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タイキマロンの21年産 美浦・大竹正博(予定) 鹿毛 2歳(2021.03.14) 2021年産1歳募集馬
2022年6月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ディスクリートキャット
■母:タイキマロン
■母の父:ファスリエフ
■募集総額(万円):2,000
■口数:400
■一口出資金(円):50,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):−
■募集状況:募集中
2023/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「6月頃にパンフレットの写真撮影時期に合わせて、繁殖部門から育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら基礎馴致を行ってきました。移動は4,5頭の組に分けて行い、各々1週間強の滞在で馴致・写真撮影を終えると、他の組と入れ替え、再び繫殖部門の大きな放牧地で運動量の確保を行っています。7月下旬から8月上旬にかけて、順次育成部門へ再移動し、以降は騎乗へ向けた馴致を進めてきました。9月上旬には各馬ロンギ場内での騎乗馴致を終えて、外馬場(ウッドチップコース)での運動へと移行しています。成長や体調に合わせて徐々に調教強度を上げていき、11月上旬には3000mのキャンターまで運動量を引き上げています。同時期にはBTC坂路コースでの調教も開始し、現在は概ね週1回15-15ペースの登坂調教を課すところまで進めています。このあとしばらくは15-15ペースの登坂を上限に、馬体コンディションを見ながらリフレッシュ期間を設けたり、調教強度を落としたり、成長に合わせて乗り込んでいきます。」

【個別近況】「現在、本場では3000mのキャンター、BTC坂路では15-15ペースのキャンターを乗り込んでいます。やはりタイキマロンの仔の成長力は計り知れないですね。乗るたびに良くなっていくのが、乗り役だけでなく外から見ている人間にも伝わります。幼いころから放牧地を走り回り、体力面では秀でていました。しかし、乗り始めからしばらくは前と後ろが連動していない走りで、正直目立つ存在ではありませんでした。途中で休養期間を挟みながら坂路調教を重ねるごとにグングンと連動が取れてきて、今ではスーッと真っ直ぐ坂路を駆け上がることができています。素軽くゆったりとした動きにはセンスを感じますね。姉アースビートも最初は目立つ存在ではなかったですが、春先には爛々と輝いて無敵の状態でしたから、本馬もそれに倣ってくれることでしょう。性格面はとても従順で、若馬らしくいたずらしたり茶目っ気を見せたりするシーンはありますが、調教中には余計なことはしません。隊列のどこであろうとリズムを崩さずに走ることができる器の広さを持っています。姉がピリっとしたタイプでしたので、本馬もそう変わってくるのか、それともそれぞれの個性なのか、今後の変化に注目です。現在の馬体重は427kgです。」

2022/12/06
◆馬体重(計測日 2022年9月16日 ⇒ 12月06日)
421kg ⇒ 427kg(+6)

◆測尺(計測日 2022年9月16日 ⇒ 11月15日)
体高 154cm ⇒ 158(+4)
胸囲 177cm ⇒ 181(+4)
管囲 20.1cm ⇒ 20.1

2022/9/16
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
416kg ⇒ 421kg(+5)

◆測尺(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
体高 154cm ⇒ 154
胸囲 174cm ⇒ 177(+3)
管囲 20.0cm ⇒ 20.1(+0.1)

次回の測尺は11月下旬を予定しています。

2022/8/26
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 8月19日)
416kg ⇒ 419kg(+3)

◆測尺(計測日 2022年7月20日)
体高 154cm
胸囲 174cm
管囲 20.0cm

次回の測尺は9月下旬を予定しています。


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