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イータカリーナの19年産 美浦・矢野英一(予定) 栗毛 2歳(2019.5.5) 2019年産2歳募集馬
2021年7月_ビクトリーホースランチ浦河本場
■父:エスケンデレヤ
■母:イータカリーナ
■母の父:Forestry
■募集総額(万円):1,200
■口数:400
■一口出資金(円):30,000
■在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
■現在の馬体重(Kg):490
■募集状況:募集終了
2021/8/02
先週の調教メニュー
角馬場ウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週1回BTCウッド直線コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/29(木)に、BTCウッド直線コースでキャンターを2本行っています。1本目を17-16ペース、2本目を16-15-15の3F-45.8で走破しています。成長過程で一時馬体のバランスが崩れましたが、スピード調教でも前後の連動が取れたキャンターをするようになってきました。先週末の鍼灸医師による馬体チェックでは四肢の傷みは見つかりませんでしたが、後肢に疲労は溜まりやすいので、引き続き治療と並行しながら乗り込んでいきます。」

2021/7/26
先週の調教メニュー
角馬場ウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週1回BTCウッド直線コースでキャンター3本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/22(木)に、BTCウッド直線コースでキャンターを2本行っています。1本目を22-20-20ペース、2本目を16-15.5-15の3F-46.6で走破しています。現在の馬体重は496kgで、乗り込みを進めて身体が絞れていく中でも、馬格の成長にあった馬体を維持できています。週末の馬体チェックでは傷みもなく、かなり元気が出てきているので、今週も同様の内容でトレーニングを続けていきます。」

2021/7/19
先週の調教メニュー
角馬場ウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は本場のウッドチップコースでのキャンター3000mを乗り込んできました。角馬場での準備運動の時間を長めにとって、各所を入念に動かしてからキャンターに入ることで、スッと肩が出るようになってきました。休養明けに前脚の捌きが軽くなった印象を受けましたが、先週の内に一段とその傾向が強くなりましたね。後肢もしっかり引き付けられているので、前後の連動が取れています。今週はBTCでの調教を予定しています。」

2021/7/12
先週の調教メニュー
角馬場ウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/6(火)の鍼灸医師による馬体チェックで右股関節に傷みが見られ、水鍼による治療を行っています。翌日も角馬場での準備運動時に、少しトモの運びが甘いところを見せていましたので、BTCでの調教は行わず、本場での調教に専念してきました。キャンター時は歩様に気になる点はなく、速歩のぎこちなさも日ごとに良くなってきています。週末の馬体チェックでは傷みも見られず、キャンターの距離も3000mまで延ばして乗り込んでいます。調教負荷は高めに設定しつつも、馬体のケアを優先して焦らず進めていきます。」

2021/7/05
先週の調教メニュー
角馬場ウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/1(木)に、BTC坂路コースで調教を行っています。1本目を20-20-20の3F-59.9、2本目を20-18-17の3F-55.2の時計で登坂しています。前回とペースはほとんど変わりませんが、気合い乗りが良く、手綱をグイグイと引っ張るような、体重が乗った走りが出来ていました。前脚の捌きが軽くなった分、トモが使えるようになってきた証拠ですね。週末の馬体チェックでも傷みは見られず、順調にトレーニングを積むことができています。今週はウッドチップコースでのキャンターの距離を3000mに延ばし、具合を見ながらBTCでの調教も行う予定です。」

2021/6/28
先週の調教メニュー
角馬場ウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週はウッドチップコースでのキャンターの距離を週の前後半で600mずつ伸ばして、2400mのキャンターまで延ばしています。体つきがだいぶ大人びてきて、走りのバランスが変わっていますが、上手く消化できているようです。最初は少し前のめりで前脚をチョコチョコと動かすような走りになっていましたが、起こして乗るようにしているうちに、肩の出が良くなり、伸びのある走りをするようになりました。6/26(土)には、BTC坂路コースで軽めのキャンター2本を行うところまで進めることができています。1本目を20-20-20の3F-60.1、2本目を20-19-19の3F-57.6で登坂しており、調教後も馬体に傷みなく、順調に立ち上げは進んでいます。」

2021/6/21
先週の調教メニュー
角馬場で乗り運動、ウッドチップコースでキャンター1200m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は6/15(火)に鍼灸医師による馬体チェックを受け、各所の傷みが解消されたことを確認してから、ウッドチップコースでのハッキングを開始しました。以前より確実にトモの入りが良くなっており、長引いた頓挫も意味のある休養となったことを確信しました。調教中に暴れて危ない場面もありましたが、まずはスムーズな立ち上げができています。6/18(金)からは1200mのキャンターに切り替え、調教強度を上げていますが、週末の馬体チェックでも傷みは見られません。今週は様子を見ながらキャンターの距離を延ばしていきます。」

2021/6/14
先週の調教メニュー
角馬場で乗り運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も引き続き角馬場での運動で調整してきました。週末の鍼灸医師による馬体チェックでは依然仙腸靱帯の傷みが見られましたが、先週より程度は軽くなっています。成長期真っ盛りで、上半身がメキメキと伸びてきているので、進めていく中でもう一度泣く事があるかもしれませんが、着実に馬体は完成されてきています。馬体重は512kgまで増えていますが、重め感なく、成長の度合いが数値として表れています。このあとの運動強度の引き上げについては、様子を見ながら慎重に進めていきます。」

2021/6/07
先週の調教メニュー
角馬場で乗り運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は角馬場での乗り運動で骨端炎からの立ち上げを進めてきました。週明けは力んでいましたが、徐々に落ち着いた動きができるようになってきました。角馬場で駆歩を乗るところまでは進めていましたが、週中頃をピークにやや硬さが出てきたため、再び軽めの乗り運動まで落としています。週末の鍼灸医師による馬体チェックでは、両仙腸靱帯の傷みが見られ、水鍼による治療を行いました。その後は再び歩様の回復が見られ、本日も角馬場で駆歩まで乗っています。少し立ち上げに時間が掛かりそうですが、馬体のバランスは整ってきているので、ここを乗り越えればあとはスムーズに進めていくことができると思います。」

2021/5/31
先週の調教メニュー
ロンギ場・角馬場で乗り運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週から運動を再開していますが、かなりテンションが高めな様子ですので、しばらくはロンギ場で乗り運動を続けてきました。週後半にはだいぶ落ち着きを見せてきましたので、5/28(金)から角馬場での運動に切り替えています。まだ少し力んでいる様子ですので、落ち着かせながら乗って行きます。本日は日曜日を休ませていますので、ロンギ場での運動のみとし、明日から再び外馬場で立ち上げていきます。背中がグッと広くなり、後肢の運びにもさらに力強さが増してきました。キャンターに行ってからより明らかになると思いますが、休養中にいい成長を見せてくれています。現在の馬体重は490kgです。」

2021/5/24
先週の調教メニュー
サンシャインパドックへの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週も骨端炎による療養のため、サンシャインパドックでの放牧を行っています。歩様の改善が見られ、触っても熱は感じられない程度まで回復していますので、本日からロンギ場で軽めの騎乗運動を行っています。サンシャインパドック内での暴れっぷりから覚悟はしていましたが、久々の運動で乗り役を振り落とすほどの元気一杯な様子を見せています。人馬の安全を考え、しばらくロンギ場内で運動を続け、落ち着いてきた段階で外馬場で乗って行くようにします。まだ後躯勝りなところがありますので、これからの運動中にどこかしら傷めることはあると思いますが、この療養期間中にだいぶ前後のバランスも整ってきましたので、水鍼による治療で良くなる範囲で収まると思います。」

2021/5/17
先週の調教メニュー
サンシャインパドックへの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、骨端炎による療養のため、サンシャインパドックへの放牧を行っています。引き続き元気な様子で、毛ヅヤも維持できており体調面の不良はなさそうです。骨端炎の症状については、熱はぼんやりと感じさせる程度、曳き馬時の歩様は速歩をした時に少しコツコツしているくらいで、先週の間にだいぶ良くなってきています。今週いっぱいは楽をさせてあげて、来週頭から歩様を見ながら徐々に立ち上げていく予定にしています。」

2021/5/10
先週の調教メニュー
サンシャインパドックへの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「常歩でも歩様に出すようになったため、先週はサンシャインパドックでの放牧のみで療養しています。放牧中はかなり元気な様子で、他馬の蹄音や鳴き声に反応してバタバタと暴れていますが、馬房に戻ればいつも通り人懐っこい様子です。ストレス発散はできているようですが、歩様に出ているように痛みがあるはずなので、放牧中はもう少し大人しくしてほしいところです。来週あたりまではしっかり休ませて、その後は曳き馬での歩様を見て、獣医師の判断を仰ぎながら立ち上げていく予定にしています。先週末の馬体重は492kgです。」

2021/5/03
先週の調教メニュー
ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は右前肢の深管骨瘤の疑いと獣医師の所見を報告しましたが、深管骨瘤を発症するほどの調教強度を課していなかったこと、常歩でも歩様に出し始めたことを踏まえて、改めて診察した結果、骨端炎(成長痛)の線が色濃くなってきました。ブロック麻酔による診断で明らかにすることは可能ですが、いずれにしても競走能力に影響はなく、しばらくの療養は必要ですので、麻酔のリスクは避けます。前肢の成長痛が出たことからも分かるように、後高前低だったバランスも整いつつあり、休養明けの成長した走りが楽しみですね。鍼灸医師による馬体チェックは傷みなくパスしています。先週の馬体重は492kgです。」

2021/4/26
先週の調教メニュー
ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週中ごろから急にガタが来てしまいました。角馬場でのウォーミングアップ時に、コツコツした動きがあり、深管骨瘤の疑いで獣医師による診察を受けています。所見も十中八九、右前肢の深管骨瘤だろうとの見立てでした。鍼灸医師による馬体チェックでは、左右の股関節、左の仙腸靱帯に傷みが出ていたので、水鍼による治療をしています。股関節などの傷みについては治療ですぐに改善しますが、深管骨瘤は炎症が収まるまでは負荷を掛けられないので、しばらく騎乗運動を控えて症状の改善を待ちます。ちょうど馬体バランスの過渡期ではあったので、かえって良い休養に繋がると思います。」


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