ホーム募集馬情報(募集馬近況一覧) / 募集馬近況
タイキキララの16年産 栗東・寺島良(予定) 栗毛 2歳(2016.2.29) 2016年産2歳募集馬
2018年4]月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ディープブリランテ
■母:タイキキララ
■母の父:キングヘイロー
■募集総額(万円):1,500
■口数:400
■一口出資金(円):37,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):484
■募集状況:募集中
2018/4/23
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター1本、15-15のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「BTC坂路コースにて15-15ペースの調教を開始しました。いわゆる“持ったまま”で勾配5%の坂を物ともせず、軽々と加速することができています。馬格は一般的ではありますが、後肢を深く踏み込むことができるので、結果前脚を大きく前に踏み出すことが可能となり、スムーズな加速と、パワーを両立させているのだと思います。」

2018/4/16
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「線が太く、引き締まった筋肉で、見るからに最大出力の大きそうな好馬体です。母タイキキララは、少し硬さのある芝には不向きなキャンターでしたが、本馬は力強くも柔らかいキャンターをしています。姉フェリーチェも早い段階で勝ち上がっているように、産駒には高い能力が受け継がれているようです。」

2018/4/09
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場ウッドチップコースとBTC坂路コースで乗り込みを続けています。後肢の蹴りを推進力とした、全身を使ったキャンターができている為、背中が広くなって安定感が増してきました。全体のバランスも均整が取れてきており、現在の馬格で落ち着きそうな印象です。現段階では芝ダート共にこなしそうな走りです。」

2018/4/02
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き本場での調教をメインに、週一回のBTCへの通い調教を行っており、それに加え、ゲート練習も開始しました。先月の後半から、BTC坂路調教でのペースを3ハロンで53〜52秒に引き上げたのですが、最も大きな変わり身を見せた内の一頭が本馬です。重心をグッと低くして、普段の穏やかさからは想像できないような迫力で駆け上がる様は、肉食動物の走りに近いものがあるように感じました。ギアチェンジができる馬は、実際のレースでも競馬に幅が出ますし、良い資質を隠し持っていたな、という印象です。肩周りと腰から臀部にかけての筋肉は、一段と大きく発達して、牡馬らしい見栄えのする身体付きになってきました。現在の馬体重は484sです。」

2018/3/05
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20−18のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き本場での調教をメインに、週一回のBTCへの通い調教で走る楽しさを教えています。他馬が馬運車に乗ることに慣れる前から、本馬は率先して乗り込んでいました。素直であると同時に、馬運車に乗る=BTCに行って思いっきり走れる!ということが理解できる賢さも備えているようです。BTC坂路での調教では、従順でリズムの良い走りをするので、乗り役も“タイム感覚が取り易いし、何より乗り易い”と言っていました。カイバもモリモリと食べますので、これから暖かくなって来ると、もう一段階大きくなると見込んでいます。現在の馬体重は481sです。」

2018/2/15
タイキキララの16年産の競走馬名が決まりましたのでお知らせいたします。
想いがこめられた素敵な馬名をご応募いただき、誠にありがとうございました。
たくさんご応募いただいた中から、協議の結果、下記のとおり決定させていただきました。
デビューの日を心待ちにしていただくと共に、温かくお見守りいただければ幸いです。

【競走馬名】タイキマイスター / Taiki Meister(独)
      冠名+名人・達人。英語のMy Starを掛け合わせて

2018/2/05
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて22−22のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「BTCでの調教を開始する為に、昨年12月から、本場での調教後に馬運車にのる練習を根気よく進めてきたことで、問題なくBTCへの通い調教が始まりました。たくましい身体つきは更に立派になり、本馬の母父キングヘイローが栗毛に変身したらこうなるのかと想像できるほど見事な馬体を維持しています。本馬の姉のフェリーチェと同様に、人に対しては従順で、走ることが大好きなので、日々のトレーニングは厩舎から出してもらえる楽しい時間なのかもしれません。氷点下10度ほどの気温の中でも汗をかくほどに調教の負荷が掛っていますが、ストレスに感じていないのは、食欲に比例していそうです。現在の馬体重は480sです」

2018/1/08
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年9月に始めた馴致を順調に終え、10月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。逞しい身体つきをしており、その馬体から繰り出される全身を大きく使った走りは、とても明け2歳馬とは思えないほどです。父がサンデーサイレンス系に変わったことで、現時点では半姉よりも柔らかい身のこなしでスピード感溢れる走りを見せており、本馬自身も芝・ダートを問わずに活躍してくれそうです。この後は、BTCへの通い調教を取り入れていこと考えていますので、引き続きしっかりと乗り込んでいきます。現在の馬体重は475sです」


△ ページの先頭へ戻る