだトモ高で更なる成長が控えていることが予想されますが、現状の完成度はかなり高いですね。スタスタと手先が軽く小気味の良い歩様をしており、動きの重さは一切感じません。また、走らせると柔らかく、踏み込みが良くグンと伸びる感触があります。性格は一直線に猪突猛進なタイプで、BTC坂路などではそれが顕著に出ていますね。前に馬を置くと前に出たくてウズウズしますし、先頭を行けば、自分のペースでサーっと行ってしまいそうになるので、折り合いをつけるのが大変です。気性は荒く、機嫌が悪いと噛みついてくることもありますが、その荒さが前向きな走りに繋がっていると思うと我慢できますね。現在の馬体重は452kgです。」

2021/10/04
2021年9月30日計測の馬体重をお知らせします。

443kg(-1)

馴致を終えて9月中旬より騎乗調教を開始し、現在はウッドチップコースでキャンター2000mまで進めています。騎乗運動を開始したため馬体はグッと締まってきました。近日中にリフレッシュ期間を設けて、馬体の成長を促していきます。

2021/8/16
時の流れは早いもので、クラブの馴染の顔となったマロノヴィーナスの初仔タイキマロンが母として帰ってきました。

注目のファーストクロップには、香港ヴァーズ(G1)も制したグランプリホースのサトノクラウンを配しました。
父にとっても、20年産が初年度産駒で、聡明な性格で均整が取れた丈夫な馬体の仔を出すと、生産関係者の評価は上々です。
本馬もそれに倣い、前後がバランス良くまとまっており、怪我や幼少期特有の関節系の問題とは無関係に育ってきました。
性格は、どっしりと構えるように落ち着いていて、精神的な成熟は他馬と比較しても進んでいるように思います。
放牧地ではスタッフの姿を見れば寄ってきてじゃれてくるなど、時折子どもらしい無邪気なところを見せますが、馬運車への乗り込みや、写真撮影に向けての馴致など、てんやわんやの他馬に率先して受け入れてくれる頼もしい面もあり、本馬の懐の深さを感じますね。
本馬は出生時、お産の兆候なく気が付いたら放牧地で産まれていて、人の手が入っても命がけなお産を母仔の力で乗り越えた、というエピソードがあり、そういう経験も度量の広さに反映されているのかな、と思っています。
動きの面では、シャキシャキとリズムの良い脚の運びで、四肢の回転が速くてスムーズなフォームで草地を駆けています。

自然が生かした仔、ネイチャーガールをよろしくお願いします。

2021/8/12
馬体重・体高・胸囲・管囲の測尺結果は以下の通りとなっております。
(2021年7月30日計測)

馬体重 430kg 体高 151cm 胸囲 175cm 管囲 20.0cm


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