ホーム募集馬情報(募集馬近況一覧) / 募集馬近況
タイキソレイユの19年産 栗東・橋田満(予定) 黒鹿毛 2歳(2019.4.1) 2019年産2歳募集馬
2021年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ハービンジャー
■母:タイキソレイユ
■母の父:フジキセキ
■募集総額(万円):1,700
■口数:400
■一口出資金(円):42,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):468
■募集状況:満口
2021/7/19
先週の調教メニュー
ロンギ場・角馬場で乗り運動、ウッドチップコースでハッキング1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/13(火)までロンギ場での騎乗運動で調整し、7/14(水)から外に出て、角馬場で乗り運動を開始しています。元気が有り余っている状態で見極めが難しいですが、落ち着いてきても速歩・駆歩での歩様に異状はなく、調教後の患部の様子も良好です。7/16(金)の午後に、獣医師に再度診察してもらい、このまま進めていって問題ないとの所見を受け、翌日7/17(土)はウッドチップコースでのハッキング1200mを乗っています。療養前と同じく、滑らかなフォームを見せています。」

2021/7/12
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ロンギ場で乗り運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/7(水)にレントゲン検査を行っており、十分に治癒しているとの獣医師からの所見を受けて、翌日7/8(木)から立ち上げを次のステップに移行しています。ロンギ場でのロンジングから始め、週末にはロンギ場内での騎乗運動まで進めています。調教後は患部に熱を持つことなく、立ち上げは順調に進んでいます。今週中には馬場に出てハッキング程度までは進めることができる見込みです。」

2021/7/05
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も日中のサンシャインパドックへの放牧と、ウォーキングマシーンでの運動30分を午前午後の2回、計60分で調整してきました。足元に引き続き異状はなく、順調に立ち上げが進んでいます。ここまでの立ち上げ過程を踏まえて獣医師と相談した結果、予定より早いですが来週中にレントゲン検査を再び行い、症状次第でロンジング、騎乗運動と立ち上げを進めていくこととなりました。」

2021/6/28
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週前半はサンシャインパドックと曳き馬による運動で調整してきました。初めはチャカチャカと速歩になってしまっていましたが、だいぶ落ち着いて常歩ができるようになってきたので、6/25(金)からウォーキングマシーンでの運動に切り替えています。足元の状態は変わりなく、熱を持ったり腫れたりすることはなく、経過は順調です。7月後半で予定している2か月目のレントゲン検査までは、今の内容で運動させていきます。」

2021/6/21
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、曳き運動15分

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は6/18(金)に、発症後1か月のレントゲン検査を行っています。獣医師の見解は『かなり良くなっています。痛みも腫れも無いようなら、少し動かしても問題ないでしょう。炎症は治まってきているようなので、これからは患部を温めて治療していきましょう。』とのことで、6/19(土)から曳き運動を開始しています。落ち着いて運動できるまでは、しばらく曳き運動を続けていき、落ち着いてきたらウォーキングマシーンでの運動に切り替えていきます。治療は水冷からマイクロ波治療器で温める治療に切り替えています。」

2021/6/14
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「左前肢深管部の剥離骨折のため、引き続き日中のサンシャインパドックでの放牧で療養中です。明日で発症後ちょうど1か月が経ちますが、骨折後1か月の状態とは思えない程、痛み・熱感は治まってきています。ただ、負傷個所としては、大きな運動をさせた時に負荷がかかるところですので、急いで立ち上げて調教強度が上がった時に痛みがぶり返すようなことが無いように、あとひと月我慢して療養していきます。現在の馬体重は465kgです。」

2021/6/07
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「本日6/7(月)に橋田満調教師が来場し、第一声に『大きなったねぇ!』と感嘆の声を上げるほど、ここ数か月の馬体の成長が著しいです。この療養中に、さらに成長することを考えると、相当幅のある馬体になって帰ってきそうです。『療養は残念ですが、大事に至らなくて良かったです。本来、馬のことを考えれば秋のデビューですら早いくらいです。ハービンジャー産駒は息が長いと感じていますので、じっくり休んで焦らず行きましょう。』とも話していました。」

2021/5/31
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「左前肢深管部の剥離骨折のため、日中のサンシャインパドックでの放牧で引き続き療養中です。歩様は変わりなく、常歩程度では脚運びに異常はありません。現在は1日3回の水冷による患部の冷却と、骨の再生促進効果のあるとされるサプリメントを与えています。サンシャインパドックでの放牧中も思ったよりも大人しくしてくれており、余計な負荷が掛からずに療養できています。現在の馬体重は468kgです。」

2021/5/24
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「5/18(火)の再検査の結果、左前肢深管部の剥離骨折と確定しました。発症当初はかなり痛んだようで、歩様が悪かったですが、今は曳き馬による常歩では歩様に異常は見られません。通常は1,2か月以上の舎飼いによる療養が必要ですが、獣医師の所見では、『症状は軽微なもので、痛みもないようなので、サンシャインパドックでの放牧程度の運動であれば問題ないと思います。熱を持ってきた場合は別ですが、それ以外は外で日に当ててあげたほうが治りも早いと思います。』とのことで、現在は日中のサンシャインパドックでの放牧で療養しています。この後は1か月後にレントゲン検査を行い、状態の確認を行う予定です。」

2021/5/18
※5/18(火)追記

改めて検査した結果、左前肢深管部(膝下裏)の剥離骨折と確定しました。
程度は軽く、現在は歩様に出ていないため、獣医師の進言によりサンシャインパドックへの放牧を行っています。
現時点の予定では、引き続きサンシャインパドックでの放牧程度に運動制限を掛け、約2か月後のレントゲン検査結果を受けて運動再開の可否を判断していきます。


先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「5/15(土)の調教で大きく暴れた直後に、首を使って前肢を抑えるような歩様を見せたため、その場で下馬、調教を中止し獣医師によるレントゲン検査を行いました。直後の検査なので写りが不明瞭ではありますが、左前肢深管部(膝下裏)の剥離骨折の可能性が高いとの所見でした。今週中ごろに再度のレントゲン検査と、診断麻酔による患部の特定を行います。現状では運動開始まで3か月程度掛かる見込みです。再び調子を上げてきた矢先のことでしたので失意は大きいですが、復帰へ向けてしっかりとケアしていきます。」

2021/5/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/4(火)の鍼灸医師による馬体チェックで、右股関節の傷みが出ましたので、水鍼による治療を行った後、軽めの調整としています。ここ1,2か月ほどで大きな成長期を迎えており、少しトモに掛かる負担が大きくなっているようですので、通常ですと治療後2,3日で通常通りの運動に復帰しますが、今回は10日ほど楽をさせる予定にしています。明日の馬体チェックで傷みが見られなければ、今週中ごろにはキャンターの距離を延ばして乗って行く予定にしています。前回療養明けの動きが素晴らしく変わっていましたので、今回もしっかり成長した姿を見せてくれることを期待しています。先週末の馬体重は468kgです。」

2021/5/03
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/1(土)に、BTC坂路コースでの調教を再開しました。1本目は17-17-16の3F-50.5、2本目は17-14-14の3F-45.1で登坂しています。2本とも縦列調教の予定でしたが、1本目は手応えが良すぎたため、無理して抑えずに、前を行くタイキレボーの19年産と併せる形となりました。互いに意識しあって、久々の登坂を感じさせない、パワフルな走りを見せてくれています。2本目は2頭縦列の先頭で、一本目よりペースアップしたこともあり、落ち着いて走ることができていました。ウッドチップコースのみで調整していた時にも感じていましたが、やはり内に秘めているエネルギーは相当ですね。調教後もケロリとした様子で、飼い葉への食い付きも変わりなく旺盛です。先週の馬体重は476kgです。」

2021/4/26
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週頭から、本場のウッドチップコースでのキャンター3600mを乗り込んできました。調子は万全で、内側からエネルギーがあふれ出るような、ふつふつと滾る走りを見せています。ハミ受けについては、2週に渡ってじっくりと治してきたので、動き出しを含めて大きく改善しました。その結果、さらに前脚の振り出しが大きくなり、ゆっくりとしたペースでも、しっかりトモを引き付けた大きなキャンターができています。今週から同じく休んでいたタイキレボーの19年産をメイトに、BTC坂路調教を再開する予定にしています。」

2021/4/19
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週一杯は本場でのキャンター2400mで調整を続けてきました。馬体チェックでも後肢の傷みは見られなくなったので、今週からウッドチップコースでのキャンターは3600mに戻して乗り込んでいきます。BTCでの調教については、様子を見て通えるタイミングで開始していく予定です。このところ本場での調教が続いて、目一杯に身体を動かすことができていなかったので、ハミを取る位置が後ろに下がり過ぎていて、キャンターの出だしなど、大きく動きが変わる時に苦しくなって立ち上がる癖がついてきていましたが、少しずつ前でハミを取らせるように改善してきました。早く気分よく走らせてあげたいですね。先週の馬体重は464kgです。」

2021/4/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/6(火)に鍼灸医師による馬体チェックを受けています。かなり痛みは和らぎましたが、まだ傷みが残っているとのことで、再び水鍼による治療を施し、2日間の軽め運動の期間を経て、再び本場での2400mキャンターを乗り込んできました。この調教量を落としている間に、更なる馬体の充実が見られ、馬体重は465kgになりました。2月時点では440kg台前半だったので、このところの成長力には目を見張るものがありますね。急激な成長ですが、馬格にさほどの変わりはなく、トモ幅や肩周りのボリュームに大きく出ていますので、成長によるバランスの崩れもなく、トモの傷みが癒えれば、スケールアップした走りを見せてくれるでしょう。」


△ ページの先頭へ戻る