ホーム / 募集馬情報(募集馬近況一覧)
●馬名をクリックすると各馬の近況を見ることができます。

2歳馬
アッシュベリーの18年産 厩舎:栗東・牧浦充徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 スピルバーグ 母 アッシュベリー 母の父 Any Given Saturday
2020/7/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター3000m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は連日の雨により馬場状態が芳しくなく、7/8(水)以降は坂路コースは使わずに、ポリトラックコースでのキャンターのみで調整してきました。この時間を利用して、普段より長い時間角馬場でフラットワークをこなし、身体の使い方やハミ受けなどの改善に注力しました。前に突っ掛かるような走りになってきており、さらにのめるようになると前肢への負担にも繋がるので、もう少し身体を起こして走れるように矯正する時間に充てました。上半身下半身で比較すると、どうしてもまだ下半身の力が弱いので、普通に乗っていてはどんどん前輪駆動になってきます。今までも強目調教の翌日などに時間を取ってやってきましたが、今回はじっくりと乗り込めるいい機会となりました。次の坂路での走りが楽しみです。」

フロレンティナの18年産 厩舎:栗東・橋田満(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 リオンディーズ 母 フロレンティナ 母の父 クロフネ
2020/7/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター3000m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は連日の雨により馬場状態が芳しくなく、7/8(水)以降は坂路コースは使わずに、ポリトラックコースでのキャンターのみで調整してきました。この時間を利用して、普段より長い時間角馬場でフラットワークをこなし、身体の使い方やハミ受けなどの改善に注力しました。先日、歯擦りを行って大幅な改善が見られたので、ハミ受けに関しては今のところ問題はありませんが、少し前輪駆動気味の走りになっているので、その改善に充てています。キャンターをするときは一度後退させてから、惰性ではなくしっかりとトモを使わせて発進をさせたりなど、いろいろ工夫をしながら乗り込んだ甲斐もあり、突っ込んだ走りになっていたものが、だいぶ起きた走りになってきました。今週は馬場状態を見ながら坂路を使っていきます。」

グッドイヴニングの18年産 厩舎:美浦・高木登(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エスポワールシチー 母 グッドイヴニング 母の父 コマンズ
2020/7/13 - 先週の調教メニュー
サンシャインパドックでの放牧、ウォーキングマシーンでの運動

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は骨瘤の療養のため、日中はサンシャインパドックへの放牧を行い、午後からウォーキングマシーンでの運動を30分行っています。まだ患部の熱はボヤっと全体的に残っていますが、強く抑えたりしない限りは痛みもなく、もちろん常歩や速歩程度の運動では歩様にも影響はありません。朝と運動後は20分程度の水冷も継続して行っています。今週も同様の内容で調整していきます。」

スノーサミットの18年産 厩舎:栗東・西園正都(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヘニーヒューズ 母 スノーサミット 母の父 アドマイヤムーン
2020/7/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は7/8(水)にBTC坂路コースでキャンター2本を乗っています。いつも併せていた馬とは別の馬と併せ馬を行いましたが、1本目はペースが3ハロン60秒程度で、かなり余裕があったのか、併走馬を蹴りに行くシーンも見られ、走りに集中できていませんでした。しかし2本目は打って変わって、1ハロン12秒後半のタイムを含む3ハロン42秒程度で、闘争心を剥き出しにした走りを見ることができました。だいぶ気持ちが前面に出るようになってきて、走りに迫力が出てきています。今後も定期的に併走馬を入れ替えて、感度を保っていくようにしていきます。」

タイキラナキラの18年産 厩舎:美浦・矢野英一(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ホッコータルマエ 母 タイキラナキラ 母の父 フジキセキ
2020/7/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は少し肢下に疲れが出て浮腫んでしまいましたので、7/7(火)は休馬とし、翌日からウッドチップコースでの軽めキャンターから動かし始めています。現在の肢下はスッキリとしており、少し楽をしたので身体も立派になり、顔つきも走りたい欲求で爛々としています。本日からキャンターの距離を3000mに延ばして調整しています。2,3日乗り込んだら元の3600mに戻していき、BTCへの通い調教は疲労度を見ながら、来週辺りでの再開を目標にしています。」

マロノヴィーナスの18年産 厩舎:栗東・大久保龍志(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 エイシンフラッシュ 母 マロノヴィーナス 母の父 タニノギムレット
2020/7/13 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター2000m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週は連日の雨により馬場状態が芳しくなく、7/8(水)以降は坂路コースは使わずに、ポリトラックコースでのキャンターのみで調整してきました。この時間を利用して、普段より長い時間角馬場でフラットワークをこなし、身体の使い方やハミ受けなどの改善に注力しました。現状では、こちらに在厩中の2歳で一番走り方にクセが無く、ゆっくりのキャンターでも早いペースでも、操作性もかなり良い方だと思っています。今回、本馬はハミ受けよりも背中の伸縮運動に時間を掛けました。兄弟みな背垂れ気味で腰への負担がかかる形をしていますが、支える筋肉さえしっかりしていれば柔らかい走りに繋がる武器になるので、今後も平場でじっくり乗って集中トレーニングをする時間も偶には取っていく必要がありますね。」


△ ページの先頭へ戻る