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ブラックフェアリーの22年産 美浦・高木登(予定) 黒鹿毛 2歳(2022.02.26) 2022年産1歳募集馬
2024年5月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ダノンレジェンド
■母:ブラックフェアリー
■母の父:ヴィクトワールピサ
■募集総額(万円):1,000
■口数:400
■一口出資金(円):25,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):441
■募集状況:募集中
2024/6/18
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水曜にBTCでの強めの調教を消化しています。ダート直線6Fを15-15⇒坂路で16-15-15のペースをこなして、前回よりも体力的な余裕を残していました。先週一週間は集中力を欠く場面もなく、集中力高く調教に臨むことができています。ゲート練習も問題なくこなして、初入厩に向けてだいぶ仕上がってきていますし、盆明けのタイミングの枠が充ててもらえるか、高木登調教師と相談していきます。馬体重は461kgになりました。」

2024/6/11
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、本場での調教を消化しながらBTCで強めの調教も乗っています。ダート直線6Fを終い15-15⇒坂路で17-15-15のペースをこなして、最後は少しキツくなりましたが、調教後のスクミや傷みもなく消化できています。本場では継続して集中力を高めるように乗っていて、2,3日程度であれば乗り役が変わっても問題ないところまできています。」

2024/6/04
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水曜にBTC芝コースで強めの調教を行っています。600mの屋内トラックを2周乗った後、7ハロンを強めに乗りました。先頭2頭併せで中間は4ハロン15-15ペースをこなしています。初馬場で先頭での調教なので、暴れたり止まったりしてもおかしくない環境でしたが、落ち着いて指示通りに先頭で引っ張ってくれました。この辺りは、本場で時間を掛けて要求してきたことが実ってきたのかな、と思います。現在の馬体重は453kgで、引き続きコンディションは安定していますね。」

2024/5/28
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は木曜にBTCでの強めの調教を行いました。調教内容は変わらず、ダートの直線コースから坂路コースへの流れで、坂路では先頭で引っ張って16-15-14の3F-45の時計を乗っています。坂路に向かうまでの道中も先頭で行きましたが、乗り始めは反抗を見せたり、チャカチャカとしていました。しっかり諌めながら乗って、坂路につくまでには改善できていたので、坂路での走りもいつも以上に集中した動きを見せていました。乗り役は選びますが、しっかり対処すれば理解できる賢さはありますね。」

2024/5/21
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水曜にBTCで強めの調教をこなしています。ダート直線コースで6Fを16,7秒ペースで消化した後、16-14-14の登坂調教1本を乗りました。引き続き、安定感のある走りを見せてくれています。ゲート練習も着々と進んでおり、現在は本番環境と同じく、前扉を閉めた状態で進入、駐立、開扉音を聞かせての発進までできています。わがままな部分については、本場でしっかり対応して、改善されてきています。」

2024/5/14
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水曜にBTCでの強め調教を消化しました。直線で15-15ペースを乗ってから、坂路コースで3F-45の時計を走破しています。3-2の5頭隊列で前列を走っていましたが、他2頭が競り合って行く中、やや置いて行かれるような格好となりました。もう少し気持ちが前面に出てくると良いですね。また乗り降りの時に気の悪いところを見せ始めたので、週後半はその修正と馬体ケアに集中して取り組んでいます。」

2024/5/07
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は水・土とBTCで強めの調教を消化しています。いずれもダート直線1600mコースで6Fを17,8秒/Fペースで乗った後、水曜は屋内千直、土曜は坂路コースでしっかりと動かしました。水曜の屋内直線では、先頭で3F-43.6の時計で引っ張る余裕を見せ、帰り道でもしっかりとした歩様でした。ゲート練習も順調に進んでおり、前後の扉を閉めてのゲート内駐立もできるようになっています。現在の馬体重は452kgです。」

2024/4/30
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は本場での基本メニューをしっかりこなしながら、水曜にはBTC坂路コースで16-15-15の時計の登坂を消化しています。先頭で引っ張ってもらいましたが、このペースでも雰囲気良く楽にこなしていました。BTCでは道中でうるさいところを見せていたのですが、坂路と直線を混ぜてやるようになってからは、そういうシーンは見なくなっていますね。引き続き、しっかり乗り込んで鍛えていきます。」

2024/4/23
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、水曜にBTCでの強めの調教を行っています。メニューは前回と変わらず、直線コースを14.7-13.6-13.6の3F-41.9の時計で走破しています。前列での調教でしたが、併せた2頭の行きっぷりが良く、やや遅れ気味ながらも食らいついていくような感じでした。走り自体はバランスよくまとまっており、このスピードでも四肢がバラつかずに安定感のある走りを見せてくれています。もう少しスピード感が出てくると理想です。現在の馬体重は448kgです。」

2024/4/16
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/10(水)にBTCで強めの調教を行いました。1600mのダートコースを普通キャンターで流して準備運動した後、屋内直線コースで15-14-14の3F-44秒で動かしています。前に馬を置いてのスタートでしたが、ピタリと後ろにつけて、隙さえあれば1馬幅もない2頭の間を割ろうという気概を感じる走りでした。直線でやり始めてから、さらに力をつけたように感じます。また、先週は高木登調教師が来場し『プリっとボリュームのある馬体に成長しましたね。歩様に力強さもあるので、力のいる馬場でも大丈夫そうです。本格的な始動は、ダートの番組が充実する秋になると思いますが、状況次第ではゲート試験だけでも先に、という流れでも対応できそうですね。』と話していました。」

2024/4/09
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTCで強めの調教

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は、4/3(水)にBTC坂路コースで15-15ペースの登坂を消化し、週末にはBTCのダートコースで1600mのキャンターを乗った後、直線コースで3F-45秒のキャンターを消化しています。直線コースではいつもより集中力高く臨んでおり、坂路での調教に飽きてきた感じがあったので、今後も日々のルーティンの中にアクセントとして織り込んでいきます。現在の馬体重は445kgです。」

2024/4/02
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は調教内容に変わりなく、本場でのキャンター3000mと、週1回程度のBTCでの登坂をしっかり消化してきました。強めの調教も最後まで気勢良くこなしており、着実に体力をつけてきていますね。手が甘い乗り役だと、本馬の気位の高さやいたずらっぽいところを助長するきらいがあるので、トレセンに行っても、ある程度強く乗れる乗り役や、普段から調教を乗れるような環境が良さそうです。現在の馬体重は440kgです。」

2024/3/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は休みなく乗り込むことができています。2月後半の体重測定でマイナス体重が続いたので、BTC坂路コースでの調教に頻度を少し落として調整してきました。その間も体調は良好で、本場では変わらず通常メニューを乗り込んでいます。3月に入ってからグッと馬体を増やして、現在の馬体重は441kgでプラスに転じることができているので心配はいらなさそうですね。普段の調教でもテンションが高めなので、それが他馬の馬体増のタイミングと少しズレた要因だと見ています。馬体も戻りましたし、再びフルの調教に戻していきます。」

※測尺結果(2024年2月末計測)
体高:156cm  胸囲:178cm  管囲:20.5cm
※次回の近況更新4/2(火)を予定、以降は毎週更新予定です。

2024/2/13
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『タイキオーベロン/Taiki Auberon』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースでの調教も継続して行っており、3F-45秒程度のペースを上限に、余裕のある登坂を見せています。坂路までの道中は、変わらずチャカチャカと落ち着きのない感じですが、悪さを見せる様子はないので、体力的な余裕の裏返しだと見ています。背は高くありませんが、ムチっと肉厚で健康的な馬体をしており、コンスタントに坂路に通いながら、順調に馬体の成長を見せていますね。今のところの印象としては、ダートの短距離路線での活躍をイメージしています。馬体重は435kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

2024/1/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「中間は休まずにしっかりと乗り込んできました。年明け1回目のBTC坂路コースでの調教では3F-45秒のキャンターを先頭で引っ張り、馬運車までの帰路ではチャカチャカとして元気を持て余しているようでした。普段の勝ち気な姿勢が徐々に走りにも出てきており、並びかける馬に対抗心を剥き出しで走る姿を見せてくれています。ゲート練習も並行して行っており、こちらはやや抵抗を見せながらも正規幅のゲートを通過できています。前に潜りがちだった走りも、日々の調教でバランスバックできており、今のところ隙の無い成長を見せてくれています。現在の馬体重は441kgです。」
※次回の近況更新は2月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。


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