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シルヴィーズモードの19年産 美浦・萱野浩二(予定) 青鹿毛 2歳(2019.4.28) 2019年産2歳募集馬
2021年5月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ダノンレジェンド
■母:シルヴィーズモード
■母の父:ヴィクトワールピサ
■募集総額(万円):1,000
■口数:400
■一口出資金(円):25,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):508
■募集状況:募集終了
2021/7/19
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTCウッド直線コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/12(火)に、BTCウッド直線コースでキャンターを2本行っています。1本目を17-17ペースで、2本目は16-15-15の3F-45.9のタイムで走破しています。前回に引き続き調教強度を上げても、身体は問題なくついてきており、週末の鍼灸医師による馬体チェックでも、各所に傷みは見られませんでした。本場での長距離の乗り込みも順調にこなしており、だいぶ体力もついてきているので、そろそろ入厩へ向けて段取りを組んでいきます。」

2021/7/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTCウッド直線コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/6(火)に、BTCウッド直線コースでキャンターを2本行っています。1本目を18-18ペースで、2本目は17-16-16の3F-48.8のタイムで走破しています。勾配の有無の違いがありますが、前回よりもペースアップしても、しっかり身体が対応することができています。動きの質の部分は変わらず良いので、このまま乗り込みながら、再び体力を作っていきます。」

2021/7/05
先週の調教メニュー
角馬場ウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/2(金)に、BTC坂路コースで調教を行っています。1本目を20-20-20の3F-61.1、2本目を2頭併せで19-17.5-16の3F-52.3の時計で登坂しています。前回久々の登坂でしたが、硬さや疲れは残らず、今回もテンポよく走破できています。9月頭辺りでの入厩予定で進めていきますので、2か月間じっくりと乗り込んで、再び鍛えて身体を作っていきます。」

2021/6/28
先週の調教メニュー
角馬場ウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター1800m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「前回からウッドチップコースでの運動を再開し、先週の内に1800mのキャンターまで進めることができています。療養による体力面への影響は一切感じられず、パワフルな動きを見せてくれています。6/25(金)の鍼灸医師による馬体チェックでも傷みは見られず、6/26(土)には休み明け組でBTC坂路コースでの調教を行っています。1本目を20-20-20の3F-59.2、2本目を19.5-19-18.5の3F-56.8で登坂しています。調教後も変わりなく元気な様子で、食欲も旺盛です。今週も調教強度を引き上げながら乗り込みを進めていきます。」

2021/6/21
先週の調教メニュー
角馬場で乗り運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は6/18(金)に鍼灸医師による馬体チェックを受けており、前回傷んでいた股関節を含め、各所傷みのない状態で、翌日6/19(土)から角馬場で騎乗運動を開始しました。約4週間の休み明けでしたが、馬体の緩みはこちらが想定していたよりもだいぶ軽微なものでした。シャキシャキと元気よく動けており、トモもしっかり使うことができています。本日はウッドチップコースで1200mのハッキングも乗っており、テンションはやや高めですが、歩様に影響は感じません。問題なくこのまま立ち上げていくことができそうです。」

2021/6/14
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週末の鍼灸医師による馬体チェックでは、引き続き左股関節の傷みが見られたため、先週も騎乗運動は行わず、サンシャインパドックでの放牧と曳き馬・ウォーキングマシーンでの運動で療養しています。股関節の傷みの程度は前回より軽くなっているので、医師の見解では『今週末にチェックして、傷みがさらに良化していれば騎乗運動を進めていって問題ない。』とのことですので、週末までこのまま療養します。左後肢球節周りの打撲・捻挫については、腫脹、熱感ともに引いており、痛みもなく無事に完治しています。現在の馬体重は516kgです。」

2021/6/07
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週前半の内はサンシャインパドックでの放牧のみで療養し、6/3(木)の獣医師による診察で症状の改善が見られたので、当日からウォーキングマシーンでの運動を開始しています。15分の運動から始め、本日は30分まで延長しています。週末の鍼灸医師による馬体チェックでは、左股関節の傷みが見られましたので、水鍼による治療を受けています。今週いっぱいは今の運動強度で様子を見て、週末に馬体チェックを行い、次の立ち上げ段階へ移るかどうかを判断していきます。」

2021/5/31
先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/25(火)の朝に左後肢球節に腫脹と熱感が確認されたため、その日の調教は行わず、獣医師に診てもらっています。患部近くに小さな外傷があったため、当初は傷腫れによるものと診断され、抗生剤の投与で様子を見ることになりました。しかし、翌日馬房から曳き出す際に少しトモの引き付けが甘いように見えたため、再度診察を受けた結果、右後肢球節の打撲・捻挫と診断されました。発症から2,3日は圧痛があり馬房で安静にしていましたが、週末には腫れもだいぶ引いてきたため、サンシャインパドックでの放牧を行っています。1,2週間で治る見込みですが、慎重に様子を見て立ち上げていきます。現在の馬体重は508kgです。」

2021/5/24
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「前回の右前球節の擦過傷はすでに癒えており、通常メニューの調教に戻っています。先週は5/21(金)に、BTC坂路での調教を行っています。1本目は16-15-15の3F-46.7、2本目は16-14-14の3F-44.0で登坂しています。3頭縦列の3番目、2番目で乗っていますが、前の馬を追いかける迫力があり、改めて気性の前向きさを感じています。2本とも登坂中に前との距離を詰めていますので、それぞれ表示時計よりも1秒近く早いと思います。確かなスピード能力を感じますね。週末の馬体チェックでも傷みは見られず、今週も同様の調教内容で、引き続き乗り込みを進めていきます。」

2021/5/17
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/12(水)の朝に右前球節の前側に擦り傷を作っており、若干の腫脹が見られたため、大事を取ってBTC坂路での調教は行いませんでした。念のため獣医師に診てもらいましたが、擦過傷による軽度の傷腫れとのことで、治療は抗生剤の投与のみでした。患部は十分に消毒し、馬房ではガーゼを当てて傷口の保護をしていますが、数時間後には食い破られて馬房の片隅に捨てられていますので、当日の夕方までは都度交換しました。翌日午後には腫れが引いており、傷口も乾いてきていたので5/14(金)から、通常通り運動を再開しています。馬自身も気にすることなく、歩様には全く影響ありません。今週はBTC坂路での調教を行う予定です。」

2021/5/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/5(水)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は16-14-14の3F-44.4、2本目は15-14-13.5の3F-42.7で登坂しています。ペースが上がる2本目でも、持ったままで楽に登坂できているので、相当余裕がありそうです。登坂時の左右のブレもなく、力が真っ直ぐ前に伝わっていることが分かりますね。本場では、ラスト2周を併せて伸ばす調教を続けており、番手での追走でも我慢が効くようになってきています。週末の鍼灸医師による馬体チェックでも傷みは見られず、今週も同様の調教内容で乗り込みを進めていきます。先週末の馬体重は508kgです。」

2021/5/03
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/28(水)に、BTC坂路コースでの調教を再開しました。1本目は15-15-14の3F-43.4、2本目は15.5-13.5-13の3F-42.0で登坂しています。13-13ペースになってくると、落ち着いて走ることができますね。BTC坂路の馬場自体はしっかり締まっていて、かなり走りやすく軽い馬場なので、本馬のように前進気勢が強い馬はスピードコントロールになかなか苦労します。週末の鍼灸医師による馬体チェックでは、左仙腸靱帯の傷みも取れており、引き続き好調を維持できています。ゲート練習は前後扉を閉めた状態での駐立まで進めることができており、この後は開扉音に慣れさせていきます。先週の馬体重は517kgです。」

2021/4/26
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/20(火)の鍼灸医師による馬体チェックで、左仙腸靱帯に傷みが見られましたので、水鍼による治療を行いました。水鍼の効果を最大限に引き出すために、翌日は休馬で安静とし、4/22(木)からウッドチップコースで3周、1800mのキャンターから運動を再開しました。治療後もいつも通りスピード感ある走りを見せてくれており、週末の馬体チェックでは傷みの改善が見られたため、週末には通常通りの調教メニューに戻しています。今週は状態と相談しながら、BTCへの通い調教を再開する予定にしています。」

2021/4/19
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/15(木)に、BTC坂路調教を行っています。1本目は19-15-15の3F-49.0、2本目は15-13.5-13.5の3F-41.9で登坂しています。キックバックを被せて我慢させるために、5頭縦列の最後方で坂路に進入しましたが、ものすごい手応えで捲っていき、最終的に前から3頭目で登頂していました。キックバックを被せる目的は達しましたが、もう少し落ち着いて走れると距離の融通が利いてくると思うので、その辺りは今後の精神的な成長に期待しています。15-15ではきかない馬も多くなってきましたので、そろそろ14~13秒台をベースにした調教内容に切り替えていきます。先週の馬体重は508kgです。」

2021/4/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は調教量調整のため、BTC坂路調教は行わず本場でのキャンターを乗り込んできました。相変わらず気合いが入ったエネルギッシュな走りを披露してくれており、先頭に置いても臆することなく他馬を引っ張ることができています。前に馬を置くと少し力むところがありますが、操作性に影響はないので、レースレベルのペースであれば気にならないと思います。馬体重も充実の一途を辿っており、先週末の計測では506kgになりました。父ダノンレジェンドの立ち姿と比較すると、上半身はほぼ同程度のボリュームを有し、トモについてはさすがにまだ及びませんが、形はかなり似てきています。体力的な心配はありませんので、どんどん調教を進めていき、入厩・デビューに備えていきます。」


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