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フロレンティナの20年産 栗東・高野友和(予定) 鹿毛 2歳(2020.03.11) 2020年産1歳募集馬
2021年12月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ファインニードル
■母:フロレンティナ
■母の父:クロフネ
■募集総額(万円):800
■口数:400
■一口出資金(円):20,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):392
■募集状況:募集中
2022/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代も昨年に引き続き、募集開始に合わせて育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法で調教を進めてきました。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が大幅に引き上げられています。また、例年であれば12月末~翌年1月下旬辺りに開始していたBTC坂路コースですが、各馬順調な成長を見せているため、本世代は11月上旬からスタートしています。既に1ハロン15秒を切るペースで走ることは容易な体力を有しておりますが、現在はそれを上限にじっくり乗り込んで体力をつくっている段階です。」

【個別近況】「本馬は8月の上旬から初期馴致を開始し、8月中旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。小柄で、ビビりで、超が付くおてんばな本馬ですが、かつてこれほどまでに短期間で評価を上げた馬がいないほどに充実した育成ができています。サイズはさておいて、バランスの整った無駄のないコンパクトな馬体をしており、常歩はチャカチャカと細かい歩きですが、走らせるとビュンと飛ぶような伸びのある走りを見せます。牡馬を含めた募集馬全頭の中でも1、2を争う体力を有しており、どれだけ調教を課してもバテずにケロリとしているスタミナお化けです。課題は分かりやすく馬格の成長と、坂路で13秒台を叩き出したことからも分かるように、走り出すと制御が効かない性格です。サイズについては420kgほどまでは欲しいですが、性格については本馬のエネルギーの根幹に触れる部分に感じるので、変に小さくまとまるくらいなら今のままリトルモンスターを貫いて欲しいですね。現在の馬体重は386kgです。」

2021/10/04
2021年9月30日計測の馬体重をお知らせします。

389kg(+2)

馴致を終えて9月中旬より騎乗調教を開始し、現在はウッドチップコースでキャンター2000mまで進めています。騎乗運動を開始したため馬体はグッと締まってきました。近日中にリフレッシュ期間を設けて、馬体の成長を促していきます。

2021/8/16
つぶらな瞳がハートを掴む、フロレンティナの仔。
雌伏の時を経て5歳で春秋スプリントG1を制覇した、ゴドルフィングループの刺客ファインニードルを父に迎えた5番仔です。

7月時点の馬体重は360kgを超えるくらいで、大きな馬ではありませんが、胸前・キ甲・肘の3点を結ぶ三角形の面積は広く、身体に対して大きな心肺が格納されていることが分かりますね。
丸くパンと張りのあるトモも、幅があって容量は十分です。
小さく可愛らしい顔をしているので、全体的に幼い印象を与えますが、数字以上に逞しい馬体をしています。
父は5歳時に一気にスターダムへ駆け上がっており、母の産駒の傾向としてもゆっくりと成長していくタイプですので、本馬も同じような成長曲線を描いていくと思いますが、現時点でも身体の使い方がかなり上手です。
放牧地を走っているところを見ても、他馬とのヨーイドンで先頭に立つことが多く、俊敏な動きを見せています。
動きに無駄がないスムーズな走りが本馬のストロングポイントですね。
性格は愛らしい見た目通り人懐こいですが、人の反応を見てしっかり対応を変える賢い仔です。
写真撮影時はスッと立ち姿が決まり、持っているバランスの高さを見せていました。

均整の取れた馬は、得てして調教が進むにつれてメキメキと力を付けてきますから、成長とともに会員様にとっては気になる存在になってくるのではないかと思っています。

2021/8/12
馬体重・体高・胸囲・管囲の測尺結果は以下の通りとなっております。
(2021年7月30日計測)

馬体重 366kg 体高 147cm 胸囲 170cm 管囲 18.5cm


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