ホーム募集馬情報(募集馬近況一覧) / 募集馬近況
タイキエイワンの20年産 栗東・辻野泰之(予定) 鹿毛 2歳(2020.04.18) 2020年産1歳募集馬
2022年4月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:デクラレーションオブウォー
■母:タイキエイワン
■母の父:フサイチコンコルド
■募集総額(万円):1,400
■口数:400
■一口出資金(円):35,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):460
■募集状況:募集中
2022/5/16
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/10(火)と5/13(金)に、BTC坂路コースでキャンター2本を乗っています。いずれも、1本目は3F-50を切るくらい、2本目は15-15ペースの登坂です。火曜の2本目は、最後手応えが怪しくなっていましたが、金曜の2本目は最後まで余力を残して登坂できていました。しばらく頓挫していた分、体力強化の部分では遅れていますが、手捌きの力強さは増してきていますね。現在の馬体重は480kgです。」

2022/5/09
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/5(木)にBTC坂路コースでキャンター2本を乗っています。1本目から他2頭についていく形で15-15での登坂をこなし、2本目は少し離れた位置から前を追い掛ける形で15-15-15 3F-45.2の時計で登坂しています。現状の調教進度では負荷が大きい調教内容でしたが、最後まで垂れることなく登りきることができていました。登坂直後は鼻を大きく膨らませて、息を荒げていましたが、馬積み場に戻るころには整っていました。順調に体力もついてきています。」

2022/5/02
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/29(金)に、BTC坂路コースでキャンター2本を乗っています。1本目は調教が進んでいる2頭を前に置いて17-16ペースでの登坂、2本目は3頭併せの真ん中で16-14-14の3F-44.3の時計で登坂しています。調教後の息の入りはまだまだでしたが、登坂中の動きはダイナミックで、兄のタイキメサイアの力強さに柔らかさを足したような走りを見せています。馬体重は488kgでコンディションも良く、傷みも見られません。引き続き、乗り込んで体力を戻していきます。」

2022/4/25
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/20(水)から調教内容を通常メニューに戻し、立ち上げを完了しています。休養中にふた回りくらい大きくなり、馬体重は490kgになりました。通常メニュー移行後も、足元の痛みがぶり返すことはなく、日に日にパワフルさを増しています。4/23(土)には、BTC坂路コースでキャンター2本の調教を行い、24-20-20、20-18-17ペースで軽くこなしています。運動後の息の入りも問題なく、次回は15-15ペースで登坂できるでしょう。」

2022/4/18
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週4/14(木)から、ウッドチップコースでのキャンターを2400mに延ばしています。足元は変わらず安定しています。4/18(月)に辻野泰之調教師が来場し、『歩様が格段に良くなりましたね。馬体もかなりボリュームが出て、力強い歩きができています。骨端炎の休養が長引きましたが、今の馬体の成長を見ると、本馬にとって必要な休みだったのだと思います。今のところ、お盆過ぎくらいの入厩で考えています。』と話していました。」

2022/4/11
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1800m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/7(木)からウッドチップコースでのキャンターを1800mに延ばして乗り込んできました。成長痛は治まって歩様の硬さは感じず、体力的にもだいぶ余裕が出てきたようです。馬体重は482kgになり、トモに大きく幅がでました。今週も様子を見ながら調教負荷を上げていけるか判断していきます。」

2022/4/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「3/17(木)から騎乗運動を再開してから、徐々に強度を上げて、現在はウッドチップコースでのキャンター1200mを乗るところまで進めています。成長痛はほぼ気にならなくなっているようで、ここからは調教を進めながら癒えていく見込みです。しばらく運動ができていなかったので、調教強度を一気に引き上げることは体力的に負担が大きく、様子を見ながら徐々に距離を延ばしていきます。現在の馬体重は478kgです。」

2022/3/07
先月の調教メニュー
舎飼い

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「様子を見ながら少しずつ調教強度を上げてきましたが、再び右前肢の成長痛が出てきました。現在は骨の成長を促す効果があるとされるサプリメントを与えて、舎飼いで療養中です。進めていきたいところですが、痛みを覚えてしまうと今後に響くので、痛みがある間はじっくり我慢して休ませます。入厩が迫る春以降ではなく、今時期に出てくれたことは救いですね。馬体重は468kgで幅が出てきました。」

2022/2/07
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めのキャンター1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月前半は、骨端炎の療養のためウォーキングマシーンでの運動のみで調整を進めてきました。1月後半からロンジングと軽めの騎乗運動を再開し、先週からウッドチップコースでの軽めのキャンターに移行しています。休養中に馬場が深くなったこともあり、動かし始めは体力的にきつそうでしたが、鍼灸医師による左股関節の治療を経て、短い間でだいぶ休養前の体力を取り戻しています。このまま順調に乗り込んでいければ、今月半ばにはBTC坂路コースでの調教へと移行できる見込みです。冬毛が伸びてシルエットが少しボケましたが、毛ヅヤは良く、相変わらず筋肉量豊富な馬体です。現在の馬体重は455kgです。」

2022/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代も昨年に引き続き、募集開始に合わせて育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法で調教を進めてきました。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が大幅に引き上げられています。また、例年であれば12月末~翌年1月下旬辺りに開始していたBTC坂路コースですが、各馬順調な成長を見せているため、本世代は11月上旬からスタートしています。既に1ハロン15秒を切るペースで走ることは容易な体力を有しておりますが、現在はそれを上限にじっくり乗り込んで体力をつくっている段階です。」

【個別近況】「本馬は8月の中旬から初期馴致を開始し、8月下旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。バランス良くきれいなシルエットの馬体で、背腰にかけての肉付きが素晴らしいですね。グッと身の締まった馬体からも主戦場はダートであろうと予想しています。ボリュームある重厚な馬体ですが、首は長く頭は小さいバランスなので、全体の印象としては素軽そうに感じます。オンオフのはっきりしたキリっとした性格で、本場やBTCでの調教では迫力はありながらも、うるさ過ぎず、とても好感の持てる走りを見せています。調教による食欲の減退等は一切ないですが、馬体を減らしやすいので、成長とともに安定感が出てくると安心です。現在は成長に伴う骨端炎(成長痛)で年末から2週間ほどウォーキングマシーンでの運動のみで楽をさせています。良い骨休みとなって、減らした馬体の回復期間に充てられそうです。現在の馬体重は450kgです。」

2021/10/04
2021年9月30日計測の馬体重をお知らせします。

457kg(+3)

馴致を終えて9月中旬より騎乗調教を開始し、現在はウッドチップコースでキャンター2000mまで進めています。騎乗運動を開始したため馬体はグッと締まってきました。近日中にリフレッシュ期間を設けて、馬体の成長を促していきます。

2021/8/16
赤みがかった鹿毛の美しい毛並みを纏いたるはタイキエイワンの20年産。

2015年産のタイキメサイアから、長らく募集馬ラインナップに名を連ねたタイキエイワンの仔も、本馬が最後の募集産駒となります。
母の産駒は前後の均衡が整っていて、スラっとしたタイプに出る傾向が強かったですが、本馬は隆々と逞しい肩回りと、大きく丸みを帯び、かつ幅のあるトモが特徴的で、全体的に筋肉質な印象を抱かせる馬ですね。
現時点でも430kg超の十分な馬体重がありながら、背中から腰にかけてせり上がるようなラインで、かなりの腰高な様子からも、今後さらに大きなフレームを手に入れることはほぼ間違いなく、文字通りの意味も含めて、これまでとは毛色の違う仔だと感じています。
性格は比較的温厚で、放牧地では自然と他の馬が集まるような、頼れるボス的なポジションの馬でした。
走り出すとしなやかさが際立ち、トモを大きく踏み込んでグンッと力強く加速していきます。
背中の伸びが秀逸ですね。

タイキトゥインクルのデルニエエトワール、ニチドウジョリーズのタイキドミニオン、タイキラナキラのシーオブドリームス、遡ればヤエノジョオーのタイキパーシヴァルなど、最後の募集産駒というものは、とかく不思議な後押しを得るものです。
本馬もその例に倣う気がしてなりません。

2021/8/12
馬体重・体高・胸囲・管囲の測尺結果は以下の通りとなっております。
(2021年7月30日計測)

馬体重 437kg 体高 151cm 胸囲 174cm 管囲 19.5cm


△ ページの先頭へ戻る