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グッドイヴニングの20年産 栗東・牧浦充徳(予定) 鹿毛 2歳(2020.03.31) 2020年産1歳募集馬
2021年12月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:アジアエクスプレス
■母:グッドイヴニング
■母の父:コマンズ
■募集総額(万円):1,800
■口数:400
■一口出資金(円):45,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):500
■募集状況:募集中
2022/1/10
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、1~2週に1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代も昨年に引き続き、募集開始に合わせて育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法で調教を進めてきました。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が大幅に引き上げられています。また、例年であれば12月末~翌年1月下旬辺りに開始していたBTC坂路コースですが、各馬順調な成長を見せているため、本世代は11月上旬からスタートしています。既に1ハロン15秒を切るペースで走ることは容易な体力を有しておりますが、現在はそれを上限にじっくり乗り込んで体力をつくっている段階です。」

【個別近況】「本馬は8月の中旬から初期馴致を開始し、8月下旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。兄姉に負けず劣らずの恵まれた馬格で、見る人によっては大きすぎると感じるかもしれませんが、四肢のバランスが良く見栄えのする馬体です。BTC坂路コースでは、その雄大な馬体を大きく使った迫力のあるキャンターを見せており、終始抜群の手応えで登坂できています。本場のウッドチップコースの運動のみではエネルギーを発散しきれないほどの活気があり、ガス抜き目的で継続して登坂は行っていきますが、明け2歳とは思えない力ですので、ペースのコントロールにはかなり気を使いますね。飼い葉の食いも良く健康体そのものなのですが、上に上に伸びてきた分、腹回りの余裕やトモの幅がまだ足りないと感じるので、今後幅が出てくると馬格に見合ったシルエットになってくるでしょう。あとは、大きい馬なので喉や足元の疲労には特に気を配っていく必要があると思います。現在の馬体重は500kgです。」

2021/10/04
2021年9月30日計測の馬体重をお知らせします。

493kg(-13)

馴致を終えて9月中旬より騎乗調教を開始し、現在はウッドチップコースでキャンター2000mまで進めています。騎乗運動を開始したため馬体はグッと締まってきました。近日中にリフレッシュ期間を設けて、馬体の成長を促していきます。

2021/8/16
クラブでも馴染の顔となってきましたグッドイヴニングの仔。
本馬は父アジアエクスプレスの4番仔。

母の仔らしい雄大な馬体を持ち、7月時点でその馬体重は驚きの483kg。
粗削りながらも何かに突出した、大物感溢れる産駒を輩出してきた実績母ですが、本馬もそれに倣って規格外の成長を見せています。
容量の大きい肩回りと、ボリューム満点のトモ、そして姉のメテオダヴリルと同じく、アイコニックでド派手な流星。
パーツひとつひとつの主張は強いにもかかわらず、全体像では均衡が取れて品がある立ち姿に見えるのは、すべてのパーツがバランス良く配置されているからでしょう。
遠くの群れの中にいてもひと目でわかるほどに、頭ふたつほど抜けた馬格で、近くにいるだけで気圧されるようなオーラがありますね。
性格面では、人の指示に従順で、周りをよく観察している賢い馬です。
写真撮影時は耳を立たせるのに苦労するのですが、本馬は人の動きをよく見て、ピンっと耳を立てて集中している様子が印象的でした。
総じて、大人しくて扱いやすい馬です。
・・・”今のところ”と付け加えておきましょうか。
グッドイヴニングの仔ですから。

産駒には種牡馬の特徴を良く伝える母ですので、本馬もアジアエクスプレスのような筋骨隆々な馬体に成長し、エネルギッシュな走りで最後の直線を駆け上がっていく姿が目に浮かびます。

2021/8/12
馬体重・体高・胸囲・管囲の測尺結果は以下の通りとなっております。
(2021年7月30日計測)

馬体重 488kg 体高 157cm 胸囲 180cm 管囲 20.0cm


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