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アッシュベリーの21年産 栗東・大久保龍志(予定) 鹿毛 2歳(2021.03.07) 2021年産1歳募集馬
2022年6月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:サンダースノー
■母:アッシュベリー
■母の父:Any Given Saturday
■募集総額(万円):3,000
■口数:400
■一口出資金(円):75,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):−
■募集状況:募集中
2023/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「6月頃にパンフレットの写真撮影時期に合わせて、繁殖部門から育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら基礎馴致を行ってきました。移動は4,5頭の組に分けて行い、各々1週間強の滞在で馴致・写真撮影を終えると、他の組と入れ替え、再び繫殖部門の大きな放牧地で運動量の確保を行っています。7月下旬から8月上旬にかけて、順次育成部門へ再移動し、以降は騎乗へ向けた馴致を進めてきました。9月上旬には各馬ロンギ場内での騎乗馴致を終えて、外馬場(ウッドチップコース)での運動へと移行しています。成長や体調に合わせて徐々に調教強度を上げていき、11月上旬には3000mのキャンターまで運動量を引き上げています。同時期にはBTC坂路コースでの調教も開始し、現在は概ね週1回15-15ペースの登坂調教を課すところまで進めています。このあとしばらくは15-15ペースの登坂を上限に、馬体コンディションを見ながらリフレッシュ期間を設けたり、調教強度を落としたり、成長に合わせて乗り込んでいきます。」

【個別近況】「現在、本場では3000mのキャンター、BTC坂路では15-15ペースのキャンターを乗り込んでいます。さすがはアッシュベリーの仔、期待感溢れる走りを見せてくれますね。すべての産駒に成績が伴っているわけではありませんが、アッシュベリーの仔に共通しているのは“大物感”。具体的にどこが、と明示できないのが大変歯痒いのですが、何か一線を画すものが間違いなく存在しています。本馬も漏れなくその“大物感”を備えており、柔らかくも力強い動きで日々の調教をこなしています。立派な上半身に対してトモのボリュームに物足りなさを感じるのも共通部分です。ここは成長とともに幅が出てきます。性格面は坂路調教においての気迫には鬼気迫るものがありますが、案外落ち着いたところがあり、特に手を煩わされるシーンはありません。今後も順調な成長を見せてボリュームアップして欲しい、ということ以外に課題らしい課題はありませんね。産駒の中でも特にスポーティな体形ですし、素軽さのある歩様なので芝もこなせる器用さもありそうです。いや、芝でも走ってほしいという淡い願望ですね。いずれにしても、これまでの調教を見てきて高い能力を秘めていることは間違いなさそうです。ここまで休みなく乗り込んできたので、ここらで一度リフレッシュ期間を設ける予定にしています。現在の馬体重は426kgです。」

2022/12/06
◆馬体重(計測日 2022年9月16日 ⇒ 12月06日)
433kg ⇒ 433kg

◆測尺(計測日 2022年9月16日 ⇒ 11月15日)
体高 156cm ⇒ 159(+3)
胸囲 177cm ⇒ 179(+2)
管囲 19.6cm ⇒ 20.0(+0.4)

2022/9/16
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
420kg ⇒ 433kg(+13)

◆測尺(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
体高 156cm ⇒ 156
胸囲 173cm ⇒ 177(+4)
管囲 19.7cm ⇒ 19.6(-0.1)

次回の測尺は11月下旬を予定しています。

2022/8/26
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 8月19日)
420kg ⇒ 431kg(+11)

◆測尺(計測日 2022年7月20日)
体高 156cm
胸囲 173cm
管囲 19.7cm

次回の測尺は9月下旬を予定しています。


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