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エヴェリーナの19年産 美浦・大竹正博(予定) 栗毛 2歳(2019.3.29) 2019年産2歳募集馬
2021年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:フリオーソ
■母:エヴェリーナ
■母の父:ヴィクトワールピサ
■募集総額(万円):1,200
■口数:400
■一口出資金(円):30,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):472
■募集状況:募集中
2021/5/17
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/13(木)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は18-16-15の3F-49.8、2本目は14.5-13-12.5の3F-40.0で登坂しています。2本目は3頭併せの真ん中で、他2頭にややリードする形で、12秒台の時計を難なくこなしています。母や叔父母たちの例から、気持ちを前面に押し出した、鬼気迫る走りに変わってくると見ていましたが、どうやら本馬はそれには倣わないようです。ペースが上がってもスマートさを失わず、走り自体はパワフルなのですが、どこか精神的に余裕のある様子で、聡明さも備えているようです。もう少し馬体のハリが出てきたら、入厩に向けて段取りをしていきます。」

2021/5/10
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/8(土)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は17-15.5-15.5の3F-48.1、2本目は17-14-14の3F-45.0で登坂しています。2本とも3頭縦列の先頭で、他馬を引っ張っています。常に乗り役のコントロール下にあり、真面目な性格をしていますね。血統的に調教が進んでくるとうるさくなると見ていましたが、どうやらそういうこともなさそうです。真面目に走っていますが、迫力に欠けるということはなく、普段の調教や登坂時も、力強い歩様のキャンターを見せてくれています。求めているラインが高い分、馬体のハリがもうワンパンチ欲しいと感じるので、引き続き乗り込みながら成長を待ちます。先週末の馬体重は470kgです。」

2021/5/03
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/27(火)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は17-14.5-14の3F-45.5、2本目は15-14-14の3F-42.9で登坂しています。1本目は4頭縦列の3番目、2本目は後列で2頭併せて登坂しています。2本目は1ハロン目から15秒を切るペースで入り、終いは13秒台でまとめていますが、余裕を感じる走りで、息の入りも一番早かったですね。ゲート練習は順調に進んでおり、前後扉を閉めた状態での駐立を難なくこなしてくれています。まだ開扉音は聞かせていませんが、駐立の落ち着きを見ている限り、問題なくこなしてくれそうです。先週の馬体重は472kgです。」

2021/4/26
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/21(水)に、BTC坂路調教を行っています。1本目は17.5-16-15の3F-48.4、2本目は16-14-14の3F-44.5で登坂しています。引き続き、整った精神状態で調教に臨むことができており、踏み込みの力強い走りを見せてくれています。以前は狭い馬場では、肩周りの可動域が狭く、ちょこちょこした走りになっていましたが、今では大きく踏み出して、強靭な筋肉で後肢を引き付ける、ダイナミックな動きができるようになっています。血統的に、もうひと回りふた回りは大きくなりそうなので、どこまで成長を待つか、様子を見ながら入厩のタイミングを計っていきます。」

2021/4/19
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/14(水)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。4頭縦列の2番目で1本目を18-16-16の3F-50.7、2本目を16-14-13.5の3F-43.5の時計で登坂しています。入りの時計が前回より遅かったので、トータルタイムは差がありませんが、前回よりもペースアップした調教でも、常に乗り役の手の内に収まっており、抜群の操作性を見せています。合図を出せば馬なりに加速していきますし、控えればしっかり我慢できるのは、余裕がある証拠ですし、レースでも活きてきそうです。雪解けの時期に一時、馬体が寂しくなった時期がありましたが、少し楽をさせてからは充実した馬体を維持できています。先週の馬体重は478kgです。」

2021/4/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/7(水)に、BTC坂路コースで強めの調教を行っています。1本目を単走17-16-16の3F-49.4のタイムで軽く登坂し、2本目も同じく単走で15-14-14の3F-43.4の時計で上がってきています。この時期、好調がゆえにテンションが高くなる馬が多い中、黙々と調教に取り組む様に頼もしさを感じています。先週末計測の馬体重は474kgで、暖かくなってきたことで、調教負荷が上がっても馬体を維持できるようになってきました。今のところ大きな頓挫もなく、足元を含めタフなところを見せてくれています。入厩時期については、夏の番組が発表されてから、大竹正博調教師と詰めた話をしていく予定にしていますが、早めのタイミングでも十分に対応できる状態です。」

2021/4/05
測尺結果(2021年4月3日計測)
体高:161cm(+4)
胸囲:184cm(+3)
管囲:20.0cm(±0)

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、月2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月も引き続き、ウッドチップコースでのキャンター3600mをベースに、月2回BTC坂路コースでの登坂調教を行ってトレーニングを続けてきました。単走、併走、先頭、追走、あらゆる状況、ポジションでの調教を経て、このひと月でより一層の逞しさを見せてくれています。ゲート練習では騎乗した状態で、幅広のゲートを通過するところまで進めています。今月は幅広のゲート内での駐立、正規幅のゲート通過辺りまで進める予定です。」

【個別近況】「坂路調教を開始してから休まず乗り込んできて、少し馬体が減ってきていましたので、先月は隔週でBTC坂路調教を行っています。本場では継続して3600mのキャンターを乗り込んでいます。馬体重は一時462kgまで減りましたが、現在は468kgまで戻しています。改めて募集時の馬体と比較すると、首が太くなり、胸前と肩の筋肉が大きく成長を見せています。背中もぐっと広くなり、腰のラインはなだらかになってきました。腹回りがスッキリとして見た目に素軽さが出てきたのも良い変化ですね。体高は少し伸びましたが、この辺りで上への成長は一段落すると思います。体形は母よりも父フリオーソにかなり似てきましたね。あとは順調にトレーニングを重ねていき、もっと幅が出てくると父のような豊富なパワーで圧倒する走りが見られると思います。ゲート練習は特に苦手意識なく、他の馬を先導する形での通過ができています。現状でもチップを高く蹴り上げて迫力ある走りが出来ているのですが、そろそろ気持ちの面でもう一皮剥けてくると思います。」

2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月は週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行ってきました。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。坂路調教後も食欲は旺盛ですが、この時期は春先の成長に備えて特に蓄えが必要な時期ですので、今月は坂路調教の頻度を下げる予定です。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『エディッタ』に決まりました。意味は『女性の名前。裕福な贈物の意。馬生に幸運がもたらされることを願って』です。坂路調教では、15-15ペースを楽に切ってくるだけの運動能力を示してくれており、後肢によるウッドチップの蹴り上げは、世代トップクラスの量・高さを誇ります。前回は、肩の可動域を課題としてあげましたが、本数をこなすうちに、身体の使い方はかなり熟れてきましたね。メンタル面でも、母は気性難で新馬勝ちの能力を発揮しきれませんでしたが、本馬は負けん気という点では母に負けず劣らずの気の強さがありつつも、真面目に調教に取り組むタイプで、操作性や調教後の入れ込みなどに悪い点は見られません。現在の馬体重は468kgで、今の調教強度にしっかりと耐えて、馬体を維持できています。今月は、先の成長に備えて馬体や雰囲気を見ながら坂路調教を行っていきますので、月2回程度の登坂となる見込みです。その間も本場での乗り込みは継続して、基礎体力の更なる強化に努めます。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。本馬は1/20(水)よりBTC坂路調教を開始しました。本場のウッドチップコースで3600mを十分に乗り込んできましたので、目論見通り楽々とハロン15秒の時計を出すことができています。登坂後の息の入りも早く、しっかりと基礎体力が培われていることが確認できました。今後は馬体の疲労具合を見ながら、大体週1回のペースで坂路でのスピード調教を行っていきます。」

【個別近況】「坂路では勾配を苦にせず、真っ直ぐに走り切ることができていました。首もしっかり使えていますし、全体の動きは後肢の力強い蹴りを、しっかり推進へ変えることができる前後の連動を感じます。深く強く踏み込むことができている後肢に対して、少し肩の出が窮屈に感じるので、今後の成長過程でもう少し胸の深さが出てきた上で、坂路でのキャンター本数をこなして身体の使い方を覚えてくれば、さらに動きは良くなってくるでしょう。現在の馬体重は468kgです。ボディコンディションスコアは高めで、毛ヅヤもこの時期にしてはかなり良いですね。トモ幅がかなり出てきて、期待通りに屈強な蹴りを見せてくれています。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しています。本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は7月の末から初期馴致を開始し、8月上旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。世代で最初に馴致を開始した内の一頭ですが、馴致担当のスタッフからは足腰の強さが一頭だけ桁違いだと太鼓判を受けていました。ロンギ場は、初めて人の指示によってキャンターを行う場所ですので、転倒しても大事に至らないように砂がかなり深く、初めての運動では数周もすればヘトヘトになって足を取られるようになってくるものですが、本馬の場合は運動初日からしっかりとした足取りでキャンターを踏むことができ、オーバーワークを心配してこちらが止める指示を出すまで走り続ける体力も持っていました。母から受け継いだ気の強さはありますが、強烈な前進気勢という大きなプラス要素となっているので、先に挙げた足腰の強さと相まって、すでに競馬ができてもおかしくない程の走りが出来ています。坂路調教では、どのような走りを見せてくれるのか、楽しみにしています。現在の馬体重は470kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 470kg
体 高 157cm
胸 囲 181cm
管 囲 20.0cm

2020/8/20
馬体重 451kg(+10) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 441kg
体高 157cm
胸囲 178cm
管囲 19.9cm


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