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2歳馬
アヴァンセヴェリテの22年産 厩舎:美浦・伊藤大士(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 アメリカンペイトリオット 母 アヴァンセヴェリテ 母の父 オルフェーヴル
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『タイキアベンチュラ/Taiki Aventura』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースでの調教も継続して行っており、1月末にはハロン14秒台、3F-45秒を切るペースの登坂も消化しています。後肢はまだバラっとしてまとまりに欠けるところがありますが、前肢の捌きは通い始めのころと比較するとかなり力強くなっていますね。後ろの成長待ちな点から、完全に楽に走らせると前のめりな走りになるので、そこだけは注意が必要ですが、その他は気になるところはなく、日々の調教も真面目に頑張ってくれています。馬体重は508kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

エヴェリーナの22年産 厩舎:美浦・矢野英一(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 アメリカンペイトリオット 母 エヴェリーナ 母の父 ヴィクトワールピサ
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『タイキクリエイター/Taiki Creator』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースではハロン14秒台、3F-45秒を切るペースの登坂も消化しています。2月初旬撮影の坂路動画では、行き脚鈍いように映っていますが、乗り役との相性が合わなかったようで、後日乗り替わっての登坂では、同様の時計を最後まで気勢良く走破できていました。自らグイグイいくタイプではないので、騎乗に際して、ある程度馬に意図を伝えられる技術を要するところがあるようです。現状では、レースではマイル以上の距離がある方が良さが出そうな印象です。馬体重は544kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

グッドイヴニングの22年産 厩舎:栗東・大久保龍志(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 シルバーステート 母 グッドイヴニング 母の父 コマンズ
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『タイキフェニックス/Taiki Phoenix』に決定しました。中間は1月中旬から再び左後肢に疲れがたまってきて、動きの硬さが出てきました。これまではグルコサミン投与の簡易な治療で対処してきましたが、ここで一度根本を治しておこうと、1月後半に電気鍼を2回行っています。1回目ではさほど変化はありませんでしたが、2回目の治療後からグッと良くなり、2月初旬にはBTC坂路コースでの調教を再開できるところまで回復しています。坂路では抑えながら2本消化し、動けるのは分かっていましたが、終始気勢の強い走りを見せてくれていました。翌日以降の歩様についても、硬さが出ることなくしっかりと消化できているようでした。馬体重は425kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

クラウンアゲンの22年産 厩舎:美浦・萱野浩二(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 タワーオブロンドン 母 クラウンアゲン 母の父 マンハッタンカフェ
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『タイキブライトン/Taiki Brighton』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。2月初旬のBTC坂路コースでの調教では、15-15を軽く切るペースでの登坂を見せています。このペースでも特に促す必要なく、自らペースを上げていけているので、現状でもまだまだ余裕がありそうですね。世代の中では大人しい方でしたが、最近馬っ気が出てきてうるさくなってきています。春を迎えるころにはエネルギッシュな馬になっていそうですね。現段階では、レースではマイル以上の距離がある方が良さが出そうな印象です。また、馬体の成長のバランスも良く、早めから活躍できそうなイメージを持っています。馬体重は464kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

スノーサミットの22年産 厩舎:栗東・高野友和(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ハービンジャー 母 スノーサミット 母の父 アドマイヤムーン
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『タイキクロニクル/Taiki Chronicle』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースでの調教もコンスタントにこなし、2月初旬の登坂では、3F-45秒を2本とも楽にこなしています。まだトモが緩いところがあって、パワーでは1枚足りない所がありますが、これで迫力が出てくれば現状では特に注文はありません。高野友和調教師が来場した際は『坂路動画も見させてもらってますが、1本ごとに力をつけていってる感じがしますね。立ち姿もグッと競走馬っぽさが出てきましたし、どんな競馬をするのか楽しみです。期待していますよ。入厩に関しては、馬の状態に合わせてリクエストいただければ、なるべくそのタイミングで入れられるようにしておきます。』と話していました。馬体重は454kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

タイキキララの22年産 厩舎:美浦・大竹正博(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 サンダースノー 母 タイキキララ 母の父 キングヘイロー
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『タイキインドラ/Taiki Indra』に決定しました。中間は寝違えによる右後肢の跛行から復帰して、休まずにしっかりと乗り込むことができています。また、BTC坂路コースでの調教も1月中旬に再開して以降継続してこなしており、先頭でも後方でも気にせず良い走りを見せています。ハロン15秒を切るペースの登坂でも馬体に傷みはなく、先日の寝違え以外でまだ身体的なことで困ったことがありません。効率が良く、ペースに合わせて最小限の動きで走るので、馬体の傷みが出にくいのかもしれません。一方、追い切りやレースレベルの走りになるまで、どんな馬か分からないタイプとも言えます。馬体重は471kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

ブラックフェアリーの22年産 厩舎:美浦・高木登(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ダノンレジェンド 母 ブラックフェアリー 母の父 ヴィクトワールピサ
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『タイキオーベロン/Taiki Auberon』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースでの調教も継続して行っており、3F-45秒程度のペースを上限に、余裕のある登坂を見せています。坂路までの道中は、変わらずチャカチャカと落ち着きのない感じですが、悪さを見せる様子はないので、体力的な余裕の裏返しだと見ています。背は高くありませんが、ムチっと肉厚で健康的な馬体をしており、コンスタントに坂路に通いながら、順調に馬体の成長を見せていますね。今のところの印象としては、ダートの短距離路線での活躍をイメージしています。馬体重は435kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

ラブインブルームの22年産 厩舎:栗東・中尾秀正(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ラブリーデイ 母 ラブインブルーム 母の父 タイキシャトル
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『タイキフィアリーベ/Taiki Vier Liebe』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースでの調教も休みなくこなしており、3F-45秒ペースの登坂も板についてきました。基本的に前向きで気の良い走りの馬ですが、坂路1本目で一度気を抜いた走りを見せたため、2本目を強めに乗って以降、とても真面目に調教に臨むようになってくれています。急激な成長や大きな変化はありませんが、この1か月の動きを見てきて、改めて早めの組に入れても大丈夫と評価しています。馬体重は446kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

アッシュベリーの22年産 厩舎:栗東・辻野泰之(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 レイデオロ 母 アッシュベリー 母の父 Any Given Saturday
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『スイートゥンビター/Sweet'n Bitter』に決定しました。中間はBTC坂路コースでの調教を再開するところからのスタートで、1月後半に2回、登坂調教を消化しています。強い前進気勢で、ハロン15秒前後の時計でも余裕の走りを見せていましたが、1月末あたりから歩様の違和感が出て、削蹄時に右首付け根に張りがあることを確認しました。その数日後に、鍼灸医師の馬体チェックを受けたところ、当該箇所は蹄球の”ツボ”ということで、再度装蹄師に入念にチェックしてもらいました。その結果、予め疑っていなければ分からないほどの反応ですが、蹄球に痛みが出ていたので、そのまま前肢装蹄をしてもらっています。蹄球の干渉を和らげてもらってからは、歩様もみるみる改善を見せており、現在はロンジングでの運動で立ち上げるところまで進めています。馬体重は425kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

スピーナの22年産 厩舎:栗東・谷潔(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 サンダースノー 母 スピーナ 母の父 ハーツクライ
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『ロザリアン/Rosarian』に決定しました。中間は、傷み知らずの馬体もさすがに疲労がたまってきて、右後肢の運びに硬さが出たため、1月後半に1週間ほどの休馬を挟んでいます。2月入ってからは通常メニューに復帰しており、今月はすでに2回、BTC坂路コースでの調教をこなしています。3F-45秒の登坂をキレのある走りで走破できていました。また、調教終わりの緩めた時など、乗り役を振り落とす癖が続いているので、休馬から復帰後にシャドーロールを装着しています。装着後はグッと集中力増して、坂路でも普段の調教でも秀逸な動きを見せてくれています。本質は成長が遅いタイプだと思いますが、個の動きだけで見れば早めから動けそうなイメージを持っています。馬体重は471kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

タイキグラミーの22年産 厩舎:栗東・西園翔太(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヘニーヒューズ 母 タイキグラミー 母の父 フレンチデピュティ
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『ジュエルハウス/Jewel House』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースでの調教もコンスタントに消化しており、3F-45秒の時計も難なくこなす頼もしさを見せてくれています。率直な感想として、心身ともに安定感があって乗りやすく、順当に良い馬という評価をしています。コントロールやハミ受けなど操作性の部分においては、言うことありませんし、調教強度が上がってきても、心身ともに一杯にならず、余裕のある感じを見せています。あとは、今後グラミーの仔らしく幅が出てくると思うので、そうなればすぐに入厩できそうな雰囲気です。馬体重は431kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

タイキマロンの22年産 厩舎:美浦・伊藤圭三(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ミスターメロディ 母 タイキマロン 母の父 ファスリエフ
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『ミニョンマルーン/Mignon Maroon』に決定しました。中間は寝違えによる捻りでの運動制限からの立ち上げでスタートし、その後順調に進んで、1月後半から3000mのキャンター開始して通常メニューに復帰しています。1月末に3F-50秒程度の登坂でBTCでの調教を再開し、2月の登坂調教では3F-45秒の時計もこなしています。ここまでの印象としては、成長は遅めのタイプで、入厩は秋以降になるのではないかと見ています。良い時の動きはすでに秀逸なものを見せていますが、馬体の傷みでの休馬を何度か繰り返しながら、着実に成長を見せていってくれると思います。馬体重は471kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

ピアレジーナの22年産 厩舎:美浦・菊沢隆徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 コパノリッキー 母 ピアレジーナ 母の父 タイキシャトル
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『キラフォーニア/Killa Fornia』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースでの調教も傷みなくコンスタントに消化してきました。ハロン15秒ペースのキャンターを乗り始めた頃は、周りのペースアップに戸惑っている様子で、少し促す必要があるくらいの気勢でしたが、現在は乗り役のアクションなく楽に上がる姿を見せてくれています。息遣いも回数を重ねるごとに良くなっていて、1本毎に力をつけていっているような印象です。ここまでの調教を見てきた感じでは、ビュンビュン飛ばすタイプではないと思うので、ダートの長いところでの活躍をイメージしています。馬体重は476kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

フォーチュンフラグの22年産 厩舎:栗東・畑端省吾(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ホッコータルマエ 母 フォーチュンフラグ 母の父 オルフェーヴル
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『チャーミングフラグ/Charming Flag』に決定しました。中間は、繋ぎ裏がウッドチップ負けで荒れてしまい、1月後半に1週間ほどウォーキングマシーンとロンジングで調整する期間がありました。1月中に通常メニューの消化に復帰し、2月に入ってからはBTC坂路コースでの調教も再開しています。乗っていない間もロンジングで動いていたので、息に余裕があり、楽にこなしていました。2/10(土)に馬房内で瞼を切ってしまい、傷口の縫合し、痒みで壁などに目をこすりつけないように眼帯で保護しています。大きな傷ではなく、止血と治りを早くするための縫合で、眼帯を外せば運動に支障はありません。消炎剤の投与等、治療は数日継続する予定ですが、引き続き本場で乗り込んでいきます。馬体重は413kgになりました。順調な成長を見せています。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

フロレンティナの22年産 厩舎:栗東・緒方努(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ビッグアーサー 母 フロレンティナ 母の父 クロフネ
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『カルミネイション/Culmination』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースでの調教も休まずコンスタントに消化しており、順調の一言に尽きますね。見た目以上にパワーもあり、15-15ペースの登坂を先頭で楽々とこなして、登坂後も余力十分な様子を見せています。ペースが上がっても無駄のないシャープな走りを維持できており、特に、気勢が良く走りに躊躇がないのが本馬の武器だと思います。あとはもう少しトモの肉付きが良くなれば、というところです。馬体重は435kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。

スモモチャンの22年産 厩舎:栗東・牧浦充徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ノーブルミッション 母 スモモチャン 母の父 ハービンジャー
2024/2/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬名が『コモモチャン/Komomochan』に決定しました。中間は引き続き、休まずにしっかりと乗り込むことができています。BTC坂路コースでの調教も継続して消化できており、昨年末の初登坂から結構な本数を消化してきました。坂路動画でも画面越しに迫力が伝わるアグレッシブな走りで、意欲的で気勢あふれる様子が見て取れますが、見たまんまの評価で大丈夫だと思います。気が良く、パワフルな走りで、現状でもやればやっただけ動けると思いますが、あのペースで我慢できているところも、ただ暴走気味に走っているのとは違いますね。高いポテンシャルで早めからスタートできるかもしれませんが、本質は遅めの成長タイプだと見ています。馬体重は437kgになりました。」
※次回の近況更新は3月中旬を予定、4月からは毎週更新予定です。


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