ホーム / 募集馬情報(募集馬近況一覧)
●馬名をクリックすると各馬の近況を見ることができます。

2歳馬
グッドイヴニングの17年産 厩舎:美浦・高木登(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 メイショウボーラー 母 グッドイヴニング 母の父 コマンズ
2019/3/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキラッシュ(Taiki Rush)』に決定しました。先月に引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月初旬から中旬にかけて、2週間ほどリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と馬体の成長を促しています。リフレッシュ期間が明けてからは、ウッドチップコースでのキャンターを3000mに延長し、入厩へ向けた体力づくりを進めています。暖かくなって、安全面も確保出来るようになりますので、今月からはゲート練習も開始していく予定です。リフレッシュ期間を設けた甲斐あって、この一カ月で、一回り馬体が大きくなり、逞しさが増してきました。この時期に身体を減らさないだけでなく、成長していけるという点から、本馬の体力と成長力を強く感じています。両手前共に、伸びのあるキャンターができており、特に左手前でのキャンターは、全身を大きく使った、目に留まるキャンターを見せてくれています。現在の馬体重は495kgです。」

タイキエイワンの17年産 厩舎:栗東・大久保龍志(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 スピルバーグ 母 タイキエイワン 母の父 フサイチコンコルド
2019/3/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキワンダラス(Taiki Wondrous)』に決定しました。先月に引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。坂路調教をコンスタントにこなす内に、背中の筋肉量が増え、しっかりしてきました。それに伴なって、課題であった前後肢の連動性も飛躍的に向上しています。馬体面で言うと、お腹周りにもう少しボリュームが出てくると、より力強いキャンターの助けになると思います。乗り役曰く『断然スピード型。風を切る感覚とはこういうことかと思い知らされました。体感よりもタイムが速くなりますので、それだけキレのあるキャンターができているということですね。』とのことですので、ますます期待が高まります。現在の馬体重は445kgです。」

タイキキララの17年産 厩舎:美浦・菊沢隆徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 グランプリボス 母 タイキキララ 母の父 キングヘイロー
2019/3/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキルークス(Taiki Lux)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月初旬から中旬にかけて、2週間ほどリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と馬体の成長を促しています。リフレッシュ期間が明けてからは、ウッドチップコースでのキャンターを3000mに延長し、入厩へ向けた体力づくりを進めています。暖かくなって、安全面も確保出来るようになりますので、今月からはゲート練習も開始していく予定です。力のいる坂路調教でも、左右のブレは無く、歩度を伸ばしたキャンターになれば、柔軟な乗り心地でありながら、トルクフルな走りを感じることができます。15-15ペースの坂路調教をコンスタントに行っていますが、相変わらず肉付きが良く、トモは丸みを帯びた好馬体を維持できています。しなやかというよりはギュッと身が詰まった印象の馬体ですので、やはりマイル~短距離向きかな、と感じています。現在の馬体重は518kgです。」

タイキグラミーの17年産 厩舎:栗東・西園正都(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 スピルバーグ 母 タイキグラミー 母の父 フレンチデピュティ
2019/3/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキザモーメント(Taiki the Moment)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。もともと筋肉量が豊富な馬体でしたが、全体的なボリュームアップに成功しており、単純な筋力も上がっています。背中の肉も厚みが出てきて、乗り味には柔らかさと安定感が出てきており、馬場に出たての時のような、フワフワとしたキャンターの面影はありません。前後肢を連動させたバランスの良いキャンターは健在で、特に右手前のキャンターでは、ハミをより前で取れるので、伸びのある走法になっています。左手前でもこれができるようになると、走り方という面では一つ抜けた存在になれそうです。現在の馬体重は491kgです。」

マロノヴィーナスの17年産 厩舎:美浦・伊藤圭三(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ダンカーク 母 マロノヴィーナス 母の父 タニノギムレット
2019/3/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキスピネル(Taiki Spinel)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。どちらかというとのんびりとした性格ですが、最近では、良い意味でやんちゃさが出てきました。成長過程で、徐々に胴が伸びてきて、体型が変わりつつありますが、乗り味は変わらず良質で、しなやかさを失っていません。現時点での印象ですが、性格や体型から鑑みても、距離の融通は効きそうですね。BTC坂路では、15-15ペースを軽々とこなしていますので、心肺機能は申し分ないですし、細く映っていた馬体にも筋肉が定着しつつありますので、確実な成長を感じています。リフレッシュ明けの本馬の走りが楽しみですね。現在の馬体重は469kgです。」

アッシュベリーの17年産 厩舎:栗東・牧浦充徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 キズナ 母 アッシュベリー 母の父 Any Given Saturday
2019/3/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『ルリアンヴェール(Le Lien Vert)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。馬体重は微増ですが、シルエットは一回り大きくなっています。特にトモの成長は著しく、小さいながら幅が出て、しっかりと身が詰まってきました。コンパクトな馬体ですが、地に足がついたような安定感が出てきています。15-15ペースの坂路調教をコンスタントに行っても、馬体が減りませんので、体力も着実に付いてきているようです。走りの面では、素軽く、柔軟性に富んだ乗り味は健在で、勝ち気な性格も良い方向に出ています。もうほんの気持ち、前でハミが取れるようになれば、走りに伸びが出て、本馬のバネを活かす走法になってきそうです。現在の馬体重は411kgです。」

タイキソレイユの17年産 厩舎:栗東・高野友和(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エイシンフラッシュ 母 タイキソレイユ 母の父 フジキセキ
2019/3/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『モーニングデュー(Morning Dew)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。上半身の筋肉が発達してきて、もともと立派だった後肢とのバランスが取れてきました。その上、全体的に筋肉量が増し、着実にパワーアップしています。背中も漏れなく厚みを増しており、キャンターでは以前よりもはっきりと、筋肉の伸縮を感じとることができています。しっかりと背中を使えている証拠ですね。前後のバランスが整ったことで、馬体の完成度はかなり高いと感じています。最近では、自信がついてきたのか、坂路へ向かう道中など、他馬を引っ張ってどんどん進んでいく姿に、頼もしさを感じるようになりました。現在の馬体重は481kgです。」

タイキトゥインクルの17年産 厩舎:美浦・大竹正博(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヴィクトワールピサ 母 タイキトゥインクル 母の父 リアルシャダイ
2019/3/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター2000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『デルニエエトワール(Dernier Etoile)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月下旬からリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と、馬体の成長を促しています。期間は2週間ほどを予定しておりますので、今週の中頃にはリフレッシュを終えて、入厩へ向けた体力づくりを進めていく段取りを組んでいます。上半身、下半身共に、好バランスを維持したまま、順調に成長を見せています。15-15ペースの調教もコンスタントに行い、調教強度も上がっていますが、馬体重も増加していますし、依然ガッチリとした体型を維持できており、最近は横に立って曳いたり、手入れをしていると『ごついな・・・』と若干の圧迫感を感じるほどの身体つきになってきています。トモの幅も出てきており、丸みを帯びたフォルムで好感が持てます。精神的な成長も見られ、馬場に出だした時は、少し物見のリアクションが大きかったですが、最近は全然気にならなくなりました。現在の馬体重は476kgです。」

フロレンティナの17年産 厩舎:美浦・菊沢隆徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 トゥザグローリー 母 フロレンティナ 母の父 クロフネ
2019/3/04 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「競走馬名が『タイキグロワール(Taiki Gloire)』に決定しました。引き続き、ウッドチップコースでのキャンターと、週1回のBTC坂路コースでの調教で、負荷を掛けていっています。2月初旬から中旬にかけて、2週間ほどリフレッシュ期間を設けて、疲労の回復と馬体の成長を促しています。リフレッシュ期間が明けてからは、ウッドチップコースでのキャンターを3000mに延長し、入厩へ向けた体力づくりを進めています。暖かくなって、安全面も確保出来るようになりますので、今月からはゲート練習も開始していく予定です。リフレッシュ期間を経て、腰まわりの筋肉がボリュームアップしており、前後のバランスがかなり高い水準で整ってきました。もう少し身が詰まって、臀部に丸みが出てくると、より映える馬体になってきそうです。15-15ペースの坂路調教では、ハミを自ら取って、力強いキャンターを披露してくれており、闘争心を表に出す性格も相まって、かなり迫力のある走りになっています。乗り役曰く『もう少し重心が下がってくると、言うことなしですね』と課題も明確なので、引き続き入厩へ向けて乗り込んでいきます。現在の馬体重は505kgです。」

アンプリペアードの17年産 厩舎:美浦・高橋祥泰厩舎(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ダノンシャンティ 母 アンプリペアード 母の父 More Than Ready
2019/3/11 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースで軽めキャンター3000m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「9月中旬から乗り運動を開始しています。すらっとした体型には見合わない、野性味溢れるファイトスタイルで、馴致にはなかなか苦労しましたが、いざ跨ってみると、接地の反動も柔らかく、全体的にしなやかでありながら、一本芯が通った、体幹の強さを感じました。ウッドコースに出て、本格的にキャンターを開始すると、やんちゃな面は残しつつも、調教への集中力は高く、背中に確かな弾力を感じる走りを見せてくれました。現在はBTCの坂路での調教もこなしており、1月の半ばには15-15ペースの調教も開始しています。もともと身体を大きく使う走り方ですので、坂路などの体を伸ばして走ることができる馬場では、より力強く、バネの様な筋肉の伸縮を感じることができます。調教段階が進むにつれて、メキメキと力を付け、目立つような存在になってきました。背中と腰まわりの肉付きがとても良く、トモの容量は見た目以上に感じます。それと比較すると、上半身は少し寂しく映りますが、必要以上の筋肉がない分、しなやかな脚捌きが実現できているとも言えます。現在はスピード感溢れる動きが目立っていますが、これから肩や下腿の筋肉が発達してくると、走りに奥深さも出て、更に良くなってくると思います。今週からゲート練習も開始しており、まずはゲートを良く見せるところから始める予定でしたが、少し促すとすんなり通過することができました。なかなか肝の据わった性格をしている様です。引き続き、入厩へ向けて乗り込みを続けていきます。現在の馬体重は450kgです。」


△ ページの先頭へ戻る