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2歳馬
グッドイヴニングの19年産 厩舎:美浦・高木登(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 アメリカンペイトリオット 母 グッドイヴニング 母の父 コマンズ
2021/5/17 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3000m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「目の怪我については完治しており、日々の調教もしっかりこなしています。先週は5/12(水)に、休養明け一発目のBTC坂路コースでの調教を行いました。1本目は15-14.5-14.5の3F-44.2、2本目は15-14-14の3F-42.7で登坂しています。久しぶりということもあり、登坂前からかなりテンションが高かったため、2本とも3頭縦列の先頭を行かせました。しばらく間が空いていたとは思えない、迫力ある走りを見せてくれており、期待は確信に変わりつつありますね。引き続き、乗り込みながら、入厩時期のすり合わせを行っていきます。」

シルヴィーズモードの19年産 厩舎:美浦・萱野浩二(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ダノンレジェンド 母 シルヴィーズモード 母の父 ヴィクトワールピサ
2021/5/17 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/12(水)の朝に右前球節の前側に擦り傷を作っており、若干の腫脹が見られたため、大事を取ってBTC坂路での調教は行いませんでした。念のため獣医師に診てもらいましたが、擦過傷による軽度の傷腫れとのことで、治療は抗生剤の投与のみでした。患部は十分に消毒し、馬房ではガーゼを当てて傷口の保護をしていますが、数時間後には食い破られて馬房の片隅に捨てられていますので、当日の夕方までは都度交換しました。翌日午後には腫れが引いており、傷口も乾いてきていたので5/14(金)から、通常通り運動を再開しています。馬自身も気にすることなく、歩様には全く影響ありません。今週はBTC坂路での調教を行う予定です。」

スノーサミットの19年産 厩舎:栗東・辻野泰之(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 ザファクター 母 スノーサミット 母の父 アドマイヤムーン
2021/5/17 - ★5/16(日)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/12(水)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は15-14.5-14.5の3F-44.2、2本目は15-14-14の3F-42.7で登坂しています。1本目2本目ともに、1ハロン目から15秒の締まった時計で、しんどい内容だったと思いますが、今回も余裕ある様子でしたね。ゲートは序盤で躓きが全くなかった分、徐々にうるさいところが出てきていますが、問題のない範疇です。5/14(金)の移動予定でしたが、馬運車の空きが回って来ず、5/16(日)の浦河出発となりました。その間に鍼灸医師による馬体チェックもパスしており、万全の状態で送り出す準備ができました。名張には明日5/18(火)の到着予定です。」

タイキキララの19年産 厩舎:栗東・牧浦充徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 キズナ 母 タイキキララ 母の父 キングヘイロー
2021/5/17 - ★5/17(月)に、ビクトリーホースランチ名張分場へ移動しています

先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/12(水)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は15-14.5-14.5の3F-44.2、2本目は15-14-14の3F-42.7で登坂しています。2本とも3頭縦列の2番手で、前の馬を追いかけて気合いの入った走りを見せながら、真っ直ぐ登坂できています。先週は牧浦充徳調教師が来場し『冬に見た時と比較すると二回りくらい大きくなりましたね。本当に立派な馬体になりました。顔つきも精悍になって、活気がある性格も競馬向きだと思います。』と話していました。予定通り本日5/17(月)の早朝に、ビクトリーホースランチ名張分場へ向けて浦河を出発しており、現地到着後は、体調を見ながら入厩へ向けた調整を進めていきます。」

タイキソレイユの19年産 厩舎:栗東・橋田満(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ハービンジャー 母 タイキソレイユ 母の父 フジキセキ
2021/5/17 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター2400m

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「5/15(土)の調教で大きく暴れた直後に、首を使って前肢を抑えるような歩様を見せたため、その場で下馬、調教を中止し獣医師によるレントゲン検査を行いました。直後の検査なので写りが不明瞭ではありますが、左前肢深管部(膝下裏)の剥離骨折の可能性が高いとの所見でした。今週中ごろに再度のレントゲン検査と、診断麻酔による患部の特定を行います。現状では運動開始まで3か月程度掛かる見込みです。再び調子を上げてきた矢先のことでしたので失意は大きいですが、復帰へ向けてしっかりとケアしていきます。」

フロレンティナの19年産 厩舎:栗東・西園正都(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 ラニ 母 フロレンティナ 母の父 クロフネ
2021/5/17 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/11(火)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は15-15-14の3F-44.3、2本目は16-15-14の3F-44.4で登坂しています。2本とも入厩間近の2頭を追いかける形で、1ハロン目から締まった時計を意識して調教を行いました。2本目は入りが少し遅く、1本目と走破タイムが変わりませんが、ラスト1ハロンは14秒を切るタイムで上々の動きを見せています。十分に乗り込みは進んでおり、運動量も一番進んでいる組にいますので、ダートの番組云々は抜きにして、一旦ゲート試験だけでも通しておけないか、西園正都調教師と相談していきます。」

エヴェリーナの19年産 厩舎:美浦・大竹正博(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 フリオーソ 母 エヴェリーナ 母の父 ヴィクトワールピサ
2021/5/17 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ウッドチップコースでキャンター3600m、週1回BTC坂路コースでキャンター2本

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「先週は5/13(木)に、BTC坂路コースでの調教を行っています。1本目は18-16-15の3F-49.8、2本目は14.5-13-12.5の3F-40.0で登坂しています。2本目は3頭併せの真ん中で、他2頭にややリードする形で、12秒台の時計を難なくこなしています。母や叔父母たちの例から、気持ちを前面に押し出した、鬼気迫る走りに変わってくると見ていましたが、どうやら本馬はそれには倣わないようです。ペースが上がってもスマートさを失わず、走り自体はパワフルなのですが、どこか精神的に余裕のある様子で、聡明さも備えているようです。もう少し馬体のハリが出てきたら、入厩に向けて段取りをしていきます。」

タイキエイワンの19年産 厩舎:美浦・和田勇介(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 ミッキーアイル 母 タイキエイワン 母の父 フサイチコンコルド
2021/5/17 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1500m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週はポリトラックコースでキャンターを1500mに延ばして、坂路での調教も17-17くらいまでペースアップしています。動きの素軽さはそのままに、深いチップの坂路で力もつけてきています。和田勇介調教師から『今週の検疫を確保するつもりだったが、週末のレースで権利が取れた馬が残るので、来週に延期させてください。』と連絡を受けたため、初入厩は来週に延期となりました。今週は入厩まで軽めに調整する予定でしたが、馬体重に気を付けながら調教量を増やして乗り込んでいきます。馬体重は418kgまで回復しています。」

イータカリーナの19年産 厩舎:美浦・矢野英一(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ浦河本場
父 エスケンデレヤ 母 イータカリーナ 母の父 Forestry
2021/5/17 - 先週の調教メニュー
サンシャインパドックへの放牧

ビクトリーホースランチ浦河本場担当者
「引き続き、骨端炎による療養のため、サンシャインパドックへの放牧を行っています。引き続き元気な様子で、毛ヅヤも維持できており体調面の不良はなさそうです。骨端炎の症状については、熱はぼんやりと感じさせる程度、曳き馬時の歩様は速歩をした時に少しコツコツしているくらいで、先週の間にだいぶ良くなってきています。今週いっぱいは楽をさせてあげて、来週頭から歩様を見ながら徐々に立ち上げていく予定にしています。」

タイキグラミーの19年産 厩舎:美浦・菊沢隆徳(予定) 在厩先:ビクトリーホースランチ名張分場
父 サトノアラジン 母 タイキグラミー 母の父 フレンチデピュティ
2021/5/17 - 先週の調教メニュー
角馬場でウォーミングアップ、ポリトラックコースでキャンター1500m、坂路コースでキャンター1本

ビクトリーホースランチ名張分場担当者
「先週はポリトラックコースでキャンターを1500mに延ばし、坂路での調教もペースを引き上げ、15-15の強め調教も行っています。BTCの坂路と比較すると、こちらの馬場はチップが深く、負荷が強くかかるので慣れるまで強めの調教は行わないつもりでしたが、相当パワーがあるのか、楽にこなしている様子でしたので、15-15まで進めました。移動によるストレスも感じさせず、馬体重は503kgで輸送で減らした分はほぼ取り戻しています。菊沢隆徳調教師とは、牝馬なので本州の気候に馴らしてから入厩させましょう、という話で進めていますが、こちらの想定よりタフでしたので、馬の準備は問題ないと伝えています。」


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