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フェブラリースカイ 栗東・西園翔太 鹿毛 3歳(2021.03.22) 2021年産1歳募集馬
2023年9月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:デクラレーションオブウォー
■母:マロノヴィーナス
■母の父:タニノギムレット
■募集総額(万円):2,500
■口数:400
■一口出資金(円):62,500
■在厩先:栗東トレセン
■現在の馬体重(Kg):520
■募集状況:募集終了
2023/5/02
★4/19(水)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2100m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は移動疲れの影響はなく、順調に通常メニューの消化ができています。馬体重は479kgまで回復しています。西園翔太調教師と相談し、こちらで15-15ペースの登坂調教を数回こなせる程度まで進めてからの入厩という話で段取りをしました。大体1か月程度の期間を見込んでいます。4/25(火)に整歯、4/29(土)には四肢装蹄を行っています。今週も同様に乗り込んでいきます。」

2023/4/25
★4/19(水)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2100m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「4/19(水)にこちらに到着しています。到着時の馬体重は459kgです。熱発などの体調不良は見られませんでしたが、長旅による馬体減は避けられませんね。ウォーキングマシーンでの運動で馬体を回復させながら、4/22(土)から通常メニューでの運動を開始しています。週明け時点の馬体重は473kgでだいぶ戻しています。動きや表情を見た感じでは心身の疲労はなさそうなので、このまま入厩へ向けてコンディションを整えていきます。」

2023/4/18
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「前回の西園翔太調教師の来場後、入念に話し合った結果、『使う使わないは置いておいて、まずはゲート試験を通しておこう』という話でまとまりました。今週4/17(月)にこちらを出発し、名張分場へと移動しています。出発時の馬体重は490kgです。運動の方は本場のウッドチップコースでキャンターを乗り込んできました。良いコンディションで送り出すことができています。」

2023/4/11
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は本場のウッドチップコースで3000mのキャンターを乗り込んできました。やや歯が尖ってきて、右ハミに当たるようで受けが少し悪くなってきました。その影響で右首あたりに凝りが出てきたので、マッサージガンでほぐしています。本日整歯を行っているので、改善した後の動きを楽しみにしています。4/4(火)には西園翔太調教師が来場し、『見る度に成長を感じますね。また一回り立派になったように思います。兄弟の特徴からもなるべく気持ちよく走ってもらいたいので、夏場に苦しい思いをさせることは避けたいですね。少し暑さが収まる盆明けの入厩にしましょうか。もしくは早めに入れて北海道開催でデビューするパターンと二通り考えています。このあとの様子を見て決めていきましょう。』と話していました。現在の馬体重は477kgです。」

2023/4/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月前半は背腰の傷みを何度かぶり返して、治療と並行しながらの調整となりました。徐々に良い時の走りと馬体のハリに戻ってきて、中旬には通常メニューをこなすところまで戻してきました。その後は本場での3000mのキャンターを乗り込みながら、3/28(火)にBTC坂路調教をこなしています。18-17-17、17-16-15ペースで登坂し、久々の登坂も最後まで勢いに衰えなく走破しています。調教後の馬体の傷みもなく、馬体的にきつい時期をしっかり乗り越えてくれたようです。現在の馬体重は471kgです。」

2023/3/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は本場での3000mのキャンターを乗り込みながら、2/8(金)にはBTC坂路コースでの調教をこなしています。2本とも15-15ペースの高強度の調教で、終始手応え抜群の走りを見せていました。このスピードの中でも、合図を出せばどこまででも伸びていきそうな余裕を感じます。月後半は、右股関節に疲れが出たため水鍼による治療を施して、本場で調教量を調整して乗り込んできました。最初は歩様が硬いのに触診に反応がなく、蹄を疑って裸足にしたり、深管骨瘤の確認のためにレントゲン検査を行ったり、いろいろと探りながらで少し時間が掛かりましたが、現在は回復して通常メニューをこなすところまで運動量を戻しています。現在の馬体重は467kgです。」

2023/2/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は、BTC坂路コースに月2回通い、いずれも2本のキャンターを行っています。1/26(木)の坂路調教では1本目を16-16のペース、2本目に16-15-15ペースでの登坂を行いました。普段名張分場で乗っている乗り役が跨っており、『後ろからの推進を感じる良い走りですね。まだまだ緩いところがありますが、この背中の使い方は相当上手だと思います。古馬と遜色ないですよ。』と話していました。馴致開始からここまで、ずっと良いコンディションをキープしており、馬格がありながらも全体的な肉付きも良いですね。1月中旬に来場した西園翔太師は『開業までにたくさんの2歳馬を見てきていますが、一番立派な馬体をしています。まだキ甲が抜けていないので、成長のピークは先にあると思いますが、問題なく動けるなら早めに籍だけでもつけちゃいましょう。』と話しています。現在の馬体重は461kgです。」

2023/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「6月頃にパンフレットの写真撮影時期に合わせて、繁殖部門から育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら基礎馴致を行ってきました。移動は4,5頭の組に分けて行い、各々1週間強の滞在で馴致・写真撮影を終えると、他の組と入れ替え、再び繫殖部門の大きな放牧地で運動量の確保を行っています。7月下旬から8月上旬にかけて、順次育成部門へ再移動し、以降は騎乗へ向けた馴致を進めてきました。9月上旬には各馬ロンギ場内での騎乗馴致を終えて、外馬場(ウッドチップコース)での運動へと移行しています。成長や体調に合わせて徐々に調教強度を上げていき、11月上旬には3000mのキャンターまで運動量を引き上げています。同時期にはBTC坂路コースでの調教も開始し、現在は概ね週1回15-15ペースの登坂調教を課すところまで進めています。このあとしばらくは15-15ペースの登坂を上限に、馬体コンディションを見ながらリフレッシュ期間を設けたり、調教強度を落としたり、成長に合わせて乗り込んでいきます。」

【個別近況】「現在、本場では3000mのキャンター、BTC坂路では15-15ペースのキャンターを乗り込んでいます。調教開始当初は気勢が少し控えめかなと思っていましたが、調教が進むにつれて改善されてきて、心身両面で充実している様子です。今のところ注文を付けるところはありません。性格は純真でひねくれたところがなく、真面目に調教に取り組む姿を見せてくれています。今のところ性格的なマイナス面の片鱗すらも見せていないので、心配は要らないのではないかと思います。本馬を管理予定の西園翔太調教師は、降雪で路面状況が悪くなるまでは、ほぼ毎月見に来てくれていました。『良い馬ですよねぇ。牝馬なのに馬格もあって、一歩一歩を踏み締めるような力強い歩様や表情からも“強い意志”が感じられます。調教も真面目に走っていますし、馬格を活かした伸びのある走りができているので、本当に楽しみにしています。』と話してくれています。来場時に代表がいなくても『いや、ほんとに良い馬ですよねぇ。』とつぶやくように繰り返してくれているので、現時点の調教師評の信頼度はかなり高いのではないでしょうか。頓挫らしい頓挫はなく、ここまで一切休まずに乗り込んできたので、ここらで少しの間リフレッシュ期間を設ける予定にしています。リフレッシュ明けの成長がとても楽しみです。現在の馬体重は465kgです。」

2022/12/06
◆馬体重(計測日 2022年9月16日 ⇒ 12月06日)
462kg ⇒ 467kg(+5)

◆測尺(計測日 2022年9月16日 ⇒ 11月15日)
体高 157cm ⇒ 159(+2)
胸囲 178cm ⇒ 180(+2)
管囲 20.2cm ⇒ 20.2

2022/9/16
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
467kg ⇒ 462kg(-5)

◆測尺(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
体高 157cm ⇒ 157
胸囲 179cm ⇒ 178(-1)
管囲 20.0cm ⇒ 20.2(+0.2)

次回の測尺は11月下旬を予定しています。

2022/8/26
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 8月19日)
467kg ⇒ 468kg(+1)

◆測尺(計測日 2022年7月20日)
体高 157cm
胸囲 179cm
管囲 20.0cm

次回の測尺は9月下旬を予定しています。


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