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フェリーチェの21年産 美浦・菊沢隆徳(予定) 鹿毛 2歳(2021.05.21) 2021年産1歳募集馬
2022年6月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:シルバーステート
■母:フェリーチェ
■母の父:モンテロッソ
■募集総額(万円):3,000
■口数:400
■一口出資金(円):75,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):−
■募集状況:募集中
2023/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「6月頃にパンフレットの写真撮影時期に合わせて、繁殖部門から育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら基礎馴致を行ってきました。移動は4,5頭の組に分けて行い、各々1週間強の滞在で馴致・写真撮影を終えると、他の組と入れ替え、再び繫殖部門の大きな放牧地で運動量の確保を行っています。7月下旬から8月上旬にかけて、順次育成部門へ再移動し、以降は騎乗へ向けた馴致を進めてきました。9月上旬には各馬ロンギ場内での騎乗馴致を終えて、外馬場(ウッドチップコース)での運動へと移行しています。成長や体調に合わせて徐々に調教強度を上げていき、11月上旬には3000mのキャンターまで運動量を引き上げています。同時期にはBTC坂路コースでの調教も開始し、現在は概ね週1回15-15ペースの登坂調教を課すところまで進めています。このあとしばらくは15-15ペースの登坂を上限に、馬体コンディションを見ながらリフレッシュ期間を設けたり、調教強度を落としたり、成長に合わせて乗り込んでいきます。」

【個別近況】「現在、本場では3000mのキャンター、BTC坂路では15-15ペースのキャンターを乗り込んでいます。トモの運びがしっかりとしていて、ゆったりと大きな走りを見せています。一方、性格面は気持ちを乗せて走るタイプで、“絶対に負けない抜かせない”と一生懸命になり過ぎるところがあります。キリキリしてくるので、途中2週間ほどのリフレッシュ期間を設けていますが、その間に一気に成長を見せ、募集開始時397kgだった馬体は442kgまで増えています。数字以上に胸前やトモにボリュームが出て、成長力の高さに驚かされました。兄タイキクラージュが“静”なら本馬は“動”、“柔”なら“剛”と、兄弟でこうも違うかと思うほど正反対の性格です。柔よく剛を制すと言いますが、剛がねじ伏せることもあるでしょう。現状の課題はゲート練習ですね。必ず通るようになるので全く心配いりませんが、他馬がスムーズに通過している中で、やや反抗を見せています。あとは更なるボリュームアップです。こちらも兄タイキクラージュの成長力を目の当たりにしているところなので、大きな心配はしていませんが、燃える性格なのも相まって、馬体維持に気を遣う部分がありますね。馬格に対して華奢な印象を受けるので、もうひと肉欲しいです。」

2022/12/06
◆馬体重(計測日 2022年9月16日 ⇒ 12月06日)
424kg ⇒ 432kg(+8)

◆測尺(計測日 2022年9月16日 ⇒ 11月15日)
体高 154cm ⇒ 156(+2)
胸囲 173cm ⇒ 176(+3)
管囲 20.2cm ⇒ 20.1(-0.1)

2022/9/16
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
397kg ⇒ 424kg(+27)

◆測尺(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
体高 149cm ⇒ 154(+5)
胸囲 170cm ⇒ 173(+3)
管囲 19.9cm ⇒ 20.2(+0.3)

次回の測尺は11月下旬を予定しています。

2022/8/26
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 8月19日)
397kg ⇒ 404kg(+7)

◆測尺(計測日 2022年7月20日)
体高 149cm
胸囲 170cm
管囲 19.9cm

次回の測尺は9月下旬を予定しています。


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