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フロレンティナの19年産 栗東・西園正都(予定) 栗毛 2歳(2019.3.16) 2019年産2歳募集馬
2021年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ラニ
■母:フロレンティナ
■母の父:クロフネ
■募集総額(万円):1,200
■口数:400
■一口出資金(円):30,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):512
■募集状況:募集中
2021/5/17
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/11(火)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は15-15-14の3F-44.3、2本目は16-15-14の3F-44.4で登坂しています。2本とも入厩間近の2頭を追いかける形で、1ハロン目から締まった時計を意識して調教を行いました。2本目は入りが少し遅く、1本目と走破タイムが変わりませんが、ラスト1ハロンは14秒を切るタイムで上々の動きを見せています。十分に乗り込みは進んでおり、運動量も一番進んでいる組にいますので、ダートの番組云々は抜きにして、一旦ゲート試験だけでも通しておけないか、西園正都調教師と相談していきます。」

2021/5/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/5(水)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は16-14-14の3F-44.4、2本目は15-14-13.5の3F-42.7で登坂しています。2本とも4頭縦列の最後方で調教を行いました。坂路の麓には輪乗りをする待機場があるのですが、先に入っていく馬についていこうとかなり暴れたため、大きく出遅れてしまいました。コース終盤には遅れを取り戻して追い付いていたので、実際の表示タイムより1,2ハロン目は1秒ずつくらい早いと思います。3ハロン約40秒台での登坂でしたが、疲弊した様子はなく、帰路も元気一杯な様子でした。だいぶ父っぽさが出てきたように思います。先週末の馬体重は508kgです。」

2021/5/03
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/29(木)に、BTC坂路コースでの調教を再開しました。1本目は17-15.5-15.5の3F-48.1、2本目は3頭併せで15-13-12.5の3F-40.3で登坂しています。2本目は3頭併せの向かって左側で、いつも以上に気迫のある走りを見せてくれました。途中、いつもより早いペースに戸惑ってフワついているようでしたが、乗り役に促されて火がついてからは、最後までしっかりとした足取りで登坂できています。調教後の息の入りも良く、馬房に戻ってからも、いの一番に飼い葉へ食い付くなど、元気溢れる様子でした。ゲート練習も順調に進んでおり、前後扉を閉めた状態での駐立はできるようになりましたし、開扉音を聞かせても臆することなく飛び出すことができています。先週の馬体重は512kgです。」

2021/4/26
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/22(木)に、BTC坂路調教を行っています。1本目は18-15-15の3F-48.2、2本目は16-15-14.5の3F-45.2で登坂しています。改めて最近は本当に迫力が出てきましたね。2本とも3頭縦列の先頭でしたが、気を散らすこともなく集中して走っており、調教においては気性の幼さはなさそうです。足元は頑丈で、スピード調教の後もスッキリとしています。鍼灸医師の馬体チェックも今のところ傷みは出ていませんが、他馬がぼちぼち疲れが出てきているタイミングではあるので、タフさに甘えず、しっかりケアしていきます。」

2021/4/19
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き順調に調教をこなしています。4/17(土)には、BTC坂路コースでの調教を行っており、1本目を18-17-16の3F-50.9、2本目を15-15-14の3F-44.4の時計で登坂しています。ここ最近は力を付けてきたこともあり、前の馬を追いかける気持ちが顕著に出てきています。我慢を覚えさせるためにも、坂路では1本目を3頭縦列の最後方2本目を真ん中で乗りました。特に2本目では前の馬をかわす勢いで上がってきていたので、実際は表示タイムより0.5~1秒ほど早いと思います。7月後半からちらほらとダート1700~1800mの新馬戦が組まれていましたので、次回西園正都調教師が来場した際には具体的な移動日が決まってくる見込みです。先週の馬体重は514kgです。」

2021/4/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「明るい栗毛で大きな馬ですので、もともと目立つのですが、ここ最近の変わり身でさらに目を引く存在になってきました。本場のウッドチップコースでは、深い馬場を全く苦にしないパワーを見せており、調教後もすぐに飼い葉を催促するほど元気な様子です。現在の馬体重は514kgで、さらに馬体が充実してきました。兄姉たちよりも早いタイミングでトモに力がついてきている点は、この時期の変わり身も含めてかなり推せるポイントですね。先週今週と、本馬の大きな変貌に触れましたが、まだまだ奥行きがありそうで楽しみです。ゲートはやや苦手なようなので、じっくり馴らしながら怖い思いをさせないように進めています。」

2021/4/05
測尺結果(2021年4月3日計測)
体高:165cm(+7)
胸囲:182cm(+2)
管囲:20.5cm(±0)

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月も引き続き、ウッドチップコースでのキャンター3600mをベースに、2週に1~2回BTC坂路コースでの登坂調教を行ってトレーニングを続けてきました。単走、併走、先頭、追走、あらゆる状況、ポジションでの調教を経て、このひと月でより一層の逞しさを見せてくれています。ゲート練習では騎乗した状態で、幅広のゲートを通過するところまで進めています。今月は幅広のゲート内での駐立、正規幅のゲート通過辺りまで進める予定です。」

【個別近況】「化けるとはまさにこのことですね。名前の通り怪物じみた急成長を見せてくれています。3月末に来場した西園正都調教師も、開口一番に『化けたなぁ。』と一言漏らし、『前回見た時は、馬格が立派で丈夫そうな馬、という程度の印象でしたが、少しシェイプアップしてグッと競走馬らしい体つきになりましたね。シャキっとした面構えになって、エネルギーが満ち満ちた、いかにもパワーがありそうな雰囲気が出ています。距離は少し長めでしょうから、新馬戦はダート1800m辺りが良さそうですね。順調そうですし、早めから使っていきましょう。』と話していました。この後、夏季開催の番組表が発表されてからになりますが、ダート1800mのレースから逆算して2か月前には名張分場へ移動し、1か月前に入厩、という流れで進めていくことになりました。また来月来場予定とのことですので、その辺りである程度具体的な日程がきまってくると思います。現在の馬体重は502kgです。」

2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「2/5(金)よりBTC坂路コースでの調教を開始しました。本場での乗り込みの成果もあり、1本目から力強い手応えでの登坂ができています。リフレッシュ明けでしたので、2本目も控えたタイムでの登坂にしましたが、調教後の息の入りは早く、体力的に全く問題なかったようです。すでにハロン15秒を切るペースでの走りを見せており、体力的にもかなり余裕があるように感じます。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキモンストル』に決まりました。意味は『冠名+怪獣(仏)。父より連想。他馬を圧倒する活躍を期待して』です。2/5(金)に初めての坂路調教を行ってから、2月中に4回BTCへの通い、計8本の登坂を行っています。最初の内は、直前にリフレッシュ休暇に入っていたこともあって、体力的にきつい部分があったようですが、上手く消化してくれて、3回目の坂路調教から抜群に動きが良くなりました。最初は促されて併走馬についていくような恰好でしたが、今では持ったままで最後まで余裕のある走りを見せてくれています。跳びの大きい走りで、ペースを落としたキャンターでは少しドタドタした走りになるので、現時点では広いコースでの競馬で良さが出るのではないかと見ています。現在の馬体重は490kgで、坂路調教後の食欲減退も見られず、毛並もこの時期にしてはかなり艶があり、健康状態は至って良好です。スピード調教を重ねても肢下に疲労は出ておらず、かなりタフな身体のようです。引き続き、しっかり乗り込んで鍛えていきます。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。先週後半にBTCでの坂路調教を開始する予定にしていましたが、大雪の影響で今週後半にずれ込んでいます。先に坂路調教を開始した馬たちが楽に登坂できているので、本馬も問題なくこなしてくれるでしょう。」

【個別近況】「首が太くなって、力強さにより磨きが掛かってきました。がむしゃらに走るようなフォームで、深い馬場では他馬よりも負担も大きかったのか、途中、腰回りに疲れが出て1週間のリフレッシュ期間を設けました。その効果はてき面で、休養明けからは、上半身と下半身がカッチリはまったように連動した動きを見せてくれています。元々立派な馬格の持ち主ですので、後肢からの強い推進を目一杯に活かすことで、跳びが大きく雄大な走りに繋がっています。現在の馬体重は490kgです。腹回りはだいぶスッキリして、動きに軽さが出てきましたね。その分、肩回りやトモのボリュームが出ており、競走馬らしい体つきになってきました。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しています。本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は8月の上旬から初期馴致を開始し、8月中旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。水準以上馬格がある上に、四肢が長くスラっと伸びているので、数字以上に馬体を大きく見せますね。大型馬はバランス良く成長していくことが難しいケースが多いですが、本馬は前後の均衡もとれています。胸が深く、背中から臀部にかけてのトップラインも美しい曲線を描いており、腹回りのボリュームも相まって伸びのある好馬体に成長してきました。悍馬であった父の性格を少なからず引き継いでおり、少々荒っぽいところもありますが、走ることには非常に前向きで、どの馬にも食らいついていくような根性のある走りを見せてくれています。まだ粗削りなフォームで、力ずくで走っている状態ですが、それでも3600mの距離をバテることなく走り切る体力を有しています。これからスピード調教をしていく中で、正しいフォームが身についてくると、大化けしてきそうな迫力や奥行きを感じています。現在の馬体重は492kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 496kg
体 高 158cm
胸 囲 180cm
管 囲 20.5cm

2020/8/20
馬体重 477kg(+7) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 470kg
体高 156cm
胸囲 175cm
管囲 20.4cm


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