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タイキエイワンの19年産 美浦・和田勇介(予定) 青鹿毛 2歳(2019.4.10) 2019年産2歳募集馬
2021年3月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:ミッキーアイル
■母:タイキエイワン
■母の父:フサイチコンコルド
■募集総額(万円):800
■口数:400
■一口出資金(円):20,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
■現在の馬体重(Kg):405
■募集状況:募集終了
2021/5/17
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1500m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週はポリトラックコースでキャンターを1500mに延ばして、坂路での調教も17-17くらいまでペースアップしています。動きの素軽さはそのままに、深いチップの坂路で力もつけてきています。和田勇介調教師から『今週の検疫を確保するつもりだったが、週末のレースで権利が取れた馬が残るので、来週に延期させてください。』と連絡を受けたため、初入厩は来週に延期となりました。今週は入厩まで軽めに調整する予定でしたが、馬体重に気を付けながら調教量を増やして乗り込んでいきます。馬体重は418kgまで回復しています。」

2021/5/10
★5月下旬入厩予定★

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1200m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「5/2(日)にこちらに到着後、熱発など体調を崩すこともなく、元気に過ごすことができています。先週は5/5(水)まで楽をさせて、5/6(木)から騎乗運動を開始しました。角馬場での乗り運動とポリトラックコースでのキャンター1000mから始めて、週末にはそれに坂路調教1本を追加して調整してきています。坂路調教を開始した当日は少し飼い食いが落ちましたが、以降はしっかり完食できており、馬体重は410kgで少しずつ戻ってきています。引き続き、馬体に気を使いながら、調整を進めていきます。」

2021/5/03
★4/30(金)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/27(火)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は17-14.5-14の3F-45.5、2本目は15-14-14の3F-42.9で登坂しています。1本目は4頭縦列の2番目、2本目は前列でタイキグラミーの19年産と併せています。無駄のないシャープな走りで、体感以上に時計が早くなる傾向があります。一完歩ごとの伸びが良く、走りにセンスを感じます。あとは幅さえ出れば申し分ないです。調教後の馬体チェックでは傷みも見られず、4/30(金)に、ビクトリーホースランチ浦河本場を出発し、翌々日5/2(日)に同名張分場に到着しています。到着時の馬体重は405kgで、輸送での馬体減は‐30kg程度でした。少し飼い食いが落ちましたが、元気な様子です。馬体の回復を待って少しずつ動かしていき、予定通り5/17の週で入厩できるように調整していきます。来週5/10(月)で募集締切となりますので、ご出資をご検討の方は早めのご予約お願いいたします。」

2021/4/26
★5月中旬入厩予定★

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は4/24(土)に、BTC坂路調教を行っています。1本目は17.5-15-14.5の3F-46.8、2本目は16-14-13.5の3F-43.1で登坂しています。同鞍だったタイキグラミーの19年産に付き合う形で、かなり早い時計でしたが、ブレのない本馬らしい走りを維持したまま登坂ができていました。走りに派手さはありませんが、後肢からの推進を効率よく前進する力に変えることができ、動きにシャープさを感じさせますね。調教後も息の入りが早く、十分な体力が備わっていることが分かります。本場では引き続き、長距離を乗って基礎体力の強化にも努めていますので、しっかり下地はできていると思います。あとはもう少し馬格に成長が見られると理想なのですが、その点は兄姉を例にとると時間が掛かりそうです。まずは入厩して出走できる準備だけは先に進めていきたいと思います。」

2021/4/19
★5月中旬入厩予定★

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き、本場でのキャンター3600mで乗り込みを進めてきました。本場での調教では各馬単走で調教を開始し、最後の2周は併せ馬によるキャンターで気合いを付けています。この調教法だと、併せてからの動きの変化が良くわかるのですが、本馬が一番動きの質が変わりますね。グッとハミを取って、さらに伸びのあるキャンターに変わります。先週の馬体重は430kgです。本日4/19(月)に和田勇介調教師が来場し、『前回見た時からさほど時間は経っていませんが、少し幅が出て立ち姿に迫力が出てきましたね。』と話していました。当初の予定より少し遅れますが、5月中旬の入厩という話でまとまっています。5/10(月)あたりには募集を締め切り、入厩に備えていきます。締切日の詳細については追ってお知らせいたしますので、続報をお待ちください。」

2021/4/12
先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「馬体の充実を図るために先週は本場のウッドチップコースのみで調整を行ってきました。先週末計測の馬体重は428kgでした。着実に大きくはなってきていますが、もう少し幅が欲しいところです。ただ、動きの面ではもともとの素軽さに加えて、力強さが備わってきています。本場での調教では、ラスト1周で歩度を伸ばした動きをさせていますが、ペースアップしたときの伸びのある走りは、ここ最近の成長によるものが反映されていると思います。移動時期が徐々に近づいてきていますので、馬体の更なる充実を図りながら、乗り込みを進めていきます。ゲート練習は問題なく進めることができており、ゲート内駐立もスムーズに身に付けています。」

2021/4/05
測尺結果(2021年4月3日計測)
体高:157cm(+4)
胸囲:175cm(+5)
管囲:19.5cm(±0)

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、月2回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月も引き続き、ウッドチップコースでのキャンター3600mをベースに、月2回BTC坂路コースでの登坂調教を行ってトレーニングを続けてきました。単走、併走、先頭、追走、あらゆる状況、ポジションでの調教を経て、このひと月でより一層の逞しさを見せてくれています。ゲート練習では騎乗した状態で、幅広のゲートを通過するところまで進めています。今月は幅広のゲート内での駐立、正規幅のゲート通過辺りまで進める予定です。」

【個別近況】「現在の馬体重は430kgで、数字上は変動がありませんが、乗り込みながらの維持ですので、着実に成長は見せてくれています。トモのボリュームも出ていますし、それに伴って坂路調教では走りに安定感が出てきました。もう少し腹回りに余裕が出てくれると、さらに見栄えが良くなってくると思います。3月下旬には和田勇介調教師が来場され『小柄ですが、バランス良く成長していってくれていますね。調教動画を拝見していますが、最初のころと比較すると走り方にも芯が通ってきたように思います。キ甲も抜けそうですし、ある程度固まってきたのではないでしょうか。』と話していました。調教師クラブ間で、一度早めに競馬を経験させて、夏場は休ませながら、涼しくなったころに再始動というような流れが良さそうという共通認識を持つことができましたので、今月末から来月頭辺りでの入厩を予定しています。ゲート練習は、今週から駐立、扉の開閉へと進めていく予定です。」

2021/3/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「先月は週1回BTC坂路コースでのスピード調教を行ってきました。余裕を感じられる脚運びで、すでに4回8本の登坂を終えていますが、鍼灸医師による馬体チェックでも足腰への疲労の蓄積は見られません。坂路調教後も食欲は旺盛ですが、この時期は春先の成長に備えて特に蓄えが必要な時期ですので、今月は坂路調教の頻度を下げる予定です。本場では継続してウッドチップコースで3600mのキャンターを乗り込んでおり、基礎体力の強化も欠かさず行っていきます。ゲート練習は場所見せ程度の馴らしまで進めており、地面が凍らないような気温になってきた段階で、本格的に取り掛かる予定です。」

【個別近況】「馬名が『アメイジングアイル』に決まりました。意味は『素晴らしい島。父名、母名より連想。父、母を超える活躍を願って』です。坂路調教では、馬格のある馬2頭との併せ馬を行っていますが、迫力では一切劣っておらず、手先の軽さにスピード感があり、気持ちの入ったアグレッシブな走りを見せています。勾配がきつくなるポイントでも、最後までヨレずに登坂できているところからも、見た目以上にパワーがあるのが分かりますね。自分からハミを取りに行っているので、背中や首の筋力は相当強いと思いますよ。馬体重は430kgで、前回より少し減らしていますが、見た目に細め感はなく、むしろこの数週間で前後肢の筋肉はボリュームアップしています。腹回りが少しシュッとしたので、その辺りが数字に影響しているものと思われます。このあとは、坂路調教を少し控えて、本場のウッドチップコースでの運動で調整することで、馬体の成長を図ります。」

2021/2/01
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【調教内容】「引き続き、順調に調教メニューをこなしています。本馬は1/20(水)よりBTC坂路調教を開始しました。本場のウッドチップコースで3600mを十分に乗り込んできましたので、目論見通り楽々とハロン15秒の時計を出すことができています。登坂後の息の入りも早く、しっかりと基礎体力が培われていることが確認できました。今後は馬体の疲労具合を見ながら、大体週1回のペースで坂路でのスピード調教を行っていきます。」

【個別近況】「本場でのゆったりとしたペースのキャンターでも、BTC坂路でのスピード調教でも、柔らかく、バネのある走りを披露してくれています。身体の柔軟性があるので、馬場やペースが異なっても、同じ走りをすることができるのでしょう。坂路ではフラフラしたキャンターになっていましたが、物見をしていたようで、2回目からはしっかり改善してくると思います。現在の馬体重は434kgです。少し背が伸びて、首差しの太さが出てきました。BTC坂路でのスピード調教の後も、馬体を減らすことなく維持できており、数字以上に馬体をふっくらと逞しく見せています。近頃は飼い葉への食い付きがさらに良くなっていますので、これからどんどん馬体の成長を見せてくれると思います。」

2021/1/04
先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
【各馬共通】「この世代から昼夜放牧を行いながら馴致を進めていく方法を取っています。放牧後のノンストレスな状態で馴致を行いますので、人馬共に事故のリスクが低く、かつ馴致期間中に落ちる運動量を昼夜放牧で補うことで、騎乗運動開始時の基礎体力が例年よりも大幅に引き上げられている実感があります。また、場内の600mウッドチップコースには、昨年に続きチップを足しており、より深く負荷の掛かる馬場での運動を行っています。チップを足したことで、冬期の凍結を防ぐことができ、この時期でも変わらずに乗り込むことができています。1月中旬からはBTC坂路コースでの調教を予定しています。本場で十分に乗り込んで体力をつけていますので、1回目は馬場見せ程度の登坂になりますが、2回目からは15-15ペースの調教が出来る見込みです。」

【個別近況】「本馬は8月の中旬から初期馴致を開始し、8月下旬には外馬場での騎乗運動まで進めることができています。全体的に小振りですが、運動時のバランスは素晴らしく整っており、身体を目一杯に伸ばした美しいキャンターを見せてくれています。体躯に対して四肢と首が長めなので、馬体は少し寂しく映りますが、背肉には十分な厚みがあり、腰もだいぶ高いので、まだまだ馬格の伸びしろはありますね。頭が軽く、肩周りの柔らかさがあるので、先述の伸びのある走りが出来ているのでしょう。手入れ中に蹴りにきたり、馬房に入ると耳を絞って出迎えてくれたりと、やや気の荒いところはありますが、調教中の走りに影響が有ったり、制御が効かなくなったりといった類のものではなく、あくまで『元気が良い』の範疇に収まっています。その辺りは今後調教が進んでいく中で馬体とともに成長していってくれるものと思います。今後大きな馬格の成長期を迎えることになると思うので、そこでバランスを崩さぬように十分に配慮してトレーニングを続けていきます。現在の馬体重は434kgです。」

2020/9/29
測尺値(計測日9/28)

馬体重 421kg
体 高 153cm
胸 囲 170cm
管 囲 19.5cm

2020/8/20
馬体重 400kg(+10) 計測日8/20

現在は初期馴致を完了し、馬場での運動にある程度慣れてきたところで、成長を促すためのリフレッシュ期間を取っています。

2020/8/19
測尺値(計測日8/8)

馬体重 390kg
体高 152cm
胸囲 170cm
管囲 19.2cm


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