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チャックイーズラブ 北海道・佐々木国明 青鹿毛 3歳(2021.05.02) 2021年産1歳募集馬
2024年5月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:スワーヴリチャード
■母:エステーラブ
■母の父:マイネルラヴ
■募集総額(万円):1,000
■口数:400
■一口出資金(円):25,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):398
■募集状況:募集終了
2023/5/23
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も調教内容に変わりなく、本場のウッドチップコースで2400mのキャンターを乗り込んできました。馬体重は441kgまで増えました。先週は萱野浩二調教師が来場し、『腹袋が出てきて、明らかに馬体が良くなりましたね。元々初っ端の新馬を目指していたので、機を逸してグングン馬体が増えてきている今、敢えて負担を掛けなくても10月の坂路オープンに合わせての入厩、という選択肢もありますね。一度馬房状況を整理して改めて連絡します。』と話していました。」

2023/5/16
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、本場のウッドチップコースで2400mのキャンターを乗り込んできました。月曜日は休み明けのため気張りすぎるところがありますが、一度発散してした後は落ち着いた走りを見せてくれています。週末に測定した馬体重は438kgで、ここにきて一気に増やしています。運動強度を高めた中で440kgを維持できるようになれば、改めて萱野浩二調教師と入厩についての話を進めていくことになると思います。」

2023/5/09
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は本場のウッドチップコースでのキャンターの周回を1回増やし、2400mの距離を乗り込んできました。隣の牧場の放牧地に放れている馬に反応してバタつくことはありましたが、概ね落ち着いた走りを見せてくれています。中間の馬体重は420kg強で推移しており、一時的ではありますが、先週末の馬体重は431kgを計測しました。一度フラットな視点で見てみると、薄い馬体という印象はだいぶ解消されています。」

2023/5/02
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1800m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き本場のウッドチップコースで1800mのキャンターを乗っています。長手綱で乗れるくらいの落ち着きが出てきて、とても良い精神状態で普段の調教をこなしています。先頭で併走しても、力まずにフワッとした走りができており、後ろにつけても少し力む程度で手の内からは外れずに運動ができています。もう少し体重が増えてくれば坂路コースでの調教を再開することになると思います。」

2023/4/25
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1800m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場でのトレーニングをこなしています。馬体の成長に期待してキャンターの距離を1800mに落として調整してきましたが、その甲斐あって馬体重は423kgまで増えています。腹周りの余裕も少し出てきてボディコンディションは良好です。前回の整歯の効果はてき面で、今や本場では一番リラックスした走りを見せられるようになってきました。風が強い日や、走路わきの道路を大型トラックやバイクなどが通った時にバタバタすることがありますが、それ以外は伸びのある走りができています。」

2023/4/18
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き本場のウッドチップコースでキャンターを乗り込んできました。落ち着きが出てきたおかげで、手綱を長く乗ることができ、その結果首をよく使った走りができるようになってきています。4/11(火)午後から整歯をしてもらったので、その効果もありそうです。週後半からは少し調教強度を落としているので、心身の更なる成長に期待しています。」

2023/4/11
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は本場のウッドチップコースで3000mのキャンターを乗り込んできました。隊列でのポジションを変えながら、長らく落ち着いて走ることを教え込んでいますが、フッと落ち着いて走ることができるポイントを自分で見つけるようになってきています。ただ、坂路に向かうとすべてが水泡に帰すので、レースでも同様のパターンを心配しています。現在の馬体重は413kgで、薄いながらに着々と馬体を増やして成長しています。」

2023/4/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は引き続き馬体の維持を目的に、本場での3000mのキャンターをメインに乗り込んできました。3/14(火)に萱野浩二調教師が来場し、『なかなかクセの強い馬のようですね。秘めた能力はあるようですから、焦らずに進めていきたいですね。早めに籍をつけてゲート試験までは進めていきますが、あまりにも気が参るようなら、一度放牧に出して立て直すことも視野に入れています。いずれにしても、一度トレセンの空気を吸っておくのはプラスになると思いますよ。』と話していました。3/22(水)には、BTC坂路コースでの調教を行い、単走で15-14-14、3F-43.2の時計で走破しています。終始気勢溢れる走りを見せてくれました。現在の馬体重は407kgです。」

2023/3/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月も調教内容に変わりなく、本場での乗り込みを進めてきました。課題として挙げている気性面について、自身の有り余る気勢への乗り役の抑制に対して、頭を上げて逃げるようになってしまい、人力ではどうにもならず、現在は頭が上がるのを矯正するために折り返し手綱を装備しています。矯正馬具の使用、ましてや若馬への装備は不本意ですが、効果はてき面に表れています。苦しくなく、落ち着いて走ることができる頭の位置を、本馬自身で見つけることができ、劇的に走りが改善しました。身に付くまではしばらく馬具の力を借りて進めていきます。しばらく本場での調教のみとなっていますが、15-15以上の走りは年末の時点で見せてくれているので、今は焦らずに土台を固める期間と割り切ってトレーニングを続けていきます。現在の馬体重は402kgです。」

2023/2/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月は、馬体維持のためにBTC坂路コースでの調教は行わず、本場のウッドチップコースで3000mのキャンターを乗り込んできました。変わらず柔らかな身のこなしとキレのある動きを見せてくれています。気性が前向きすぎるところで、ガッチリと力んで走っている時間が多かったですが、徐々にフッと落ち着きが出るポイントが出てきました。現在は2周ほど周回すればハリが取れてリラックスした走りを見せるようになってきています。現在の馬体重は400kgで数字上はあまり差がありませんが、見た目で少しずつ余裕ができてきたので、そろそろBTC坂路コースでの調教を開始しようかと考えています。この冬の間に背が少し伸びて、馬格の成長にエネルギーを割いていると思います。春先暖かくなってきたらグッと馬体も良くなってくるでしょう。引き続き、気性面の課題とはうまく付き合いながら、馬体コンディションと相談しながらトレーニング量を調整していきます。」

2023/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「6月頃にパンフレットの写真撮影時期に合わせて、繁殖部門から育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら基礎馴致を行ってきました。移動は4,5頭の組に分けて行い、各々1週間強の滞在で馴致・写真撮影を終えると、他の組と入れ替え、再び繫殖部門の大きな放牧地で運動量の確保を行っています。7月下旬から8月上旬にかけて、順次育成部門へ再移動し、以降は騎乗へ向けた馴致を進めてきました。9月上旬には各馬ロンギ場内での騎乗馴致を終えて、外馬場(ウッドチップコース)での運動へと移行しています。成長や体調に合わせて徐々に調教強度を上げていき、11月上旬には3000mのキャンターまで運動量を引き上げています。同時期にはBTC坂路コースでの調教も開始し、現在は概ね週1回15-15ペースの登坂調教を課すところまで進めています。このあとしばらくは15-15ペースの登坂を上限に、馬体コンディションを見ながらリフレッシュ期間を設けたり、調教強度を落としたり、成長に合わせて乗り込んでいきます。」

【個別近況】「現在、本場では3000mのキャンター、BTC坂路では15-15ペースのキャンターを乗り込んでいます。坂路動画や近況レポートの写真をご覧になって、既にメンコを付けている姿を確認されている方にとっては容易に想像できることと思いますが、性格がかなりキツいです。カーっと燃えるタイプで、直近の所属馬で言うとアメイジングアイルや育成時代のピースフルナイトのようなイメージです。馬格があって身のこなしも素早く、大きく伸びやかな走りをするので、本来は距離が持つタイプと思いますが、このままの性格で行くと適性距離は短い方にシフトすることになると思います。課題は分かりやすく気性面。また、それに伴う馬体維持の難しさです。ただ、その課題を補って余りある動きの良さと、気性の荒さからくるハートの強さがストロングポイントでもあります。馬体については、薄いながらも着実に成長を見せてきており、少し暖かくなれば一気に増えてきそうな予感はあります。この馬格と性格で、ボリュームが出てパワーが付くとなると恐ろしいものがありますね。気性面の課題とはうまく付き合いながら、本馬の良さを引き出していけるように進めていきます。現在の馬体重は396kgです。」

2022/12/06
◆馬体重(計測日 2022年9月16日 ⇒ 12月06日)
398kg ⇒ 396kg(-2)

◆測尺(計測日 2022年9月16日 ⇒ 11月15日)
体高 155cm ⇒ 158(+3)
胸囲 172cm ⇒ 176(+4)
管囲 19.1cm ⇒ 19.1

2022/9/16
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
372kg ⇒ 398kg(+26)

◆測尺(計測日 2022年7月20日 ⇒ 9月16日)
体高 155cm ⇒ 155
胸囲 169cm ⇒ 172(+3)
管囲 19.0cm ⇒ 19.1(+0.1)

次回の測尺は11月下旬を予定しています。

2022/8/26
◆馬体重(計測日 2022年7月20日 ⇒ 8月19日)
372kg ⇒ 388kg(+16)

◆測尺(計測日 2022年7月20日)
体高 155cm
胸囲 169cm
管囲 19.0cm

次回の測尺は9月下旬を予定しています。


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