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ブラックフェアリーの22年産 美浦・高木登(予定) 黒鹿毛 2歳(2022.02.26) 2022年産1歳募集馬
2024年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ダノンレジェンド
■母:ブラックフェアリー
■母の父:ヴィクトワールピサ
■募集総額(万円):1,000
■口数:400
■一口出資金(円):25,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):441
■募集状況:募集中
2024/5/14
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水曜にBTCでの強め調教を消化しました。直線で15-15ペースを乗ってから、坂路コースで3F-45の時計を走破しています。3-2の5頭隊列で前列を走っていましたが、他2頭が競り合って行く中、やや置いて行かれるような格好となりました。もう少し気持ちが前面に出てくると良いですね。また乗り降りの時に気の悪いところを見せ始めたので、週後半はその修正と馬体ケアに集中して取り組んでいます。」

2024/5/07
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水・土とBTCで強めの調教を消化しています。いずれもダート直線1600mコースで6Fを17,8秒/Fペースで乗った後、水曜は屋内千直、土曜は坂路コースでしっかりと動かしました。水曜の屋内直線では、先頭で3F-43.6の時計で引っ張る余裕を見せ、帰り道でもしっかりとした歩様でした。ゲート練習も順調に進んでおり、前後の扉を閉めてのゲート内駐立もできるようになっています。現在の馬体重は452kgです。」

2024/4/30
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は本場での基本メニューをしっかりこなしながら、水曜にはBTC坂路コースで16-15-15の時計の登坂を消化しています。先頭で引っ張ってもらいましたが、このペースでも雰囲気良く楽にこなしていました。BTCでは道中でうるさいところを見せていたのですが、坂路と直線を混ぜてやるようになってからは、そういうシーンは見なくなっていますね。引き続き、しっかり乗り込んで鍛えていきます。」

2024/4/23
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、水曜にBTCでの強めの調教を行っています。メニューは前回と変わらず、直線コースを14.7-13.6-13.6の3F-41.9の時計で走破しています。前列での調教でしたが、併せた2頭の行きっぷりが良く、やや遅れ気味ながらも食らいついていくような感じでした。走り自体はバランスよくまとまっており、このスピードでも四肢がバラつかずに安定感のある走りを見せてくれています。もう少しスピード感が出てくると理想です。現在の馬体重は448kgです。」

2024/4/16
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/10(水)にBTCで強めの調教を行いました。1600mのダートコースを普通キャンターで流して準備運動した後、屋内直線コースで15-14-14の3F-44秒で動かしています。前に馬を置いてのスタートでしたが、ピタリと後ろにつけて、隙さえあれば1馬幅もない2頭の間を割ろうという気概を感じる走りでした。直線でやり始めてから、さらに力をつけたように感じます。また、先週は高木登調教師が来場し『プリっとボリュームのある馬体に成長しましたね。歩様に力強さもあるので、力のいる馬場でも大丈夫そうです。本格的な始動は、ダートの番組が充実する秋になると思いますが、状況次第ではゲート試験だけでも先に、という流れでも対応できそうですね。』と話していました。」

2024/4/09
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、4/3(水)にBTC坂路コースで15-15ペースの登坂を消化し、週末にはBTCのダートコースで1600mのキャンターを乗った後、直線コースで3F-45秒のキャンターを消化しています。直線コースではいつもより集中力高く臨んでおり、坂路での調教に飽きてきた感じがあったので、今後も日々のルーティンの中にアクセントとして織り込んでいきます。現在の馬体重は445kgです。」

2024/4/02
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は調教内容に変わりなく、本場でのキャンター3000mと、週1回程度のBTCでの登坂をしっかり消化してきました。強めの調教も最後まで気勢良くこなしており、着実に体力をつけてきていますね。手が甘い乗り役だと、本馬の気位の高さやいたずらっぽいところを助長するきらいがあるので、トレセンに行っても、ある程度強く乗れる乗り役や、普段から調教を乗れるような環境が良さそうです。現在の馬体重は440kgです。」

2024/3/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は休みなく乗り込むことができています。2月後半の体重測定でマイナス体重が続いたので、BTC坂路コースでの調教に頻度を少し落として調整してきました。その間も体調は良好で、本場では変わらず通常メニューを乗り込んでいます。3月に入ってからグッと馬体を増やして、現在の馬体重は441kgでプラスに転じることができているので心配はいらなさそうですね。普段の調教でもテンションが高めなので、それが他馬の馬体増のタイミングと少しズレた要因だと見ています。馬体も戻りましたし、再びフルの調教に戻していきます。」

※測尺結果(2024年2月末計測)
体高:156cm  胸囲:178cm  管囲:20.5cm
※次回の近況更新4/2(火)を予定、以降は毎週更新予定です。

2024/2/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『タイキオーベロン/Taiki Auberon』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースでの調教も継続して行っており、3F-45秒程度のペースを上限に、余裕のある登坂を見せています。坂路までの道中は、変わらずチャカチャカと落ち着きのない感じですが、悪さを見せる様子はないので、体力的な余裕の裏返しだと見ています。背は高くありませんが、ムチっと肉厚で健康的な馬体をしており、コンスタントに坂路に通いながら、順調に馬体の成長を見せていますね。今のところの印象としては、ダートの短距離路線での活躍をイメージしています。馬体重は435kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

2024/1/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は休まずにしっかりと乗り込んできました。年明け1回目のBTC坂路コースでの調教では3F-45秒のキャンターを先頭で引っ張り、馬運車までの帰路ではチャカチャカとして元気を持て余しているようでした。普段の勝ち気な姿勢が徐々に走りにも出てきており、並びかける馬に対抗心を剥き出しで走る姿を見せてくれています。ゲート練習も並行して行っており、こちらはやや抵抗を見せながらも正規幅のゲートを通過できています。前に潜りがちだった走りも、日々の調教でバランスバックできており、今のところ隙の無い成長を見せてくれています。現在の馬体重は441kgです。」
※次回の近況更新は2月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

2023/12/05
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は適度に休息を挟みながら、前回同様に順調に調教強度を上げていくことができ、11月上旬にはBTC坂路コースでの調教を開始することができています。1本目の登坂からオッと思わせる走りで、その後も順調に調教を重ね、11月下旬には3F-54秒のペースでの登坂を見せてくれています。姿勢がひと際低く、首を上手に使って左右のバランスが良い走りを見せています。その反面前後の重心はやや前傾気味で、前躯が勝ち気味な点からも、変わらずダートで良さが活きそうなイメージです。本場での3000mのキャンターも並行してこなしていくうちに、後ろもだいぶしっかりしてきたので、完成度という点では現時点で世代のトップにいると思います。馬体重は445kgで、登坂調教が始まってガクッと体重が落ちる馬が多い中、維持するどころか逆に増やしてくるところにも、成長度合いを感じることができますね。」

2023/11/08
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1800m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は順調に調教強度を上げていくことができ、現在はウッドチップコースでキャンター1800mを乗るところまで進めています。だいぶ今の調教にも慣れて体力的な余裕が出てきたようで、馬体にグッと幅が出てきました。首差しが低くガッチリと地面を捉えるような走りはTHEダート馬、という感じです。ルックスも良く、すでにだいぶ雰囲気が出てきていますが、今はまだ成長途上なので、来春には別馬のような成長を見せてくれていると思います。現在の馬体重は443kgです。」

2023/10/20
◆測尺結果(計測日 2023年10月下旬)
体重 440kg
体高 153cm
胸囲 175cm
管囲 20.0cm

2023/10/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1500m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月はインドアでの騎乗馴致、騎乗運動を経て、9月下旬に外馬場デビューしており、現在は角馬場でウォーミングアップの後、ウッドチップコースで1500mのキャンターを乗るところまで進めています。母の仔らしくというより、タイキエイワンの血を引くだけあって、性格にはちょっとひと癖ありますね。一度気が立つとしばらくピリピリしているので、早くも駆け引きが必要なところが今後助長していくと乗り役を選びそうです。ただ、しっかりと馬場を捉えて走る力強さがあり、他馬の動向を気を取られない集中力は本馬のストロングポイントと言えると思います。現在の馬体重は440kgです。」

2023/9/06
調教メニュー
インドア馴致

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「6月頃にパンフレットの写真撮影時期に合わせて、繁殖部門から育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら基礎馴致を行ってきました。移動は4,5頭の組に分けて行い、各々1週間強の滞在で馴致・写真撮影を終えると、他の組と入れ替え、再び繫殖部門の大きな放牧地で運動量の確保を行う流れで進めてきました。」

【個別近況】「8月中旬に再び育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら基本的な馴致を進めてきました。9月頭から騎乗へ向けたインドア馴致を開始し、現在は腹帯を締めるところまで進めています。今週末か来週頭にはインドアでの騎乗運動が開始できそうです。重心が低く重い馬場に脚を取られても踏ん張り切る力があり、バランス感覚に優れたところがあるようです。気が強くやや効かん坊なところがありますが、牡馬なのでこじらせることもないでしょう。現在の馬体重は426kgです。」


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