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2歳馬
アッシュベリーの18年産 厩舎:栗東・牧浦充徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 スピルバーグ 母 アッシュベリー 母の父 Any Given Saturday
2020/3/02 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。BTCでの調教動画も何本か上げていますが、坂路での走りはさすがの貫禄で、気合を前面に押し出した走りは、最近までこちらにいた兄のタイキフェルヴールにそっくりです。馬体の成長も促さなくてはいけないので、あまりやりすぎないように控え気味に乗っても13秒台の時計が頻発し、日に日に肩回りの筋肉も発達してきています。バランス良く、背中が安定したキャンターで、クセもなく、とても乗り易い走りをしています。本場でのキャンターではフワフワとした走りで少し伸びた格好となってしまっていますが、オンオフがはっきりしている証拠としてプラスに捉えて良いと思います。性格面では、少しやんちゃなところが出てきていますが、いざ調教となると集中力が増す様子は、アッシュベリーの仔らしくなってきました。現在の馬体重は468kgです。」

ニチドウルチルの18年産 厩舎:栗東・高野友和(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ダノンシャーク 母 ニチドウルチル 母の父 ファルブラヴ
2020/3/02 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。上半身と下半身でバランス良く成長を見せてくれており、雄大な馬体も相まって、動きの一つ一つに力強さを感じますね。高野友和調教師は『骨太で本当に丈夫そうですし、ついている筋肉は見せかけだけでなく本物ですね。このまま順調な成長を見せてくれれば、早目に入厩させてゲート試験を終えたら、6月の札幌開催あたりでのデビューも考えています。』と評しており、これを受けて4月中に名張分場への移動を予定しています。馬房や手入れ中などは、常に何かを仕掛けようとするいたずら好きな面がありながら、調教での集中力は目を見張るものがあります。この血統の牡馬は、この性格が良い方に作用するので、本馬ももれなく、展開や環境に左右されないタフさをレースで発揮してくれることと思います。現在の馬体重は504kgです。」

フロレンティナの18年産 厩舎:栗東・橋田満(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 リオンディーズ 母 フロレンティナ 母の父 クロフネ
2020/3/02 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。順調に成長を見せてくれており、全身を覆う柔らかくしなやかな筋肉は、素軽く捌きの良いキャンターを生み出しています。坂路では終い13秒台の時計で乗り込んでいますが、ペースが上がってこそ、この馬の伸びのあるキャンターの真価が発揮されますね。調教強度が上がるにつれ、トモに丸みが出てきて、ボリューム感が増してきています。対して、胸前や前腕部には、もう少しボリュームが欲しいところです。ただ、上半身の力は、成長とともに追いついてきますから、心配はしていません。現状はトモの発育をアドバンテージとして、バランスを崩さないように調教をしていきます。性格面では、やんちゃなところが目立っていましたが、最近では落ち着いて調教に臨むことができていますので、心身共に充実の成長を感じますね。現在の馬体重は472kgです。」

グッドイヴニングの18年産 厩舎:美浦・高木登(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エスポワールシチー 母 グッドイヴニング 母の父 コマンズ
2020/3/02 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。BTC坂路では、13秒台の時計でも余裕たっぷりの走りで、後列に位置してスタートした際の迫力には目を見張るものがあります。強烈なキックバックも意に介さず、前を行く馬の間を割って入ろうとする根性は、レースでも必ず活きてくるでしょう。派手な流星が目立つのもありますが、自然と目が行ってしまう一頭ですね。現在の調教強度でコンスタントに乗り込んでいる中、トモの盛り上がりや、胴回りのボリュームに顕著な成果を感じています。後肢で体をしっかりと支えられるようになったので、前脚の振りも軽くなってきて、課題としていた捌きの硬さは気にならなくなってきました。現状の課題としては、調教が進むにつれて増しているやんちゃさですが、先ほど触れた勝負根性に繋がるものですから、これはこの血統の長所としてとらえた方が良さそうですね。現在の馬体重は489kgです。」

スノーサミットの18年産 厩舎:栗東・西園正都(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヘニーヒューズ 母 スノーサミット 母の父 アドマイヤムーン
2020/3/02 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。強目の坂路調教をコンスタントに乗り込んでいる中、牝馬でありながら510kg辺りを推移していることは驚異的ですね。動きの面でも、豊満な後肢が深い踏み込みを生み、背中を渡る強靭な筋肉が、雄大な馬体を重心の低い姿勢で保つことを助け、胸前から前腕にかけての屈強な筋肉が、前肢を引き上げてより遠くへと伸ばす、そんな絵に描いたような理想的なキャンターを見せてくれています。全体的にゆったりとしたつくりで、繋ぎが柔らかく、しなやかな動きができていますので、まずは芝から、ということになると思います。精神面では、調教が進むにつれて、時々スイッチが入ったかのようにうるささを見せるようになってきましたが、『名馬はことごとく悍馬より生ずる』という言葉があるように、優等生からの脱却がすぐそこまで来ているような雰囲気が出てきました。現在の馬体重は510kgです。」

タイキエイワンの18年産 厩舎:美浦・伊藤大士(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エピファネイア 母 タイキエイワン 母の父 フサイチコンコルド
2020/3/02 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。BTC坂路コースでの調教では13秒台の時計でも、バタバタとすることなく、柔らかくも芯の通ったキャンターを見せてくれています。スピード感に溢れ、地離れの良いリズミカルなキャンターは、母が活躍した芝中距離の舞台で活きてきそうです。馬体面では、依然ぱっと見た感じでは華奢に映ってしまいますが、トモ、腰回り、前腕と、しっかりと肉付きがされており、ボリュームが出てきています。馬格の成長により、前後にゆったりと余裕のある胴と、それに沿って柔らかくしなやかな背中の筋肉を手に入れ、騎乗調教を開始したころに受けた印象とは別の馬に成っていますよ。性格面では、やや敏感なところがありますが、物見をしてもパニックになるようなことはなく、レース中の騎手の指示にもしっかり反応してくれる素地を感じます。現在の馬体重は451kgです。」

タイキラナキラの18年産 厩舎:美浦・矢野英一(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ホッコータルマエ 母 タイキラナキラ 母の父 フジキセキ
2020/3/02 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。15-15以上のペースでの坂路調教を継続的に乗り込んでいますが、首差し、肩回りの筋肉がボリュームアップし、もともと均衡の取れた馬体が、さらにバランス良く見えるようになっています。坂路調教で駆け上がる様子を坂上の監視室から見ていると、本馬のキャンター時のブレの小ささというのが際立ってきますが、これもそのバランスの良さが為す業ですね。現状、体高は他馬と比較してもそこまで大きくありませんし、おそらくこれからも大きな成長はないと思いますが、その分、トモを中心に幅が出てきており、スッキリとしたシルエットの見た目以上に、パワフルなキャンターをするようになってきました。調教強度が上がってくると、キリキリとしてくる馬が多いですが、飼い葉への執着が衰えることはなく、心身の健康状態は常に健全なところも本馬の長所ですね。現在の馬体重は477kgです。」

ファストムーンの18年産 厩舎:栗東・谷潔(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ヘニーハウンド 母 ファストムーン 母の父 アドマイヤムーン
2020/3/20 - ※募集馬近況は4/6(月)に更新予定ですが、本馬は3/23(月)で募集締め切りのため、予定を繰り上げて更新しています。他馬の近況につきましては、4/6(月)までお待ちくださいますようお願い申し上げます。

先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、本場のウッドチップコースでのキャンター3600mと、週1回BTCへ通い、坂路コースで1本目3F-55秒前後、2本目3F-45秒前後のペースで鍛錬に励んでいます。セリ場で見た時のファーストインプレッションもそうでしたが、調教が進むにつれて、改めて身のこなしが良い馬だと強く感じています。四肢の連動がスムーズで、狭い馬場でも伸びやかな印象を抱かせる歩様をしていますね。本場での調教では、長い脚を大きく使って、一完歩ごとにしっかり前に進んでいく実感がありますし、BTCでの坂路調教では、地離れの良いリズミカルな走りで、今までの自分の感覚(風切音やハロンあたりの完歩数など)を頼りに乗っていると、どうしても時計が早くなってしまいます。総じてこういう馬はスピードに恵まれているケースが多いので、本馬も漏れなく、持って生まれたスピードを活かした競馬を武器にしていくことになると思いますよ。強いて課題を挙げるとしたら、馬体重の増加になりますが、食欲も旺盛ですし、これまでは馬格の成長にエネルギーを使っていましたので、縦に伸びた分、今後は幅が出てくると思います。がっちりとしたタイプではないので、動きが阻害されない程度にビルドアップしてもらって、今の馬体重で競馬ができるようになってくれたら理想的です。来月中旬には競走馬として登録を受けることになりましたので、早期に募集締切という形になってしまいましたが、ムチのようにしなる脚捌きと、スピードという武器を携えて、入厩後もデビューに向けて邁進していってもらいたいですね。現在の馬体重は442kgです。」

マロノヴィーナスの18年産 厩舎:栗東・大久保龍志(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エイシンフラッシュ 母 マロノヴィーナス 母の父 タニノギムレット
2020/3/02 - 先月の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m 、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「現在はウッドチップコースでのキャンターを6周、3600mに加え、週1回BTC坂路での強目調教を継続的に乗り込んでいます。先月後半にはリフレッシュに入れる予定にしていましたが、疲れが出ることもなく順調に来ていますので、このまま進めていく予定にしています。毎週、強目の坂路調教を乗り込んでいますが、飼い食いは落ちず、牝馬の中では完食までの時間が一番早いですね。これは入厩後の調整時など、大きなアドバンテージになります。そのおかげか、調教での負荷はかなり大きいですが、馬体重は減らすことなくキープできており、馬体もかなり大きくなりました。そのボリューム感から、一見パワータイプかと思いますが、乗ってみると動きは軽く、しなやかな身のこなしをしています。いままでの兄姉と比較すると、上背はなく、この時期としてはトモの張りが良いですね。胸が深く、脚長でバランスの良い好馬体に成長しています。今までの産駒の傾向と違うのはどう出るかとても楽しみですね。普段の調教では、今は身体を少し持て余しているようで、時々バラバラっとしたキャンターを見せていますが、逆に嵌った時のパンチ力は凄まじく、拳に感じる手応えは2歳とは思えないものを見せてくれています。現在の馬体重は495kgです。」


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