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フェリーチェの20年産 栗東・谷潔(予定) 鹿毛 2歳(2020.04.22) 2020年産1歳募集馬
2021年12月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:サトノアラジン
■母:フェリーチェ
■母の父:モンテロッソ
■募集総額(万円):1,400
■口数:400
■一口出資金(円):35,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):458
■募集状況:募集中
2022/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代も昨年に引き続き、募集開始に合わせて育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法で調教を進めてきました。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が大幅に引き上げられています。また、例年であれば12月末~翌年1月下旬辺りに開始していたBTC坂路コースですが、各馬順調な成長を見せているため、本世代は11月上旬からスタートしています。既に1ハロン15秒を切るペースで走ることは容易な体力を有しておりますが、現在はそれを上限にじっくり乗り込んで体力をつくっている段階です。」

【個別近況】「本馬は8月の上旬から初期馴致を開始し、8月中旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。胴回りがどっしりとして胸が深く均整の取れた好馬体に成長してきました。本場のウッドチップコースでのキャンターもBTCでの登坂もそつなくこなし、調教後の息の入りも早いので、十分な体力の余裕と運動能力を有しています。馬場デビューやBTCでの初登坂など、環境の変化に動じない胆力を備えていて、牡馬の中では一番頼りになる優等生です。母母タイキキララの産駒はダート偏重傾向ですが、本馬は柔軟な身のこなしで、素軽い走りをするので芝でも走れそうな雰囲気です。何でもそつなくこなすことや優等生の裏返しで、他馬に迫力で負けてしまっているので、今後ピリッとした面が見えてくると良いですね。また、まだ成長途上なのでオーバーワークにならないように成長に合わせて調教量を調整していきます。現在の馬体重は449kgです。」

2021/10/04
2021年9月30日計測の馬体重をお知らせします。

458kg(+37)

馴致を終えて8月下旬より騎乗調教を開始しています。1週間ほど騎乗調教をしたのち、9月下旬までリフレッシュ期間として、再び放牧を行いました。現在はウッドチップコースでキャンター2000mまで進めており、BTC坂路コースでの調教開始へ向けて乗り込んでいます。

2021/8/16
お初にお目に掛かります、凛とした佇まいの鹿毛馬は、フェリーチェの20年産。

タイキキララの20年産とは叔父甥の関係になります。
叔父のタイキキララの20年産は世代随一の屈強な馬体でしたが、本馬はスラっと流麗なボディラインが目を引く、モデルのような立ち姿をしています。
グッと力が入った首差しは、豊満な肩回りへ理想的な角度で繋がっており、ボリュームがありながらも美しいラインの胴を経て、厚みのあるトモへと流れるように自然と目線が誘導されますね。
放牧地ではすでに首を上手に使って、高効率な走りをしており、運動センスに秀でたタイプです。
父サトノアラジンは、本年度が産駒のデビューイヤーで、産駒の傾向としては仕上がりが早く、デビュー戦から完成度の高い競馬を見せている印象です。
また、同じ父を持つ昨年度の追加募集馬スウィートナーが、豊富な筋肉量で調教が進むにつれて評価がうなぎ上りとなったこともあり、産駒にはとても良い印象を持っています。
性格は落ち着きがあり、人の指示を良く聞くとても賢い馬ですよ。
写真撮影ではほとんど没ショットを作ることなく、スムーズな撮影ができていました。

初仔ですが、骨量も豊富でしっかりとしたフレームで、腰高な様子からも、まだまだ馬格の成長が控えており、先々の成長が楽しみな1頭です。

2021/8/12
馬体重・体高・胸囲・管囲の測尺結果は以下の通りとなっております。
(2021年7月30日計測)

馬体重 412kg 体高 153cm 胸囲 172cm 管囲 21.0cm


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