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タイキキララの19年産 栗東・牧浦充徳(予定) 黒鹿毛 2歳(2019.2.28) 2019年産2歳募集馬
2021年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:キズナ
■母:タイキキララ
■母の父:キングヘイロー
■募集総額(万円):2,000
■口数:400
■一口出資金(円):50,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
■現在の馬体重(Kg):495
■募集状況:満口
2021/6/21
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1500m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「引き続き坂路コースで15-15ペースの強め調教を乗り込んでいます。馬体重は494kgと少し絞れてきて、動きのキレが増してきました。調教後は相変わらず元気一杯で、飼い葉への食い付きも落ちる様子もないので、暑さへの耐性は持っていそうですね。時期的に3歳馬の入れ替えでかなり立て込んでいるようですが、牧浦充徳調教師には引き続き入厩準備が整っていることを知らせています。現状では2,3週以内、遅くとも7月中には必ず、との返答をもらっています。」

2021/6/14
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1500m、坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は6/9(水)に坂路コースで2本の強め調教を行っています。2本とも単走15-15ペースでまとめており、乗り役のアクションは必要とせず、自らハミを取って走ることができていました。現在の馬体重は500kgで、太め感なくガッチリとした好馬体となっています。ここまでの乗り込み量に不安はないので、入厩までの体調面に気を配りながら、トレーニングを進めていきます。各馬房に扇風機を設置していますが、水桶で鼻先を濡らしてから扇風機の前に立つという賢い一面もみせています。」

2021/6/07
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1500m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は6/2(水)に、スノーサミットの19年産と併せ馬による坂路調教を行っています。15-15ペースで1本の坂路調教ですが、テンから終いまでしっかりと馬体を併せて、いつもにも増して気合いの入った走りを見せてくれました。気性はかなり前向きなので、そこが距離適性にどう影響してくるかですが、今のところ思惑通りに芝の中距離を走れそうな動きを見せてくれています。牧浦充徳調教師との話ではなるべく早く入厩体制を整えていくとのことでしたが、ニュアンス的には今月中に入厩できれば、という印象です。」

2021/5/31
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1500m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「北海道からの移動後も体調を崩すことなく、順調に乗り込むことができています。こちらの環境にもすっかり慣れたようなので、先週は5/29(土)に15-15ペースの坂路調教を行いました。単走で少し気を散らしていましたが、最後まで余裕を感じる走りでした。坂路からの帰路でも遊ぶほどの元気があり、体力は十分ですね。今週も同様に乗り込んでいき、2,3週の内には入厩準備が整う見込みでいますので、牧浦充徳調教師と入厩日の検討を進めていきます。現在の馬体重は495kgです。」

2021/5/24
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1000m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「5/19(水)にこちらに到着しています。到着時の馬体重は483kgで大きな輸送減りはありませんでした。移動後の体調面も良好で、活気のある様子です。到着翌日はウォーキングマシーンでの運動のみで休ませて、5/21(金)からポリトラックコースでのキャンターを開始しました。坂路はその翌日からの予定でしたが、かなり元気な様子だったので、1日早く到着していたスノーサミットの19年産と一緒に登坂しています。深い馬場で少し脚を取られていましたが、登坂後も息が乱れることはなく、十分な体力が備わっているところを見せてくれました。体調に気を付けながら、入厩へ向けてじっくり乗り込んでいきます。」

2021/5/17
★5/17(月)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/12(水)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は15-14.5-14.5の3F-44.2、2本目は15-14-14の3F-42.7で登坂しています。2本とも3頭縦列の2番手で、前の馬を追いかけて気合いの入った走りを見せながら、真っ直ぐ登坂できています。先週は牧浦充徳調教師が来場し『冬に見た時と比較すると二回りくらい大きくなりましたね。本当に立派な馬体になりました。顔つきも精悍になって、活気がある性格も競馬向きだと思います。』と話していました。予定通り本日5/17(月)の早朝に、ビクトリーホースランチ名張分場へ向けて浦河を出発しており、現地到着後は、体調を見ながら入厩へ向けた調整を進めていきます。」

2021/5/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/5(水)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は16-14-14の3F-44.4、2本目は15-14-13.5の3F-42.7で登坂しています。2本とも4頭縦列の2番手で安定感のある走りを見せてくれています。登坂後も、これくらいのペースなら余裕綽々と言わんばかりの涼しい顔で、馬運車までの帰り道を元気よく歩いていました。ゲート練習も順調に進んでおり、レース時と同じく、前扉を閉めた状態で進入し、後扉を閉めてもゲート内で我慢ができています。まだ開扉音は聞かせていませんが、開いてからの飛び出す反応も良く、今のところゲートで心配な点はありません。牧浦充徳調教師からの要請で、入厩に備えて5/17(月)にビクトリーホースランチ名張分場への移動を予定しています。先週末の馬体重は498kgです。」

2021/5/03
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/29(木)に、BTC坂路コースでの調教を再開しました。1本目は17-15.5-15.5の3F-48.1、2本目を3頭併せで15-13-12.5の3F-40.3で登坂しています。2本目は3頭併せの真ん中で、気合いの入った走りをみせてくれました。前回の登坂時に、気を散らしていたので気合いを入れられていましたが、今回は自らグッと重心を低く取って、終始集中している様子でした。左右の馬を意識はしていましたが、気にしすぎる様子もなく、上手く闘争本能を刺激できたようです。1ハロン12秒台の時計でも、ブレることのない安定感のある背中は、さすがだと感じました。期待に応えてくれそうです。先週の馬体重は507kgです。」

2021/4/26
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/24(土)にBTC坂路調教を行う予定でしたが、前日の鍼灸医師による馬体チェックで、右仙腸靱帯に傷みが見られましたので、通い調教は中止としました。傷みが出た個所には水鍼による治療を行い、土曜日は歩様確認程度の軽めの運動のみで調整しています。今朝のウォーミングアップでは、2日間楽をしたことで軽やかなステップを踏んでおり、元気も一杯でしたので、本日から通常通りのメニューに戻しています。念のため、明日4/27(火)に、再度鍼灸医師の馬体チェックを受けて、傷みが見られなければ坂路調教を再開する予定です。」

2021/4/19
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、順調に調教をこなしています。4/17(土)には、BTC坂路コースでの調教を行っており、1本目を18-17-16の3F-50.9、2本目を15-15-14の3F-44.4の時計で登坂しています。3頭縦列の先頭を行きましたが、道中は少しフワフワと遊んでいる様子でしたので、1,2発ムチを使って集中を促しました。余裕があるが故の遊びだと思いますが、しっかり集中させていきます。ゲート練習では、正規格のゲートでの通過・駐立は難なくできており、今週から前扉を閉めての進入まで進める予定にしています。先週の馬体重は514kgです。」

2021/4/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は調教量調整のため、BTC坂路調教は行わず本場でのキャンターを乗り込んできました。最後の1周は歩度を伸ばして少しペースアップさせていますが、チップが深く負荷が掛かる馬場でも、最後までバランスを崩さずに走り切ることができています。ゲート練習では、正規幅のゲート内での駐立まで進んでいます。飼い葉の食いも良く、馬体はますます充実してきています。それでいて重め感はありませんので、よりパワフルな走りをするようになってきました。引き続き、BTC坂路調教でのスピード調教を交えながら、入厩・デビューへ向けて調整を進めていきます。現在の馬体重は502kgです。」

2021/4/05
測尺結果(2021年4月3日計測)
体高:160cm(+3)
胸囲:185cm(+4)
管囲:20.5cm(±0)

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月も引き続き、ウッドチップコースでのキャンター3600mをベースに、2週に1~2回BTC坂路コースでの登坂調教を行ってトレーニングを続けてきました。単走、併走、先頭、追走、あらゆる状況、ポジションでの調教を経て、このひと月でより一層の逞しさを見せてくれています。ゲート練習では騎乗した状態で、幅広のゲートを通過するところまで進めています。今月は幅広のゲート内での駐立、正規幅のゲート通過辺りまで進める予定です。」

【個別近況】「順調に調教をこなしています。馬体重は491kgになり、着実に実が入ってきています。特に上半身の発達が進み、肩周りから胸前の筋肉は大きく肥大しました。性格面では気が強いのは変わりませんが、騎乗中は鞍上の指示に従い、いつでも弾ける準備はできていると言わんばかりに、早く走りたくてウズウズしている様子が坂路上から見ていても感じ取ることができます。世代トップクラスの筋肉量で、エネルギッシュな走りを披露してくれていますよ。成長過程で変わってきた馬体を見る限りでは、やや中~短距離向きの印象で、母系のスピードを活かした走りが期待できそうです。ゲート練習では全く意に介すことなく通過ができています。4月頭に牧浦充徳調教師が来場し、『前回見た時から想像以上に良くなっていますね。トモもしっかりしていそうですし、ある程度早い段階でデビューできそうです。早めに名張へ移動させてしばらく本州の水に馴らしておいて欲しいです。』と話していました。今週からゲート練習も駐立、前後扉の開閉など、次のステップへ進めていき、今月末から来月頭辺りを目処に名張へ移動できるように調整していきます。」

2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行っています。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキバンディエラ』に決まりました。意味は『冠名+旗(伊)。旗頭としてクラブを率いるような活躍を期待して』です。成長の過程で、前肢後肢の筋肉の発達が先行し、一時的にダート短距離馬のようにムキムキの馬体バランスになっていましたが、最近胴の伸びが出てきて、再び理想的なバランスに整ってきました。2月下旬に牧浦充徳調教師が来場し『全体的にスケールアップしていますね。トモの踏み込みも強いですし、入厩を楽しみにしています。』と話していました。スピードに乗ったキャンターで左右にブレがないのはもちろんですが、ペースが落ちても真っ直ぐ走ることができているのは、体幹の強さと、しっかりとトモからの推進を生み出すことができているからだと見ています。気持ちで走るタイプですが、我慢してほしい場面ではグッと堪えてくれるので、競馬でも操作性の面で活きてくると思います。現在の馬体重は484kgです。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。本馬は1/19(火)よりBTC坂路調教を開始しました。本場のウッドチップコースで3600mを十分に乗り込んできましたので、目論見通り楽々とハロン15秒の時計を出すことができています。登坂後の息の入りも早く、しっかりと基礎体力が培われていることが確認できました。今後は馬体の疲労具合を見ながら、大体週1回のペースで坂路でのスピード調教を行っていきます。」

【個別近況】「坂路調教では、脚の回転が速く、そして柔らかい走りで、馬場を滑るようにスーッと駆け上がることができており、首はしっかりと上下動させて重心を低く保っています。背中は広く、上下左右にブレの無い安定感のある乗り心地です。現在の馬体重は486kgで、乗り込みながら馬体を維持できています。課題に挙げていた上半身のボリュームアップについては、坂路調教で大きく身体を動かすようになってから、肩周りの肉付きが良くなってきて、前後の釣り合いがとれてきました。一方で、体高は変わらず低めで、まだまだ成長途上ですので、日照時間が伸びてきてからの更なる成長に期待しています。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しておりますが、本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は8月の上旬から初期馴致を開始し、8月中旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。母の産駒らしくヤンチャな性格を存分に発揮しており、馬房内や手入れ中などではかなり手を焼いています。しかし、不思議と人が跨ると散漫な気が一点に集まるように、キリッとスイッチが入るので、馴致はスムーズそのもので馬場デビューまではすんなりと行きました。ロンギ場内での騎乗運動の時点で、その運動神経・バランスの良さというポテンシャルの高さを見せつけてくれていましたが、ウッドチップコースでのキャンターでも、一歩一歩に推進を感じるキレのある動きを披露してくれています。首差しから肩回りにかけての筋肉は、現時点でも十分なほどの発達を見せていますが、大迫力のトモのボリュームと比較すると、上半身はまだ釣り合ってきていないので、これから更に成長の余地があり、動きも良くなっていくと考えると少し末恐ろしさを感じますね。現在の馬体重は488kgです。」


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