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スノーサミットの20年産 栗東・橋田満(予定) 鹿毛 2歳(2020.03.22) 2020年産1歳募集馬
2022年4月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:デクラレーションオブウォー
■母:スノーサミット
■母の父:アドマイヤムーン
■募集総額(万円):1,600
■口数:400
■一口出資金(円):40,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):456
■募集状況:募集中
2022/5/16
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/11(水)と5/14(土)に、BTC坂路コースでキャンター2本を乗っています。いずれも1本目15-15、2本目14-14ペースの登坂です。週2回の強め調教で、フラストレーションによる燃料はない状態でしたので、純粋な体力勝負となりました。最後の1本は少し気合いをつけましたが、こちらの想定を大きく上回る踏ん張りを見せてくれました。まだ少し推進が上に抜ける走りになっていますので、まだまだ良くなりそうです。現在の馬体重は478kgです。」

2022/5/09
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/3(火)にBTC坂路コースでキャンター2本を乗っています。1本目を15-15、2本目は13.8-13.5-13.6 3F-40.9のペースで登坂しました。入厩を控えた馬との併せ馬で、闘志を燃やしてしっかり付いて行っていましたが、最後は少ししんどくなっていました。馬体の傷みはなく、その後の本場での調教では、より一層身体を大きく使った走りができるようになっています。」

2022/5/02
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、トモをしっかりと使わせた走りを身に付けさせるトレーニングに注力しています。楽ができない走りなので負担は大きいですが、鍼灸医師の馬体チェックも傷みなくパスしており、筋力的にもだいぶ対応してきたようです。走りは格段に良くなってきており、柔らかさだけでなく、一本芯が通った走りができるようになっています。馬体重は482kgで、コンディションの充実も見られ、ひと化けありそうな雰囲気です。」

2022/4/25
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も調教内容に変わりなく、順調に調教を消化できています。馬の惰性で動いた走りをコントロールするのではなく、乗り手が動かしながらコントロールするような要求を強めて乗っているので、週末の馬体チェックでは両股関節に少し疲れが出ていました。グルコサミン投与による治療を行い、翌日から問題なく通常メニューをこなしています。しばらくは、要求の高い走りをさせていくので、何度か傷みが出てくるかもしれません。馬体重は472kgです。※ハードな要求ができるだけのポテンシャルがあるという意味です」

2022/4/18
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は本場のウッドチップコースでキャンターを乗り込んできました。自由にさせると逃げるところがあるので、逃げ場を作らないように走らせていたせいもあって、しばらくはフラストレーションが溜まっている様子でした。最近はかなりリラックスした走りができるようになってきて、左右に推進が逃げないようになったので、より伸びのある走りを見せています。馬体の傷みもなく、順調に調教を消化しています。」

2022/4/11
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/6(水)に、BTC坂路での調教を行っています。調教強度を上げるために、登坂前に屋内600mのトラック3周のキャンターもこなしています。坂路では、1本目は18-17-17、2本目を16-14-14のペースで楽な手応えで登坂できています。うるささはないものの、自由にさせていると楽な走りに逃げようとして、少しずるいところがあるので、しっかり集中させながら乗り込んでいきます。馬体重は465kgです。」

2022/4/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】
「3月に入って雪が降ったり気温が下がったりと天候不順が続き、全体的にコンディションが落ち気味だったため、3月中旬から後半にかけて登坂調教を控えて、一時的に調教量を落として調整してきました。今月からはBTCでの調教を再開し、乗り込みを進めていきます。」

【個別近況】
「一時、コンディションが落ちましたが、調教量を調整してからはグングンと良くなってきています。現在の馬体重は464kgまで増え、ようやく馬格に見合った馬体になってきました。体力面は調教開始当初から優れていましたが、ここ最近は特に伸びのある動きを見せるようになってきています。」

2022/3/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は、降雪の影響で2/21(月)〜2/25(金)の5日間、ロンギ場と内馬場での運動となりましたが、その日以外は順調に調教を重ねています。BTC坂路コースでは3回調教を行っており、計6本の登坂調教を消化しています。体力が付いてきたのか徐々に我が強いところを見せ始め、坂路では14-14ペースのタイムでも満足できていない様子です。先月は鍼灸医師の馬体チェックで傷みが出ることもなく、順調に体質も強化できているようです。馬体重は乗り込みながらも453kgまで増え、縦への成長から横への成長に変わって少しずつ厚みが出てきていますね。」

2022/2/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は本場の走路にウッドチップを追加し、さらに負荷がかかる馬場で乗り込みを進めてきました。2月に入って日が伸び、厳冬期も終わりに近づいてきたので、今週からBTC坂路コースでの調教を再開する予定にしています。先月中ごろに、鍼灸医師による馬体チェックで、背腰の筋肉の傷みが見られたため電気鍼と水鍼による治療を行っています。治療前は少し上に抜けるようなキャンターになっていましたが、治療後は直進性のある芯が通った走りを見せてくれるようになりました。深くなった馬場は難なくこなしており、パワーがあるところも見せてくれています。引き続き、馬体の充実は課題として残りつつも、順調にトレーニングを消化できています。現在の馬体重は448kgです。」

2022/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代も昨年に引き続き、募集開始に合わせて育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法で調教を進めてきました。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が大幅に引き上げられています。また、例年であれば12月末~翌年1月下旬辺りに開始していたBTC坂路コースですが、各馬順調な成長を見せているため、本世代は11月上旬からスタートしています。既に1ハロン15秒を切るペースで走ることは容易な体力を有しておりますが、現在はそれを上限にじっくり乗り込んで体力をつくっている段階です。」

【個別近況】「本馬は8月の上旬から初期馴致を開始し、8月中旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。幼少期は割とゆったりとした性格の本馬でしたが、育成部門に移って馴致が始まるとガラッと雰囲気が変わり、牡馬らしいやんちゃな側面を見せるようになってきました。BTC坂路コースでは1ハロン15秒ペースの登坂を楽にこなし、むしろ時計が早くなり過ぎないように控えるのに苦労しています。登坂後も元気一杯な様子で、昨年のタイキスパルタンと比較すると、感情が表情や動きに良く出ていて分かりやすい性格をしていますね。馬格は大きいですが、運動神経が良いので重さを感じさせず、現時点で走りの完成度も高く世代筆頭の内の1頭です。少し馬体が細く映るので、現在はBTCでの調教を控えて調教量の調整をしており、フラストレーションの溜まり具合を見ながら、調教強度の落としどころを探っています。現状の課題は落ち着いて走ることと、成長した馬格に見合うボリューム感を身に付けることですね。現在の馬体重は451kgです。」

2021/10/04
2021年9月30日計測の馬体重をお知らせします。

455kg(+17)

馴致を終えて8月下旬より騎乗調教を開始しています。1週間ほど騎乗調教をしたのち、9月下旬までリフレッシュ期間として、再び放牧を行いました。現在はウッドチップコースでキャンター2000mまで進めており、BTC坂路コースでの調教開始へ向けて乗り込んでいます。

2021/8/16
力強く筋の通った流星が特徴的なスノーサミットの20年産は、デクラレーションオブウォー産駒の鹿毛馬。
先に産駒がデビューし、上々の滑り出しを見せているアメリカンペイトリオット、ザファクターに次ぐWar Front三銃士の、国内繋養後の初年度産駒です。

本馬の美点はなんと言っても、大きくせり上がったボリューム満点のトモ。
重心が低く、安定感のある立ち姿で、骨格も骨量豊富な印象を受けます。
精悍な顔立ちもプラス材料ですね。良い顔の馬は走りますから。
大きな腹袋も特徴的で、写真撮影時も落ち着いており、精神的な余裕を感じさせます。
そして、忘れてはいけないのが、活躍する確率が高いとされる3番仔。
初仔の姉フロストエッジは2戦目で早々に勝ち上がり、2番仔タイキスパルタンは比較的ゆっくりとした成長ながらも、厩舎を含め各者の期待値は高く、秋ごろのデビューを控えています。
様々な要素が本馬の将来的な活躍を示唆していますね。
放牧地ではゆったりとストライドの大きい走りを見せており、一完歩で大きく進む、ロスのない走りが出来ています。

他の馬に誘われれば1日中走り回るだけの体力がありながら、普段は離れたところでゆっくりと草を食んでいる、大人びた印象がありますね。
すでに乗り出せそうなくらい完成度の高い馬ですよ。

2021/8/12
馬体重・体高・胸囲・管囲の測尺結果は以下の通りとなっております。
(2021年7月30日計測)

馬体重 424kg 体高 155cm 胸囲 174cm 管囲 20.5cm


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