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3歳馬
リンクスオブタイムの15年産 厩舎:栗東・大久保龍志(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 パイロ 母 リンクスオブタイム 母の父 ジェイドロバリー
2018/1/22 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースで軽めキャンター1500m、坂路で20-20と18-18のキャンター1本ずつ。週2回15-15を1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週も週2回の強め乗り込みを進めています。普段は前に馬を置いて追いかけるスタイルで調教を行っていますが、坂路を15-15のペースで上がる時は併走にして、気持ちの変化を確認しています。若馬の初めての長距離輸送は心身共に堪えることから、移動してからひと月程は調子の浮き沈みがあるものの、気候や場所の変化への順応が進むと自然と元気になってくるため、本馬についても注意深く見守っています。飼い葉がしっかり食べることができていますので、今後も調教に負荷をかけながら初入厩に向けて体力・気力を養っていきます」


2歳馬
タイキソレイユの16年産 厩舎:栗東・高野友和(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ生産牧場
父 ダンカーク 母 タイキソレイユ 母の父 フジキセキ
2018/1/08 - 先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年10月に始めた馴致を順調に終え、11月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。まだこの時期ですし、馬体は全体的に華奢に映りますが、見た目以上に筋肉がしっかりとついていて、鍛えながら身体つきも変わって来そうですね。体力がある馬なので、調教後も元気一杯ですし、すぐにでもペースアップを図っていけそうですが、もう少し馬体にボリュームが出て来るまでは、焦らず成長に合わせたメニューで進めていこうと考えています。現在の馬体重は440sです」

タイキグラミーの16年産 厩舎:美浦・上原博之(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ生産牧場
父 ゼンノロブロイ 母 タイキグラミー 母の父 フレンチデピュティ
2018/1/08 - 先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年10月に始めた馴致を順調に終え、11月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。馴致終了は遅い組みでしたが、その後の調教が順調でしたので、現在は他の募集馬たちと同じメニューで進めることが出来ています。コンスタントに乗り込んでいることで成長が促されたのか、馴致前と比べて馬体重が40s以上も増加しています。またそれと共に、体高も若干伸びていますので、見た目に太め感は一切感じられず、理想的な身体のバランスを維持することが出来ていますよ。この後もまだ成長しそうですので、引き続きしっかりと乗り込みつつ、成長を促していこうと思います。現在の馬体重は491sです」

アッシュベリーの16年産 厩舎:美浦・高木登(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ生産牧場
父 タイキシャトル 母 アッシュベリー 母の父 Any Given Saturday
2018/1/08 - 先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年10月に始めた馴致を順調に終え、11月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。以前は大型馬でお腹周りもコロンとしていましたが、調教を進めていくにつれて徐々に締まりが出て来て、馬体をスッキリと見せており、この時期としてはメリハリのついた身体つきをしています。調教の動きでも、気になるところは特にありませんが、馬体が大きい分、脚元に疲れが来ないように十分気をつけながら乗り込みを進めていこうと考えています。現在の馬体重は515sです」

タイキキララの16年産 厩舎:栗東・寺島良(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ生産牧場
父 ディープブリランテ 母 タイキキララ 母の父 キングヘイロー
2018/1/08 - 先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年9月に始めた馴致を順調に終え、10月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。逞しい身体つきをしており、その馬体から繰り出される全身を大きく使った走りは、とても明け2歳馬とは思えないほどです。父がサンデーサイレンス系に変わったことで、現時点では半姉よりも柔らかい身のこなしでスピード感溢れる走りを見せており、本馬自身も芝・ダートを問わずに活躍してくれそうです。この後は、BTCへの通い調教を取り入れていこと考えていますので、引き続きしっかりと乗り込んでいきます。現在の馬体重は475sです」

タイキラナキラの16年産 厩舎:栗東・西園正都(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ生産牧場
父 ストロングリターン 母 タイキラナキラ 母の父 フジキセキ
2018/1/08 - 先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年9月に始めた馴致を順調に終え、10月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。1歳の頃は元気があり余っていてうるさいぐらいで心配でしたが、調教を始めればそれが走る方に向いており、負けん気の強さから他馬をグイグイ引っ張っていくタイプです。牡馬としては頼もしい限りですし、良い意味でこちらの予想を裏切ってくれましたね。今のところ、馬体・動き共に心配なところはありませんので、このまま順調に進めていけると思います。現在の馬体重は504sです」

マロノヴィーナスの16年産 厩舎:美浦・大竹正博(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ生産牧場
父 ダンカーク 母 マロノヴィーナス 母の父 タニノギムレット
2018/1/08 - 先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年9月に始めた馴致を順調に終え、10月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。長めの距離を乗り込んでいますが、それを苦にすることはありませんし、上がりの息遣いにも余裕が見られるなど、この時期でこれだけ走れれば上々です。気性面では、どちらかというと気合をあまり表に出さず、色々な物事にも動じずのんびりとしたタイプですが、成長とともに活気が出てくるのは間違いないでしょう。これからも成長を促しつつ、しっかりと進めていきます。現在の馬体重は454sです」

エステーラブの16年産 厩舎:美浦・萱野浩二(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ生産牧場
父 タイキシャトル 母 エステーラブ 母の父 マイネルラヴ
2018/1/08 - 先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年10月に始めた馴致を順調に終え、11月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。調教を始めてすぐは、牝馬らしく気難しい一面を見せていましたが、コンスタントに乗り込んでいることで徐々に落ち着き、身体を大きく使って走ることが出来るようになりました。また、身体の軸がしっかりとしていることで、距離を乗り込んでいても左右にブレることなく真っ直ぐ走ることが出来ていますので、今後のBTCへの通い調教ではトモの踏み込みをしっかりと推進力に変えることが出来るでしょう。現在の馬体重は442sです」

タイキエイワンの16年産 厩舎:栗東・大久保龍志(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ生産牧場
父 ヴィクトワールピサ 母 タイキエイワン 母の父 フサイチコンコルド
2018/1/08 - 先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年10月に始めた馴致を順調に終え、11月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。馴致後のリフレッシュ放牧後からここまで休まず乗り込んでいますが、疲れを見せることもなく、しっかりと調教に取り組むことが出来ています。調教でみっちりと鍛えているにも関わらず、馬体重が増加しているように、飼葉を食べた分がしっかりと実になっている印象です。乗り手の指示に従順で、何事に対しても真面目ですので、この後もしっかりと乗り込んでいけそうです。現在の馬体重は474sです」

タイキフェアレディの16年産 厩舎:美浦・伊藤圭三(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ生産牧場
父 キンシャサノキセキ 母 タイキフェアレディ 母の父 タイキシャトル
2018/1/08 - 先月の調教メニュー
ビクトリーホースランチ浦河本場ウッドチップコースにてウォーミングアップの後、キャンター2400〜3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「昨年10月に始めた馴致を順調に終え、11月からはビクトリーホースランチ浦河本場にて1日2400m〜3000mの距離を乗り込みながら今後のBTCへの通い調教に向けての基礎体力を養っています。バランスの良い走りから繰り出される素軽い脚捌きを見ていると、やや奥手な血統でありながら、この時期としてはフットワークにまとまりがあり、良い雰囲気で調教を進めることが出来ています。見た目にも、乗り込む毎に馬体に身が入って来ている印象ですが、この後も焦らずじっくりと乗り込み、成長を促していきます。現在の馬体重は494sです」


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