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エヴェリーナの22年産 美浦・矢野英一(予定) 鹿毛 2歳(2022.04.22) 2022年産1歳募集馬
2024年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:アメリカンペイトリオット
■母:エヴェリーナ
■母の父:ヴィクトワールピサ
■募集総額(万円):1,200
■口数:400
■一口出資金(円):30,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):560
■募集状況:募集中
2024/4/16
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/10(水)にBTCで強めの調教を行いました。1600mのダートコースを普通キャンターで流して準備運動した後、屋内直線コースで15-14-14の3F-44秒で動かしています。前に置いた馬を追いかける形で乗っていますが、まだ食らいついていくような気迫や自発的な走りは見せていません。ただ、調教後の息の入りは早く、この内容でも体力的な余裕はかなりあるようです。喉の異音については変化なく、走りにも影響していなさそうです。」

2024/4/09
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/2(火)にBTC坂路で2本のキャンターを乗っています。2本目は17-16-15で最後まで余裕のある走りができていました。週末4/6(土)にはBTCのダートコースで1600mのキャンターを乗った後、直線コースで3F-45秒のキャンターを消化しています。走りに影響は感じませんが、止め際に少し呼吸音がゴロゴロとしていましたので、酷くなるようなら一度検査してみます。現在の馬体重は566kgです。」

2024/4/02
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間の調教内容に変わりはなく、本場での基本メニューをこなしながら、BTC坂路コースでも強めの登坂調教を消化しています。3月下旬に矢野英一調教師が来場し『大きくなりましたねぇ!大きいとは聞いていましたが、想像以上です。性格が温厚なこともあるので、あまり短距離でゴリゴリ行くような感じは合わなさそうですよね。秋ごろのダートの番組が充実してくる辺りでデビューできればと考えています。』と話していました。現在の馬体重は560kgです。」

2024/3/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は休まずにしっかりと乗り込んできました。BTC坂路コースでのスピード調教も欠かさず参加し、14-14ペースの登坂もこなしています。このひと月でグッと馬体にボリュームが出て、馬体重は560kgになりました。数字上では少し大き過ぎるかな・・・という印象を受けてしまいますが、走り自体に重苦しさはなく、大型馬にありがちなバタバタとした走りではなく、スマートな走りを見せてくれています。逆にまだ小さくまとまっているところはあるので、馬格に応じた筋力が付いてきて、大きな骨組みを活かしたグワンと伸びるような走りができるようになれば楽しみですね。」

※測尺結果(2024年2月末計測)
体高:166cm  胸囲:192cm  管囲:22.0cm
※次回の近況更新4/2(火)を予定、以降は毎週更新予定です。

2024/2/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『タイキクリエイター/Taiki Creator』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースではハロン14秒台、3F-45秒を切るペースの登坂も消化しています。2月初旬撮影の坂路動画では、行き脚鈍いように映っていますが、乗り役との相性が合わなかったようで、後日乗り替わっての登坂では、同様の時計を最後まで気勢良く走破できていました。自らグイグイいくタイプではないので、騎乗に際して、ある程度馬に意図を伝えられる技術を要するところがあるようです。現状では、レースではマイル以上の距離がある方が良さが出そうな印象です。馬体重は544kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

2024/1/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は休まずにしっかりと乗り込んできました。坂路調教では18-16-15ペースを楽にこなし、早くも1ハロン15秒台の時計での調教に取り組んでいます。元々脚捌きの軽い感じはありましたが、トモがしっかりしてきたことで後肢のフットワークも軽くなってきました。これに伴って、以前は馬体の大きさのイメージ通りの大きくゆったりとした走りをしていましたが、最近は小気味良い走りに変わってきました。このまま成長していくなら、案外距離は短く小回りのコースもこなせるかもしれません。手が掛からず気が真面目なので、余計なことにエネルギーを割かずに淡々と日々の調教を消化できています。現在の馬体重は542kgです。」
※次回の近況更新は2月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

2023/12/05
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は適度に休息を挟みながら、前回同様に順調に調教強度を上げていくことができ、11月下旬にはBTC坂路コースでの調教を開始することができています。1本目は前の馬に着いて行っているだけの走りでしたが、2本目からは、ロンギ場からウッドチップコースに出た時の印象と同じく、想定以上に身体を使う動きができていました。本場での調教も3000mの距離を楽にこなしており、体力もどんどん付けてきています。誰でも乗れるような落ち着いた性格ですが、良い走りをさせようと思うとそれなりに技術が求められる難しさもあります。あまり詰めると崩れるので、競馬では広めのコースでコーナーの少ない舞台が合いそうなイメージでいます。現在の馬体重は548kgです。」

2023/11/08
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1800m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は順調に調教強度を上げていくことができ、外馬場デビューを経て、現在はウッドチップコースでキャンター1800mを乗るところまで進めています。左後肢球節内側の切創はすっかり完治し、多頭数での調教でも落ち着いて周回することができています。ロンギ場で乗っている時よりも、広いウッドチップコースで走らせると、段違いに背中の使い方が良くなりますね。現在の馬体重は548kgで、すでに500kgを超えている大型馬ですし、まだ馬格に筋肉量が追いついていないので成長のピークは比較的遅いタイプだと思いますが、坂路での動きが楽しみな一頭です。」

2023/10/20
◆測尺結果(計測日 2023年10月下旬)
体重 544kg
体高 161cm
胸囲 186cm
管囲 22.0cm

2023/10/10
先週の調教メニュー
屋内での騎乗運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月はロンギ場内での騎乗運動まで進めています。問題なく馴致が進んでいたのでそのまま外馬場での運動開始を予定していましたが、先月末の馴致中に暴れて左後肢球節内側に切創を作ってしまったので、現在は治療しながら放牧中です。現時点でほぼ回復しているので、近日中に屋内の騎乗運動から再開して、ウッドチップコースでのキャンターへ移行できる見込みです。まだ四肢の使い方はバラバラですが、見るからに力のある歩様で、噛み合った時の推進は特筆すべきものがありますね。現在の馬体重は535kgです。」

2023/9/06
調教メニュー
インドア馴致

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「6月頃にパンフレットの写真撮影時期に合わせて、繁殖部門から育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら基礎馴致を行ってきました。移動は4,5頭の組に分けて行い、各々1週間強の滞在で馴致・写真撮影を終えると、他の組と入れ替え、再び繫殖部門の大きな放牧地で運動量の確保を行う流れで進めてきました。現在の馬体重は534kg」

【個別近況】「8月中旬に再び育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら基本的な馴致を進めてきました。9月頭から騎乗へ向けたインドア馴致を開始し、現在は腹帯を締めるところまで進めています。今週末か来週頭にはインドアでの騎乗運動が開始できそうです。かなり大型の馬体ですが動きに重さはなく、力のいる馬場で楽に運動できています。馴致後の息の入りも早く、運動能力の高さがうかがえます。現在の馬体重は534kgです。」
 

2023/8/16
◆測尺結果(計測日 2023年8月上旬)
体重 540kg
体高 160.5cm
胸囲 183cm
管囲 22.5cm


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