ホーム募集馬情報(募集馬近況一覧) / 募集馬近況
シルヴィーズモードの19年産 美浦・萱野浩二(予定) 青鹿毛 2歳(2019.4.28) 2019年産2歳募集馬
2021年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ダノンレジェンド
■母:シルヴィーズモード
■母の父:ヴィクトワールピサ
■募集総額(万円):1,000
■口数:400
■一口出資金(円):25,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):517
■募集状況:募集中
2021/5/17
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/12(水)の朝に右前球節の前側に擦り傷を作っており、若干の腫脹が見られたため、大事を取ってBTC坂路での調教は行いませんでした。念のため獣医師に診てもらいましたが、擦過傷による軽度の傷腫れとのことで、治療は抗生剤の投与のみでした。患部は十分に消毒し、馬房ではガーゼを当てて傷口の保護をしていますが、数時間後には食い破られて馬房の片隅に捨てられていますので、当日の夕方までは都度交換しました。翌日午後には腫れが引いており、傷口も乾いてきていたので5/14(金)から、通常通り運動を再開しています。馬自身も気にすることなく、歩様には全く影響ありません。今週はBTC坂路での調教を行う予定です。」

2021/5/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/5(水)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は16-14-14の3F-44.4、2本目は15-14-13.5の3F-42.7で登坂しています。ペースが上がる2本目でも、持ったままで楽に登坂できているので、相当余裕がありそうです。登坂時の左右のブレもなく、力が真っ直ぐ前に伝わっていることが分かりますね。本場では、ラスト2周を併せて伸ばす調教を続けており、番手での追走でも我慢が効くようになってきています。週末の鍼灸医師による馬体チェックでも傷みは見られず、今週も同様の調教内容で乗り込みを進めていきます。先週末の馬体重は508kgです。」

2021/5/03
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/28(水)に、BTC坂路コースでの調教を再開しました。1本目は15-15-14の3F-43.4、2本目は15.5-13.5-13の3F-42.0で登坂しています。13-13ペースになってくると、落ち着いて走ることができますね。BTC坂路の馬場自体はしっかり締まっていて、かなり走りやすく軽い馬場なので、本馬のように前進気勢が強い馬はスピードコントロールになかなか苦労します。週末の鍼灸医師による馬体チェックでは、左仙腸靱帯の傷みも取れており、引き続き好調を維持できています。ゲート練習は前後扉を閉めた状態での駐立まで進めることができており、この後は開扉音に慣れさせていきます。先週の馬体重は517kgです。」

2021/4/26
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/20(火)の鍼灸医師による馬体チェックで、左仙腸靱帯に傷みが見られましたので、水鍼による治療を行いました。水鍼の効果を最大限に引き出すために、翌日は休馬で安静とし、4/22(木)からウッドチップコースで3周、1800mのキャンターから運動を再開しました。治療後もいつも通りスピード感ある走りを見せてくれており、週末の馬体チェックでは傷みの改善が見られたため、週末には通常通りの調教メニューに戻しています。今週は状態と相談しながら、BTCへの通い調教を再開する予定にしています。」

2021/4/19
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/15(木)に、BTC坂路調教を行っています。1本目は19-15-15の3F-49.0、2本目は15-13.5-13.5の3F-41.9で登坂しています。キックバックを被せて我慢させるために、5頭縦列の最後方で坂路に進入しましたが、ものすごい手応えで捲っていき、最終的に前から3頭目で登頂していました。キックバックを被せる目的は達しましたが、もう少し落ち着いて走れると距離の融通が利いてくると思うので、その辺りは今後の精神的な成長に期待しています。15-15ではきかない馬も多くなってきましたので、そろそろ14~13秒台をベースにした調教内容に切り替えていきます。先週の馬体重は508kgです。」

2021/4/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は調教量調整のため、BTC坂路調教は行わず本場でのキャンターを乗り込んできました。相変わらず気合いが入ったエネルギッシュな走りを披露してくれており、先頭に置いても臆することなく他馬を引っ張ることができています。前に馬を置くと少し力むところがありますが、操作性に影響はないので、レースレベルのペースであれば気にならないと思います。馬体重も充実の一途を辿っており、先週末の計測では506kgになりました。父ダノンレジェンドの立ち姿と比較すると、上半身はほぼ同程度のボリュームを有し、トモについてはさすがにまだ及びませんが、形はかなり似てきています。体力的な心配はありませんので、どんどん調教を進めていき、入厩・デビューに備えていきます。」

2021/4/05
測尺結果(2021年4月3日計測)
体高:164cm(+9)
胸囲:183cm(+2)
管囲:20.5cm(±0)

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月も引き続き、ウッドチップコースでのキャンター3600mをベースに、2週に1~2回BTC坂路コースでの登坂調教を行ってトレーニングを続けてきました。単走、併走、先頭、追走、あらゆる状況、ポジションでの調教を経て、このひと月でより一層の逞しさを見せてくれています。ゲート練習では騎乗した状態で、幅広のゲートを通過するところまで進めています。今月は幅広のゲート内での駐立、正規幅のゲート通過辺りまで進める予定です。」

【個別近況】「不調な時を見たことが無いほどに、ここまで順調に調教をこなしてきています。馬体重は500kgちょうどで、ついに大台に到達しました。ここまでほぼ週1回のペースでコンスタントに通ってきたBTC坂路調教では、ゴムまりのような馬体を弾ませて、スピード感あふれる走りを披露してくれています。一完歩での進度が大きいのか、感覚よりタイムが早くなるようで、先頭に置くと時折オーバーペース気味になりますが、本馬の運動能力の裏返しでしょう。スピード調教では、控えることはあってもこちらから促すことはなく、あくまで自分のリズムで走らせていますので、最後まで足取りはしっかりしており、調教後の息の入りも早いですね。3月下旬には萱野浩二調教師が来場し『さらに馬っぷりが良くなりました。隆々として2歳馬じゃないみたいですね。調教も見せてもらって順調にこなしているようですし、気性的にも仕上がりが早そうな気がします。ダートの番組が秋口頃から増え始めるので、それまでにはゲート試験をパスして準備をしておきたいですね。』と話していました。」

2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行っています。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『タイキマイソロジー』に決まりました。意味は『冠名+神話。父名より連想』です。坂路での調教を開始してから、メキメキと馬体の成長を見せ、腹回りの余分な肉が落ち、前後肢の筋肉には更なるボリュームアップが見られるようになりました。気持ちは相変わらず前向きですし、隊列のどこにいても自分の走りを崩さずにいることができるので、すでにかなり完成度が高まってきていますね。ハロン14秒台の時計でも動きに余裕があり、スピードは十分ありそうですし、早い段階からデビューできそうな手応えを感じています。現在の馬体重は487kgで、絞れてきてもなお十分なボリュームと数字を持っているのも好印象です。ゲート練習では、うるさいところを見せるかと気構えていましたが、意外とスムーズに受け入れて通過ができています。ゲートがある程度形になってきたところで、管理予定の萱野浩二調教師と、入厩時期についての話を進めていきたいと思います。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。本馬は1/19(火)よりBTC坂路調教を開始しました。本場のウッドチップコースで3600mを十分に乗り込んできましたので、目論見通り楽々とハロン15秒の時計を出すことができています。登坂後の息の入りも早く、しっかりと基礎体力が培われていることが確認できました。今後は馬体の疲労具合を見ながら、大体週1回のペースで坂路でのスピード調教を行っていきます。」

【個別近況】「乗り味が良く、弾むようなキャンターを見せてくれています。気性面は荒いところがありますが、走りに関してはスマートそのもので、坂路では勾配がきつくなっても左右にブレない芯の通った走りを披露してくれており、屈強なトモからの推進をしっかり前へ進むエネルギーに変えることができているのが分かります。しっかり首を使っていますし、手先が軽いのも、立派な馬体から受ける印象とは違う、シャープな走りとなっている要因の一つですね。現在の馬体重は488kgです。坂路調教を始めて、グッと馬体が締まってきました。動きにもさらに軽さが出てきて、スピード感あふれる走りを見せてくれています。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しておりますが、本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は8月の中旬から初期馴致を開始し、8月下旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。生産部門にいた時からヤンチャな性格でしたので、馴致にはかなり気を使いましたが、飲み込みは早く思ったよりもスムーズに馬場デビューまで進めることができました。昼夜放牧明けで疲れているところで馴致していましたので、その効果もあったかもしれません。動画撮影などでは、自らシャキシャキと歩くことができる馬で、立ち写真のようにじっとしているのは苦手ですが、動かすと前後がつながった滑らかな歩様を見せ、美点が目立ちます。馬場に出てからは、かなり気の強いところを見せており、併走馬に対抗心むき出しで走る姿には競馬向きな気性が出ていますね。詰まった胴で、いかにも短距離馬といったバランスですが、ボリュームのある腹回りや、盛り上がって割れているトモの筋肉など、並々ならぬ迫力を感じており、その路線のスペシャリストに成長していってくれることに期待しています。現在の馬体重は492kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 477kg
体 高 155cm
胸 囲 181cm
管 囲 20.5cm

2020/8/20
馬体重 458kg(+7) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 451kg
体高 154cm
胸囲 174cm
管囲 20.0cm


△ ページの先頭へ戻る