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アッシュベリーの22年産 栗東・辻野泰之(予定) 黒鹿毛 2歳(2022.02.19) 2022年産1歳募集馬
2024年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:レイデオロ
■母:アッシュベリー
■母の父:Any Given Saturday
■募集総額(万円):3,000
■口数:400
■一口出資金(円):75,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):437
■募集状況:募集中
2024/4/09
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、4/3(水)にBTC坂路コースでやや強めの登坂をこなしています。翌日以降に馬体の傷みが出ることなく、しっかり消化できたようでした。週末にはBTCのダートコースで1600mのキャンターを乗った後、直線コースで3F-45秒のキャンターを消化しています。こちらも終始手応え良くこなすことができていましたが、行きも帰りも道中の落ち着きがなく、まだ上手くオンオフの切り替えができていないようです。現在の馬体重は436kgです。」

2024/4/02
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間はロンジングでの運動からスタートして、本場のウッドチップコースで3000mのキャンターを乗るところまで進めてきました。月初のロンジング段階では、電気鍼などのケアで徐々に歩様にスムーズさが出てきて、騎乗運動に踏み切ってからは、スムーズに距離を延ばして来ることができました。調教では元気いっぱいな様子を見せてくれています。3月中旬に辻野泰之調教師が来場し『馬体が垢抜けてスポーティな感じになりましたね。スピードがありそうな印象です。立ち上げ段階ということで歩様は少し硬そうで、今回はちょっと来るタイミングが悪かったですね。次回の変わり身を楽しみにしています。』と話していました。現在の馬体重は440kgです。引き続き、各所の傷みに気をつけながら進めていきます。」

2024/3/12
先週の調教メニュー
ウォーキングマシーンでの運動、ロンギ場でロンジング

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は右首付け根の張りによる歩様の硬さが取れず、ウォーキングマシーンでの運動を中心に調整してきました。蹄球の痛みについては装蹄療法で改善していますが、運動を進めていくと首筋の張りが出てきて、肩の出が悪くなる、という状況を何度か繰り返しています。鍼治療に加えて、毎日のストレッチ運動とマッサージガンでのケアを継続しており、現在はまた状況が改善してロンジングでの運動を行っているタイミングです。成長過程で傷みが続いて調教が停滞することはしばしばあることなので、乗り越える機を待って、時間を掛けながらじっくりやっていきます。現在の馬体重は437kgです。」

※測尺結果(2024年2月末計測)
体高:156cm  胸囲:177cm  管囲:20.0cm
※次回の近況更新4/2(火)を予定、以降は毎週更新予定です。

2024/2/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『スイートゥンビター/Sweet'n Bitter』に決定しました。中間はBTC坂路コースでの調教を再開するところからのスタートで、1月後半に2回、登坂調教を消化しています。強い前進気勢で、ハロン15秒前後の時計でも余裕の走りを見せていましたが、1月末あたりから歩様の違和感が出て、削蹄時に右首付け根に張りがあることを確認しました。その数日後に、鍼灸医師の馬体チェックを受けたところ、当該箇所は蹄球の”ツボ”ということで、再度装蹄師に入念にチェックしてもらいました。その結果、予め疑っていなければ分からないほどの反応ですが、蹄球に痛みが出ていたので、そのまま前肢装蹄をしてもらっています。蹄球の干渉を和らげてもらってからは、歩様もみるみる改善を見せており、現在はロンジングでの運動で立ち上げるところまで進めています。馬体重は425kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

2024/1/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間はリフレッシュ期間からスタートし、12月中旬から立ち上げています。軽めの騎乗運動から始め、10日ほどで通常メニューの3000mのキャンターを消化するところまで戻しています。休み明けはやる気が先行してジタバタしてしまっていたので、しばらくはペースを上げずにゆっくりと乗り込んできましたが、昨年中には落ち着いて、日々の調教を消化できています。現在はとてもフレッシュな状態で、質の良いキャンターを見せてくれています。型にハメるタイプの乗り役とソリが合わず、ある程度自由に走らせた方が、本馬自身が持っている走りを引き出すことができそうです。馬体重は426kgで、まだ数字上は小柄な牝馬ですが、普段の気位が高い態度も含めて大きな存在感を見せています。」
※次回の近況更新は2月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

2023/12/05
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は適度に休息を挟みながら、前回同様に順調に調教強度を上げていくことができ、11月中旬にはBTC坂路コースでの調教を開始することができています。気勢良く登坂できていましたが、まだトモがパラパラと着いてきているだけの走りで、本場での走りの良さが見られず、ややタイミングが早かったかなという印象です。その後しばらくは本場で3000mのキャンターをこなしてきましたが、11月下旬から少し後肢に疲れが溜まってきた様子でしたので、リフレッシュ期間を設けています。現在はウォーキングマシーンとパドック放牧でゆっくりと過ごしており、傷みの回復と成長を促しているところです。今月中旬には再始動する予定にしています。現在の馬体重は415kgです。」

2023/11/08
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1800m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は順調に調教強度を上げていくことができ、現在はウッドチップコースでキャンター1800mを乗るところまで進めています。キビキビとした走りで身のこなしの軽さを感じる上に、ゴムまりのような弾む感じもあって、シンプルに良いと言える走りを見せてくれています。ピリピリ系で競馬に向きそうな性格をしていますし、母の産駒にしては珍しく、ある程度早めから動けそうな印象です。毎日乗り込んできても、疲れを見せない体力的な余裕も見せてくれています。現在の馬体重は416kgです。」

2023/10/20
◆測尺結果(計測日 2023年10月下旬)
体重 424kg
体高 152cm
胸囲 175cm
管囲 19.8cm

2023/10/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1500m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先月はインドアでの騎乗運動を経て、9月中旬に外馬場デビューしました。現在は角馬場でウォーミングアップの後、ウッドチップコースで1500mのキャンターを乗るところまで進めています。ロンギ場での運動時のイメージと変わらず、身のこなしが軽く、初動からサッと動くことができるキビキビしたタイプです。馬格は小さいですがバランスが良く、兄姉で一番乗り味が近いのはサンダーストライク、性格は真面目さとやんちゃなところが五分五分で同居しているようなイメージで、少し牡馬っぽいところを感じます。現在の馬体重は412kgです。」

2023/9/06
調教メニュー
インドア騎乗運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「6月頃にパンフレットの写真撮影時期に合わせて、繁殖部門から育成部門へ移動し、昼夜放牧を行いながら基礎馴致を行ってきました。移動は4,5頭の組に分けて行い、各々1週間強の滞在で馴致・写真撮影を終えると、他の組と入れ替え、再び繫殖部門の大きな放牧地で運動量の確保を行う流れで進めてきました。」

【個別近況】「9月頭に再び育成部門に移動しています。7月中旬、歩様動画撮影のため育成部門に在厩していた時に、騎乗馴致をあらかた済ませていたので、現在はインドアでの騎乗運動を行っており、今週末か来週頭には外馬場での騎乗運動が開始できそうです。運動神経が良くヒョイヒョイと軽い身のこなしを見せており、気の強い一面は持ちつつも、そつなく運動をこなしています。兄姉に共通して、まだ芯が入っていないフニャフニャした走りですが、広い馬場で走らせれば力強く伸びることを我々は知っています。外馬場デビューが楽しみです。現在の馬体重は400kgです。」

2023/8/16
◆測尺結果(計測日 2023年8月上旬)
体重 444kg
体高 151cm
胸囲 171cm
管囲 19.0cm


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