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タイキフリード 栗東・橋田満 黒鹿毛 2歳(2019.4.1) 2019年産1歳募集馬
2021年7月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ハービンジャー
■母:タイキソレイユ
■母の父:フジキセキ
■募集総額(万円):1,700
■口数:400
■一口出資金(円):42,500
■在厩先:栗東トレセン
■現在の馬体重(Kg):468
■募集状況:募集終了
2021/8/30
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は8/27(金)にBTC坂路コースで3本のキャンターを行っています。3頭併せで、ペースは先週と変わりありません。最後の1ハロンは少し促しましたが、反応良くスッと脚を伸ばすことができています。普段のウッドチップコースでの調教では、自由に走らせると遊んでばかりなので、ここしばらくは厳しめにこちらがイニシアティブを握って乗っています。だいぶ集中力も出てきたので、移動前に一度余裕を持たせた走りを試す予定です。先日は、暑さのぶり返しを考慮して、本州への移動を取りやめましたが、改めて、明後日9/1(水)に浦河を出発し、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動することとなりました。移動後は、環境への適応を待って、橋田満調教師と入厩時期について相談していきます。今週は移動を控えていますが、軽めの調整で楽をさせると元気を余すので、ある程度は乗り込んで送り出す予定です。」

2021/8/23
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週8/20(金)にビクトリーホースランチ名張分場への移動を予定していましたが、暑さのぶり返しが予報されていたため、移動は取りやめています。先週は8/17(火)にBTC坂路コースでキャンター3本を乗りました。1本目を20-20、2本目を15-15、3本目は2頭併せ2組の4頭ユニットの前方を14-13-13の3F-39.7で登坂しています。前回は14-14ペースで少し促す必要がありましたが、今回は飛び出すようにスタートして、最後まで行きっぷり良く、持ったままでの登坂ができています。名張分場への移動予定については、現状では9月上旬に再設定しています。」

2021/8/16
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は8/13(金)に、BTC坂路コースでのキャンター3本を乗っています。1本目を18-18、2本目を15-15、3本目は3頭併せの外で14-14-14の3F-42.2の時計で登坂しています。さすがに3本目は馬なりとはいかず、少し促しながらでしたが、最後まで足取りはしっかりとしており、登坂後も帰路で暴れるだけの元気を残しています。この一本でかなり動きの軽さも出てきたようで、本日のウッドコースでの調教では、弾むようなキャンターができていました。入厩に向けて本州の気候に馴らすために、8/20(金)にこちらを出発し、ビクトリーホースランチ名張分場への移動を予定しています。」

2021/8/09
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週からBTC坂路での調教を再開しました。8/6(金)にシルヴィーズモードの19年産との併せ馬で2本登坂しており、1本目は20-20ペース、2本目を15-14-13の3F-41.6の時計で走破しています。終始抑えっぱなしの手応えで、相手もしっかり併せにきたことで、さらに闘志に火が付いたようでした。登坂後も歩様は良く、足元の心配は要らなさそうです。気性が激しく、かなり力を余しているので、今週からは週2回BTCでの調教を行い、コントロールしていきます。」

2021/8/02
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m、週1回BTCウッド直線コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/28(水)に、BTCウッド直線コースでキャンターを2本乗っています。1本目は20-20ペース、2本目を18-17-16の3F-50.8でまとめています。先週から大きく時計を詰めましたが、足元に変化はなく、順調に立ち上げを進めることができています。体力面でもまだまだ余裕を感じさせる動きで、ここから徐々にペースアップして療養期間の遅れを取り戻していきます。」

2021/7/26
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m、週1回BTCウッド直線コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「前回キャンター調教に移行してから、みるみる調子を上げていき、トモがパンとしてきました。馬体重は480kgになり、療養明けの重さはあれど、しっかりと成長した様子が見て取れます。足元は問題なくきているので、先週は7/23(金)に、BTCウッド直線コースでキャンターを2本行っていました。前に馬を置いて追いかける形で、1本目を23-22ペースで、2本目は22-20-20の3F-63.0のタイムで走破しています。伸びのある走りで、素質の高さを感じます。」

2021/7/19
先週の調教メニュー
ロンギ場・角馬場で乗り運動、ウッドチップコースでハッキング1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/13(火)までロンギ場での騎乗運動で調整し、7/14(水)から外に出て、角馬場で乗り運動を開始しています。元気が有り余っている状態で見極めが難しいですが、落ち着いてきても速歩・駆歩での歩様に異状はなく、調教後の患部の様子も良好です。7/16(金)の午後に、獣医師に再度診察してもらい、このまま進めていって問題ないとの所見を受け、翌日7/17(土)はウッドチップコースでのハッキング1200mを乗っています。療養前と同じく、滑らかなフォームを見せています。」

2021/7/12
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ロンギ場で乗り運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/7(水)にレントゲン検査を行っており、十分に治癒しているとの獣医師からの所見を受けて、翌日7/8(木)から立ち上げを次のステップに移行しています。ロンギ場でのロンジングから始め、週末にはロンギ場内での騎乗運動まで進めています。調教後は患部に熱を持つことなく、立ち上げは順調に進んでいます。今週中には馬場に出てハッキング程度までは進めることができる見込みです。」

2021/7/05
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も日中のサンシャインパドックへの放牧と、ウォーキングマシーンでの運動30分を午前午後の2回、計60分で調整してきました。足元に引き続き異状はなく、順調に立ち上げが進んでいます。ここまでの立ち上げ過程を踏まえて獣医師と相談した結果、予定より早いですが来週中にレントゲン検査を再び行い、症状次第でロンジング、騎乗運動と立ち上げを進めていくこととなりました。」

2021/6/28
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週前半はサンシャインパドックと曳き馬による運動で調整してきました。初めはチャカチャカと速歩になってしまっていましたが、だいぶ落ち着いて常歩ができるようになってきたので、6/25(金)からウォーキングマシーンでの運動に切り替えています。足元の状態は変わりなく、熱を持ったり腫れたりすることはなく、経過は順調です。7月後半で予定している2か月目のレントゲン検査までは、今の内容で運動させていきます。」

2021/6/21
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、曳き運動15分

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は6/18(金)に、発症後1か月のレントゲン検査を行っています。獣医師の見解は『かなり良くなっています。痛みも腫れも無いようなら、少し動かしても問題ないでしょう。炎症は治まってきているようなので、これからは患部を温めて治療していきましょう。』とのことで、6/19(土)から曳き運動を開始しています。落ち着いて運動できるまでは、しばらく曳き運動を続けていき、落ち着いてきたらウォーキングマシーンでの運動に切り替えていきます。治療は水冷からマイクロ波治療器で温める治療に切り替えています。」

2021/6/14
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「左前肢深管部の剥離骨折のため、引き続き日中のサンシャインパドックでの放牧で療養中です。明日で発症後ちょうど1か月が経ちますが、骨折後1か月の状態とは思えない程、痛み・熱感は治まってきています。ただ、負傷個所としては、大きな運動をさせた時に負荷がかかるところですので、急いで立ち上げて調教強度が上がった時に痛みがぶり返すようなことが無いように、あとひと月我慢して療養していきます。現在の馬体重は465kgです。」

2021/6/07
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「本日6/7(月)に橋田満調教師が来場し、第一声に『大きなったねぇ!』と感嘆の声を上げるほど、ここ数か月の馬体の成長が著しいです。この療養中に、さらに成長することを考えると、相当幅のある馬体になって帰ってきそうです。『療養は残念ですが、大事に至らなくて良かったです。本来、馬のことを考えれば秋のデビューですら早いくらいです。ハービンジャー産駒は息が長いと感じていますので、じっくり休んで焦らず行きましょう。』とも話していました。」

2021/5/31
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「左前肢深管部の剥離骨折のため、日中のサンシャインパドックでの放牧で引き続き療養中です。歩様は変わりなく、常歩程度では脚運びに異常はありません。現在は1日3回の水冷による患部の冷却と、骨の再生促進効果のあるとされるサプリメントを与えています。サンシャインパドックでの放牧中も思ったよりも大人しくしてくれており、余計な負荷が掛からずに療養できています。現在の馬体重は468kgです。」

2021/5/24
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「5/18(火)の再検査の結果、左前肢深管部の剥離骨折と確定しました。発症当初はかなり痛んだようで、歩様が悪かったですが、今は曳き馬による常歩では歩様に異常は見られません。通常は1,2か月以上の舎飼いによる療養が必要ですが、獣医師の所見では、『症状は軽微なもので、痛みもないようなので、サンシャインパドックでの放牧程度の運動であれば問題ないと思います。熱を持ってきた場合は別ですが、それ以外は外で日に当ててあげたほうが治りも早いと思います。』とのことで、現在は日中のサンシャインパドックでの放牧で療養しています。この後は1か月後にレントゲン検査を行い、状態の確認を行う予定です。」


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