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タイキドラガルド 美浦・高橋祥泰 鹿毛 2歳(2019.3.20) 2019年産1歳募集馬
2021年7月_ビクトリーホースランチ名張分場
■父:ビッグアーサー
■母:タイキレボー
■母の父:キャプテントゥーレ
■募集総額(万円):800
■口数:400
■一口出資金(円):20,000
■在厩先:美浦トレセン
■現在の馬体重(Kg):515
■募集状況:募集終了
2021/5/03
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/1(土)に、BTC坂路コースでの調教を再開しました。1本目は17-17-16の3F-50.5、2本目は17-14-14の3F-45.1で登坂しています。久しぶりのスピード調教で多少の身体の重さはありましたが、本場のウッドチップコースでも見せていた通り、屈強な馬体でありながら伸びのあるフォームで、休養期間中の成長を感じることができました。問題なく動けることが確認できたところで、高橋祥泰調教師と入厩時期について相談した結果、5月中旬の検疫で入厩する予定となりました。休養明けで身体の余裕もあり、入厩後もスムーズにデビューへ向けて進めていくことができそうです。今週5/6(木)で募集締切となりますので、ご出資をご検討の方は早めのご予約お願いいたします。先週の馬体重は515kgです。」

2021/4/26
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「ウッドチップコースで距離を乗れるようになってから、メキメキと調子を上げてきています。療養前も調教するごとに良くなっている感覚がありましたが、しばらく休んでいて、久しぶりにしっかりとキャンターを踏んでいるところを見ることができたので、余計に動きが良く見えますね。手先が軽く伸びのあるフォームには、芝でスカッと切れるような走りが期待できそうです。明日の馬体チェックで傷みがなければ、今週から坂路調教を再開する予定にしていますので、休養中にどれだけ成長したのか、大きな動きの中で見ていきたいと思います。」

2021/4/19
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はウッドチップコースでのキャンターの距離を2400mに伸ばして乗り込んできました。全馬同様に日ごとに左右の周りを変えて、左右差が出ないように気を付けています。本馬は今のところ手前に得手不得手はなさそうです。週末の鍼灸医師による馬体チェックでは、引き続き傷みは見られなかったため、今週から距離を伸ばして乗って行く予定にしています。体力的に余裕があれば、ペースも上げて調教強度を引き上げていきます。元気も有り余っていますし、BTCでの調教再開までにそこまで時間は掛からない見込みです。先週の馬体重は504kgです。」

2021/4/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週前半まで角馬場での乗り運動で様子を見てきましたが、獣医師や鍼灸医師の診断も問題なく、乗り心地にも異常は出なかったため、4/8(木)からウッドチップコースで軽めのキャンターを乗っています。まだテンションが高く、ペースも遅いのでバタバタした走りになっていますが、この休養中にさらに力を付けていますね。手綱に掛かる手応えが一段と強くなりました。馬体重は504kgで太め感もなく、きっかけは意図したものではありませんでしたが、良いリフレッシュ期間を取ることができました。今週もキャンターのペースは変えませんが、距離を少しずつ伸ばして、元のトレーニング強度へ徐々に引き上げていきます。」

2021/4/05
測尺結果(2021年4月3日計測)
体高:162cm(+7)
胸囲:185cm(+3)
管囲:20.5cm(±0)

先月の調教メニュー
ウォーキングマシーンでの運動40分、角馬場で乗り運動、ウッドチップコースでハッキング1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【個別近況】「2月下旬にウォーキングマシーン内で右後肢蹄底の打撲を負い、1,2週間程度の療養を予定していましたが、打撲の症状が改善するにつれて、右後肢の踏み込みが浅い症状が出てきました。これを踏まえて鍼灸医師による馬体診断を受けたところ、腓腹筋の傷みが確認され『蹄底の打撲と同時にやっていたと思う。下の傷みが引いてきて、上が痛んできたようです。』との所見を受けています。人間でいう軽度の肉離れのようなもので、競走能力に影響する心配はありませんが、炎症が治まり痛みが引くまで舎飼いによる療養を続けてきました。3/19(金)の馬体チェックでは傷みの改善が見られ、歩様にも異常が認められないため、翌日からウォーキングマシーンでの運動を再開しています。ウォーキングマシーンは、他の馬の往来がない時間帯に利用し、怪我の再発の予防も行っています。その後、立ち上げは順調に進み3/29(月)からは角馬場での乗り運動を行うところまで進めることができています。この療養中に馬格は一回り大きく成長し、馬体重は502kgになりました。早く走りたいという気持ちが強く、馬場に出るとだいぶテンションが高くなりますが、様子を見ながら徐々に運動強度を引き上げていきます。」

2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行っています。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキドラガルド』に決まりました。意味は『冠名+守護(仏)。祝福される競走馬となることを願って』です。坂路調教を重ねるごとに、身体のキレが増しているように感じます。前脚の運びが綺麗で、首をしっかりと使うことができており、重心の低い安定感のある走りを見せてくれています。ペースが上がった時には、さらにその傾向が顕著に見られ、基礎能力の高さを感じています。坂路調教後のクールダウンでもシャキシャキとした歩きを見せ、馬房に帰ってからの飼い葉への食い付きも良いですね。現在の馬体重が492kgで、調教強度の上昇に対しての馬体重の変動も小さいので、入厩後はコンスタントに出走できるタフさを備えているように思います。2/24(水)にウォーキングマシーン内で暴れて、右後肢蹄底の打撲を負いましたので、現在は療養中です。1,2週間ほどの療養見込みですので、タイミング良くリフレッシュ期間となりそうです。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。本馬は1/19(火)よりBTC坂路調教を開始しました。本場のウッドチップコースで3600mを十分に乗り込んできましたので、目論見通り楽々とハロン15秒の時計を出すことができています。登坂後の息の入りも早く、しっかりと基礎体力が培われていることが確認できました。今後は馬体の疲労具合を見ながら、大体週1回のペースで坂路でのスピード調教を行っていきます。」

【個別近況】「ウッドチップコースでのキャンターでは、力のこもった迫力ある走りを披露してくれた本馬ですが、BTC坂路ではさらに迫力を増し、ブレることなく一直線に走ることができています。やや気持ちが先行気味ですが、身体もしっかりとそれについてきており、トモの蹴りが強く、伸びの良いキャンターを見せています。馬幅があり、筋肉量は相当なものがあったので、坂路も難なくこなすだろうとは思っていましたが、予想以上の動きに驚いています。現在の馬体重は491kgです。馬体のボリュームは維持しながら、一回り大きくなったように感じます。キ甲はまだ抜けていませんので、春を迎える辺りでもう一段階の成長がありそうです。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しています。本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は8月の中旬から初期馴致を開始し、8月下旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。初期馴致の段階から母系の気性が荒い面が出ていましたが、跨れば案外危ないことはしませんでした。中には着地のことを考えない捨て身の跳ねや暴れ方をする馬もいますが、本馬は自制の利く範囲でのうるささですね。角馬場での準備運動から、速歩でも掛かっていくような、前へ前へという気持ちの強さを長所として捉えていましたが、運動がウッドチップコースでのキャンターに移行してからはメキメキと頭角を現し、重心を下げ、首をしっかりと使った完成度の高い走りを見せてくれるようになりました。もともとボリュームのある馬体をしていましたが、最近では更に筋肉をつけ、陰影のはっきりした目立つ馬体になっています。BTC坂路コースでのスピード調教が始まると、またもう一段階化けてくれそうで成長が楽しみです。前向きな性格で馬体の完成度も高いのでデビューも早そうですね。現在の馬体重は488kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 457kg
体 高 155cm
胸 囲 182cm
管 囲 20.5cm

2020/8/20
馬体重 445kg(+5) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 440kg
体高 155cm
胸囲 175cm
管囲 20.0cm


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