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タイキラナキラの16年産 栗東・西園正都(予定) 鹿毛 2歳(2016.5.26) 2016年産2歳募集馬
2018年6月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ストロングリターン
■母:タイキラナキラ
■母の父:フジキセキ
■募集総額(万円):1,000
■口数:400
■一口出資金(円):25,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):523
■募集状況:募集中
2018/6/18
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「だいぶキ甲が抜けてきて、大人の屈強な身体つきへと変化を遂げています。坂路を上る様子からも、調子の良さが滲み出ています。何事にも動じない、精神的なタフさと、強い負荷にも耐え得る肉体的なタフさ、その両面を活かして、早い段階からの活躍につなげることができるように、初入厩へ向けて調教を続けていきます。」

2018/6/11
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「大きな成長期を経て、恵まれた馬体を得ました。また、それに見合うだけの筋力も、遅れることなく付いてきて、パワフルなキャンターに、より磨きが掛かってきています。体質も丈夫で、本格的な本州の夏でも、暑さに負けてバテることはなく、コンスタントに出走を続けていくことができるでしょう。」

2018/6/04
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「毛色もそうですが、筋肉の付き方など、父ストロングリターンそっくりになってきました。世代の中で特に目立つところの無かった本馬が、日々の調教で無意識に目で追ってしまうほど、力強いキャンターを見せてくれています。若馬の成長力、というものをこれだけ色濃く感じたのは初めてかもしれません。」

2018/5/28
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「ほどよく脂肪が乗って、輸送での馬体減りを折り込んだ身体づくりができていますし、充実した雰囲気で、だんだんと競走馬らしい風格も整ってきました。スタミナは元々一級品でしたが、調教が進むにつれて普段のキャンターも、全体的なシルエットも、スタミナに追い付いてきており、競走馬としての総合的な能力は、かなりのレベルのものを有していると感じています。」

2018/5/21
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて20-20のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場のウッドチップコースをメインに、週一回のBTC坂路コースでの調教を行っています。スタッフだけでなく、カメラマンや外部の人たちも、口を揃えて“良い馬になったなぁ”と口にしてしまうほど、本馬は今、著しい成長期にあります。立派になった馬体だけでなく、日々の調教でのキャンターも日に日に迫力が増しています。磨かれた原石が光り輝くのはもうすぐかもしれません。」

2018/5/14
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先々週はBTC坂路コースにて15-15ペースでの調教を2本行いましたので、先週は少し楽をさせています。2歳の育成時には、これ以上はやらない程の負荷が掛かる調教内容ですが、どこも痛むことなく、むしろ馬体は更に引き締まって見えます。飼い食いも落ちることなく、元気にしていますので、体力面では高い水準で完成されつつあるようです。」

2018/5/07
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて15-15のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「心身共に状態はとても良く、充実した調教ができています。大型馬によく見られる、後肢の緩さなどは早々に克服し、力強いキャンターを日々発揮していますし、実際に肩周りや、腰周りの筋肉は隆々としてきています。調教の負荷を上げても馬体減りしない、立派な体躯からは大物感を漂わせています。5/1(火)計測の馬体重は524kgです。」

2018/4/30
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター1本、15-15のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「心身共に成長著しく、世代トップクラスの心肺能力の高さを見せてくれています。仕上がり具合、という点においてもかなり進んでおり、本州の気候に慣らすために、近々、名張分場への移動させるという手段も、今後の方針の候補に入ってきました。良い意味で精神的な図太さがありますので、環境が変わっても大きく崩れるといった心配はないと思います。」

2018/4/23
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター3200m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター1本、15-15のキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「BTC坂路コースにて15-15ペースの調教を開始しました。調教の距離を伸ばしても、坂路でのペースを早くしても、前後閉まったゲートでの駐立も、なんでも普通にこなすことができてしまう本馬は、あまり良い形容とは言えませんが、ある種の底知れぬ不気味さを持っています。纏ったヴェールを脱ぐ瞬間まで目が離せません。」

2018/4/16
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「とてつもないスタミナの持ち主で、調教の負荷が大きくなってくるにつれて、メキメキと頭角を現してきております。調教後の息の入りが抜群に早く、高い心肺機能を有していることがわかります。調教開始した頃は、目立つような馬ではありませんでしたが、まだまだ底が見えない、器の大きさを感じます。」

2018/4/09
先週の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場ウッドチップコースとBTC坂路コースで乗り込みを続けています。大型馬ですが、シャキシャキとしたリズミカルな脚捌きをしており、毎日の調教でもバテることなく、マッサージをしていると、しなやかな筋肉が付いているのがわかります。息の入りも早く、比較的早いデビューができるかもしれません。」

2018/4/02
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて18−17のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き本場での調教をメインに、週一回のBTCへの通い調教を行っており、それに加え、ゲート練習も開始しました。普段からおとなしく、扱いやすい本馬ですが、決して覇気が無いわけでは無く、調教を積んでも馬体減りしないことから分かるように、精神的なタフさを備えています。環境の変化に動じない精神力が、普段の大人しさに繋がっているようです。調教では、ここ最近で脚捌きが素軽くなり、馬格のある馬にありがちな緩さや、重さといったものは微塵も感じさせません。父:ストロングリターン譲りの力強くもしなやかな走りで、今日も黙々と調教に励む本馬からは目が離せませんね。現在の馬体重は523kgです。」

2018/3/05
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて22−22のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き本場での調教をメインに、週一回のBTCへの通い調教で走る楽しさを教えています。坂路など勾配のあるコースを駆け上げるには、後肢の力がより必要となります。この時期の2歳では、前後の肢運びが少しバラバラになり、真っ直ぐ走ることは難しいはずなのですが、本馬はよれることなくスーッと駆け上がって来ます。前後でバランス良く筋肉が発達している証拠ですね。馬体が大きく成長している中、バランスを保つことができているところに、本馬の競走馬としての資質を感じます。現在の馬体重は522kgです。」

2018/2/15
タイキラナキラの16年産の競走馬名が決まりましたのでお知らせいたします。
想いがこめられた素敵な馬名をご応募いただき、誠にありがとうございました。
たくさんご応募いただいた中から、協議の結果、下記のとおり決定させていただきました。
デビューの日を心待ちにしていただくと共に、温かくお見守りいただければ幸いです。

【競走馬名】タイキデセーオ / Taiki Deseo(西)
      冠名+願い

2018/2/05
先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400m。週に1回ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、BTC坂路にて22−22のキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「BTCでの調教を開始する為に、昨年12月から、本場での調教後に馬運車にのる練習を根気よく進めてきたことで、問題なくBTCへの通い調教が始まりました。成長するとともに体力が増して、調教にも意欲的に取り組めています。父のストロングリターンがスタッドインした際に見せたシャープな軽い動きを本馬も見せてくれており、タフさも備わって、魅力溢れる成長ぶりが頼もしく感じます。現在の馬体重は518sです」


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