ホーム募集馬情報(募集馬近況一覧) / 募集馬近況
スウィートナー 美浦・菊沢隆徳 鹿毛 2歳(2019.5.5) 2019年産2歳追加募集馬
2021年7月_ビクトリーホースランチ名張分場
■父:サトノアラジン
■母:タイキグラミー
■母の父:フレンチデピュティ
■募集総額(万円):660
■口数:400
■一口出資金(円):16,500
■在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
■現在の馬体重(Kg):498
■募集状況:募集終了
2021/6/07
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ダートコースでキャンター1500m、坂路コースでキャンター1本

KSトレセン担当者
「先週は6/1(火)夕方にこちらに到着し、6/3(木)まではウォーキングマシーンでの運動のみで調整しています。6/4(金)に角馬場で軽めの乗り運動を行い、本日からダートコースで3000mのキャンターを乗っています。菊沢隆徳調教師からは、先週末の競馬で除外が多く、入れ替える馬を用意できなかったとのことで、今週の入厩はできず、来週の検疫で、という話を受けています。今週はダートコースでの調教に加えて、坂路も使いながら入厩に備えて乗り込んでいきます。」

2021/5/31
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1500m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週も馬なりの坂路調教で15-15を楽に切る走りを見せています。馬体重は498kgで、ここまで乗り込んできた中で、グッと馬体が締まってきました。引き続き好調を維持できています。菊沢隆徳調教師からは『通常であれば、土曜日の時点で検疫日の設定ができるのですが、他厩舎との兼ね合いもあり、なかなか明確な日取りを立てづらくなっています。今週か来週早めの段階には検疫を回せる見込みです。』と連絡を受けましたので、明日6/1(火)に、KSトレセンへ移動し、1,2週の内に入厩する段取りで予定しています。現在の馬体重は498kgです。」

2021/5/24
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1500m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は5/19(水)に強めの坂路調教を行いました。ペースは馬なりで1ハロン13,4秒程度を楽に登坂しています。まだまだパワー、体力に余裕がありそうです。菊沢隆徳調教師とは入厩時期について話を進めていますが、美浦の検疫がかなり混んでおり、馬の入れ替えがスムーズに行えない状態で、帰厩・入厩予定馬が相当数待機している状態とのことです。近郊に移して、急なキャンセル待ちなどに対応できるようにする方法もありますが、数週待つなら手元でしっかり運動させながら待った方が馬のためになりますので、しばらくはこちらで乗り込んで調整していきます。」

2021/5/17
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1500m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週はポリトラックコースでキャンターを1500mに延ばし、坂路での調教もペースを引き上げ、15-15の強め調教も行っています。BTCの坂路と比較すると、こちらの馬場はチップが深く、負荷が強くかかるので慣れるまで強めの調教は行わないつもりでしたが、相当パワーがあるのか、楽にこなしている様子でしたので、15-15まで進めました。移動によるストレスも感じさせず、馬体重は503kgで輸送で減らした分はほぼ取り戻しています。菊沢隆徳調教師とは、牝馬なので本州の気候に馴らしてから入厩させましょう、という話で進めていますが、こちらの想定よりタフでしたので、馬の準備は問題ないと伝えています。」

2021/5/10
★5月下旬入厩予定★

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1200m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/4(火)まで楽をさせて、5/5(水)から騎乗運動を開始しました。角馬場での乗り運動とポリトラックコースでのキャンター1000mから始めて、週後半からはそれに坂路調教1本を追加して調整してきています。馬体重は495kgで、まだまだ余裕のある状態です。初めての馬場ですので、多少の物見はありますが、馬房ではソワソワした様子もなく、リラックスしてくつろいでいます。この辺りは母や兄姉に見られなかった精神的なタフさを感じます。今週からは調教強度を上げて乗り込んでいき、月末あたりの入厩に備えて乗り込みを進めていく予定にしています。」

2021/5/03
★4/30(金)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/27(火)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は17-14.5-14の3F-45.5、2本目は15-14-14の3F-42.9で登坂しています。1本目は4頭縦列の先頭、2本目は前列でタイキエイワンの19年産と併せています。相変わらずのパワフルな迫力ある走りを披露してくれています。強め調教後の馬体チェックでも傷みは見られず、4/30(金)に、ビクトリーホースランチ浦河本場を出発し、翌々日5/2(日)に同名張分場に到着しています。到着時の馬体重は487kgで、輸送での馬体減は‐20kg程度でした。馬体のハリは十分にあり、2,3日の休馬の後、運動を再開して入厩へ向けた調整を進めていけそうです。来週5/10(月)で募集締切となりますので、ご出資をご検討の方は早めのご予約お願いいたします。」

2021/4/26
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/20(火)に菊沢隆徳調教師が来場し、本場のウッドチップコースで本馬に騎乗しています。『見た目が筋肉量豊富で大きな馬体ですので、跨った時の動きの重さがないかと気になっていましたが、動かしてみるとグイグイと前進する感覚があり、力強く良い背中の印象を受けました。準備運動の段階では真面目で大人しかったですし、キャンターに行っては気合いが入りつつも手の内にきちんと収まる乗りやすさもありました。場内のトラックのチップを入れ替えたと聞いていましたが、思っていたよりもかなり負荷の掛かるとても良い馬場でしたので、ここでこれだけ動けているならトレセンでも問題なく進めていけると思います。BTC坂路でスピード調教するより、ここで距離を乗られた方がよっぽどしんどいと思いますよ。GW明けに本州に移動して、ひと月ほど馴らせばひとまず入厩の態勢は整いそうですね。』と話していました。これに倣って移動スケジュールを組んでいきます。」

2021/4/19
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/14(水)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。4頭縦列の先頭で1本目を17-17-16の3F-50.5、2本目を16-14-13の3F-43.3の時計で登坂しています。前回は勾配がきつくなって、馬が一番踏み込んで加速していくタイミングで、手綱を譲らずに我慢させていたことで、左右のブレが出てしまいましたが、今回は入りの時計を遅くすることで、尻上がりに加速しても時計が早くなりすぎないようなペース配分を心がけました。バランスを崩さぬ程度に少し控えた状態でも、楽な手応えでラストは13.3秒の時計でまとめています。明日、菊沢隆徳調教師が来場する予定にですので、ある程度具体的な入厩時期など明らかになってくると思います。先週の馬体重は508kgです。」

2021/4/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/7(水)に、BTC坂路コースで強めの調教を行っています。1本目を単走17-16-16の3F-49.4のタイムで軽く登坂し、2本目も同じく単走で15-14-14の3F-43.4の時計で上がってきています。前回、先頭では落ち着いて走ることができていると報告したばかりでしたが、この日は朝からテンションが高く、坂路では乗り役が終始身体を畳んで抑えっぱなしの行きっぷりを見せていました。ペース維持のためにかなり控えていましたので、馬が逃げどころを探して右往左往する様子が、先日公開した動画でご覧いただけると思います。時計を無視して馬の走りやすいペースで走らせれば、しっかりと芯の通った走りをしてくれるのですが、おそらく13-13は軽く切ってくるペースになってきそうです。馬体重は512kgに増え、パワーは古馬と同等のものがあるので、本馬に限っては無理に抑えずに、走りやすいペースで行かせることも検討していきます。」

2021/4/07
測尺結果(2021年4月3日計測)
体高:162cm
胸囲:184cm
管囲:20.5cm

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「他募集馬と同じく、8月上旬には馴致を終えて騎乗運動を開始し、1月下旬からはBTC坂路調教も取り入れています。調教進度に他馬と差はなく、先月はウッドチップコースでのキャンター3600mをベースに、月2回BTC坂路コースでの登坂調教を行ってトレーニングを続けてきました。単走、併走、先頭、追走、あらゆる状況、ポジションでの調教を経て、このひと月でより一層の逞しさを見せてくれています。ゲート練習では騎乗した状態で、幅広のゲートを通過するところまで進めています。今月は幅広のゲート内での駐立、正規幅のゲート通過辺りまで進める予定です。」

【個別近況】「馬体重はちょうど500kgの大型馬です。他募集馬が募集された当初は、フレーム自体は大きかったですが線が細く、他募集馬と見栄えという点で少し水をあけられていました。しかし、トレーニングを重ねていく中でメキメキと力を付け、その大きなフレームに見合った筋肉が付いたことで、見違えるほどの好馬体に成長しています。破格のトモ幅を有し、その見た目通りに力強い走りを見せています。食欲が旺盛で、調教後もバクバクと飼い葉に食い付く様子には、馬体維持という観点でとても頼もしさを感じます。気性面では、負けん気がかなり強く、先頭では落ち着いて伸びやかな走りを見せてくれますが、前に馬を置くと気合いが入り過ぎてしまうところがあります。裏を返せば、レース本番での勝負根性に繋がる部分ではあるので、ストロングポイントとして残しつつ、現在は前に馬を置く隊列は変えずに、前との距離を空けて、少しずつ詰めていく形で、この課題の解決に取り組んでいます。ゲート練習では、最初は少し入るのを躊躇う素振りがありましたが、促されて通過ができましたし、現在は先頭で他馬を引き連れての通過ができています。今週から開始したゲート内駐立は問題なくこなしており、次は扉の開閉へとステップを進めていきます。」


△ ページの先頭へ戻る