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2歳馬
アッシュベリーの18年産 厩舎:栗東・牧浦充徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 スピルバーグ 母 アッシュベリー 母の父 Any Given Saturday
2020/6/01 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は、様子を見て坂路コースでのキャンター2本まで進める予定にしていましたが、5/27(水)に疝痛を発症したため、以降は騎乗調教は行わず、ウォーキングマシーンでの運動のみで療養しています。5/29(金)の朝には症状は解消しており、先週末の段階でだいぶ元気も出ていましたので、今朝から乗り運動を開始しています。馬体は488kgで見た目にも数字でも維持できていますし、午後からの様子を見ても大丈夫そうなので、明日からはポリトラックコースでのキャンターから再開していきます。」

ニチドウルチルの18年産 厩舎:栗東・高野友和(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 ダノンシャーク 母 ニチドウルチル 母の父 ファルブラヴ
2020/6/01 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター3000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週も引き続き、ポリトラックコースでのキャンターと坂路コースでのキャンター、週2回の15-15ペースの坂路調教で調整を続けています。こちらに来てひと月が経ちますが、気温差にも調教内容の変化にも柔軟に対応している辺りに、器の大きさを感じます。馬体重は510kg強で安定しており、環境の変化に左右されないタフさが活きていますね。気温が上がるにつれて、徐々にうるささを見せるようになってきているので、夏負けとは無縁のように思います。まだ馬体は少しぼやけて見えるので、今後もしっかり乗り込んで身体を絞っていきます。」

フロレンティナの18年産 厩舎:栗東・橋田満(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 リオンディーズ 母 フロレンティナ 母の父 クロフネ
2020/6/01 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「軟便の症状もある程度収まってきており、一時くすんでいた馬体もガラリと毛ヅヤが良くなってきました。調教内容に変更はなく、15-15ペースの強目調教は行っていませんが、その他はいつも通り乗り込んでいます。運動量も確保して、しっかり汗をかいていますので、トモや胸前のボリュームはそのままにギュッと締まってきて、馬体のシルエットはかなりクッキリとしてきました。まだ若干腰高に見えますので、もう少し馬格の成長はあるかもしれません。前回も触れたように、バランス感覚には優れているので、今後の成長で多少バランスが崩れたとしても、すぐに修正できるでしょう。」

グッドイヴニングの18年産 厩舎:美浦・高木登(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エスポワールシチー 母 グッドイヴニング 母の父 コマンズ
2020/6/01 - 先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はトモや首筋の傷みを考慮して、キャンター2000m程度の軽めの調整を行う予定でいましたが、5/26(火)に左前肢内側に骨瘤を発症しましたので、乗り運動は行わず、サンシャインパドックでの放牧とウォーキングマシーンでの運動で調整しています。程度は軽く、場所も腱に掛かるようなところではないので特に心配は要りません。炎症が収まるまで2、3週間ほどの療養を予定しています。乗り始めてからここまでずっと調子が良く、なかなかリフレッシュ期間を取るタイミングがありませんでしたので、文字通りいい骨休めになると思います。」

スノーサミットの18年産 厩舎:栗東・西園正都(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヘニーヒューズ 母 スノーサミット 母の父 アドマイヤムーン
2020/6/01 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC屋内直線コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/28(木)に、BTC屋内直線コースで通い調教を行っています。1,2本目は1ハロン20~23秒程度の普通キャンターで、3本目は少し伸ばして15-15ペースで乗りました。各キャンターを終えて、スタート地点に戻るまでの間はハッキングでの移動を行っており、心拍数を落とすことなく高負荷を掛けるようにしています。本馬にとっては初めてのメニューでしたので、息が上がることも想定していましたが、最後まで手ごたえを残したまま走破することができていました。古馬でも飼い食いが落ちることがあるくらいハードな調教ですが、調教後の飼い葉もしっかり完食ができていました。だいぶ仕上がってきています。」

タイキラナキラの18年産 厩舎:美浦・矢野英一(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ホッコータルマエ 母 タイキラナキラ 母の父 フジキセキ
2020/6/01 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/27(水)に、BTC屋内直線コースで通い調教を行っています。1,2本目は3ハロン60秒前後の普通キャンターで、3本目は強目に乗って1ハロン13秒台前半の時計を含む、3ハロン44.2秒の時計で走破しています。各キャンターを終えたあと、スタート地点まではハッキングで戻っており、心拍数を維持したまま次のキャンターへ移るので、効率よく負荷を掛けることができました。ハードな内容の調教ですが、先頭で併せた馬と競い合う形で、最後までバテることなくトレーニングを終えています。後続は手が動いてもついてくることができていませんでしたので、相当な体力を有しているようです。」

ファストムーンの18年産 厩舎:栗東・谷潔(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 ヘニーハウンド 母 ファストムーン 母の父 アドマイヤムーン
2020/6/01 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週も引き続き、ポリトラックコースでのキャンターと坂路コースでのキャンター、週2回の15-15ペースの坂路調教で調整を続けています。飼い葉への食い付きは変わりませんが、時間は掛かれどしっかり完食はできているのでそこまで心配はいらないと思います。こちらに来てから約ひと月、気候にも慣れて15-15ペースの坂路調教も数本こなしていますので、そろそろ入厩時期について谷潔調教師と話を詰めていっていい段階に来ていると思います。本馬の状態の報告と同時に打ち合わせをしていきます。」

マロノヴィーナスの18年産 厩舎:栗東・大久保龍志(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 エイシンフラッシュ 母 マロノヴィーナス 母の父 タニノギムレット
2020/6/01 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1200m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は、月曜日だけハッキングまでの軽めの調整で様子を見ましたが、体調も回復し元気もありますので5/26(火)からポリトラックコースでのキャンターを開始しています。キャンターは背中を柔らかく使った走りで、もう一つ二つ奥行きがあり、まだまだこれから良くなってきそうな印象を受けました。5/28(木)には、坂路コースでのキャンターも1本から開始しており、勾配が急になりパワーが必要なポイントでも、フラつくことなくしっかりとした足取りを見せてくれました。暑さにはだいぶ慣れたようですが、しばらくは体調に気を配りながら、徐々に負荷を掛けていくようにします。」


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